頭寒足熱の、冷えとりを始めてから、

実は結構モヤモヤしてました。


扁摘手術をするのが本当に必要なのか、

私は自分で自分の病気をやつけることができるんじゃないか、


そういうモヤモヤがずっと心にあって、

自分の免疫力を信じてみたくなったのです。


このブログは同じ病気の方も見ているし、

堀田先生にかかられている人もいるので、

扁摘パルスという治療を否定するようなことを書きたくなくて、

私自身、そもそもそれを否定する考えを持ってはいないのに、

誤解を招くようになってしまうのも怖くて・・・


結果、更新ができませんでした。


こう思うのには、一つ思い当たることがあって、

最初の経過観察を勧めた先生が、

「積極的なパルスの治療をすることや、

体にメスを入れてしまうことがいいとは思えない」

とおっしゃった言葉も大きかったように思います。



毎日30分以上ゆっくり半身浴をして、

靴下はいつも4枚履いて、

体調は明らかにいいです。


血流がよくなってる感覚、

少し無理をしても血液紫斑はでないし、

上半身をどんなに薄着で過ごしても喉に違和感を感じなくなりました。


夫Pは半身浴で内臓脂肪が激減しています。

すごい!!!


こうして、

頭寒足熱をしてその効果を実感してくると、

病気すら治せるような気持ちになって、

体に無理な治療をさせたくなくなってきます。


ステロイドを飲むのをやめてしまったんですね。



2回(つまり4日間)飲まず、

そうすると自分の気持ちの向かってるところがわからなくなってしまって、

不安と強気とが交互に襲ってくるようになってしまいました。


自己免疫を上げる一番大切なことは、

心の冷えをとること、

なんです。


心にいつもあたたかいものを持っていないと、

病気だって人間関係だって良くならないんです。



すぐに薬を飲み始めました。


私は病気になってしまったから、

堀田先生の力を借りて、

扁摘パルスという治療を受け、

この病気の根本を治療します。


でも、

本当の治療はそれから後にあるように思います。


堀田先生が

「毎日楽しいことを考えて、

自分で自分の体をよくしていくんだよ」

という言葉。


これはとても大切なことです。



医学の力を借りないとできないこと

自分の力じゃないとできないこと



自分で納得して前に進むことができそう。


モヤモヤした状態で更新したくなかったので、

こんなに時間がかかってしまいました。



心が晴れてきたら、

夏休みに控えた10日間のバカンスが楽しみになってきました。


何を観よう、

何を読もう、

今度はどんなことに気づけるのか、

楽しみで仕方ありません。



休んでいた間のネタなど、

これからどんどん更新していきます。


そして、久しぶりの更新もやっぱり・・・


『待ってろ、寛解!!!』


今度は病巣を取って、

健康なfromに戻ります!!!!!


from.


しばらく更新してないので、
心配してくれてる皆さん、
すみません。


元気です。


忙しく予定を入れると、
思わず日常が焦りに変わります…。

毎日に慣れてしまう焦りや、
1日も早く病気と縁を切りたいという焦り。


今週は週末にゆっくり過ごしたので、
スローなスタートを切りました。


退院して1か月、
焦ると口呼吸になる自分に気づきました(^-^;


口角をピッと上げて、
鼻で深く息をすると気持ちもゆったりして、
時間の流れをスローにすることができることにも気づきました。


焦らない、
きっと少し先で待ってる寛解に、
ゆっくり進んで行こうって思います。


心配して連絡をくれた方々、
ありがとうございます。


パソコンを開いてないので、
とりあえず携帯から更新でした。

ブログネタはたんまりあるんだけど…。

from.

今日は金曜日だから、

子供たちも結構疲れて帰ってきます。


さっぱりと冷製パスタにしよう、

と決めていたので、

クックパッドで見つけた


簡単!いくらと明太子の冷製パスタ


を作ってみました。


子供って、なんでタラコスパが好きなんでしょう。

ukiのリクエストで、

海苔を追加です。


思わず作りすぎてしまったパスタ。

子供たちが残したら・・・と、


つい癖で、

自分のが山盛りに・・・。



VACATION-P1000297.JPG



いつもならペロリと食べてしまう私ですが、

ゆっくり食べる習慣もできたし、

腹八分が自然に身についてきたおかげで、

半分くらい食べたところで、

子供たちが完食していることに気づきました。


私の半分を子供たちに。



サラダは、

昨日リクエストされていたカニカマ(にせもの)をのせて、

旬のオクラをのせて、

さっぱりいただきました。


Pさ~ん、

早く帰っておいで~。



from.