9:30 原子力安全院の会見 NHK第1より
1号機・3号機とも
海水ピット(消防用のルートの便宜上呼称)途中にある防火水槽の貯水量が減った為に1・3号機の格納器への注水を1時止め、消防ポンプで海水を逆流させ途中の防火水槽への海水の貯蓄を試みている
1号機は、注水再開後一応の安定を見ているとの事
3号機は、3:20給水再開。その後、6:50格納器内の圧力が上昇(5:00に365 kPa abs (キロパスカルアブソリュート)→ 500kPa abs)。格納器内圧の上昇を認められたため、1時退避後ベントの可能性を考慮していたが現状は徐々に圧力下を確認。この為緊急のベント(格納器内の蒸気を弁をあけて逃がし圧力を下げる)をおこなわず、海水の注入を行っている。しかし、現在は状況を確認しつつ、ベントを行うかを平行して検討もしている。
NHK 解説員のコメント
燃料棒が水面から露出してい可能性がある為、燃料棒と水が反応し水素が発生している可能性が高いとの事。燃料棒が水面より出ていると、格納器内に発生している水蒸気と燃料棒が直接触れることで水素が発生するとの事。
発生した水素が、建物内に充満したために1号機の建物内で水素爆発が起こったとされている。
NHK 9:48 コメント
原発の危機管理の順序としては、止める>冷やす>閉じ込める
現状は止める(制御棒による反応の停止)は出来ているが、冷やすが上手くいっていない(燃料棒が水の中に浸かりきっていない等々)←現在はここで頑張っているところ 閉じ込める
NHK 9:50 医療従事者のコメンテータの発言より
遺伝的影響が出てくる放射量は 100mSv 急性症状が起きる放射線量は Sv代の占領 現在発表されている放射線量の単位は μSv
(1Sv=1000mSv 1mSv=1000μSv)
1号機・3号機とも
海水ピット(消防用のルートの便宜上呼称)途中にある防火水槽の貯水量が減った為に1・3号機の格納器への注水を1時止め、消防ポンプで海水を逆流させ途中の防火水槽への海水の貯蓄を試みている
1号機は、注水再開後一応の安定を見ているとの事
3号機は、3:20給水再開。その後、6:50格納器内の圧力が上昇(5:00に365 kPa abs (キロパスカルアブソリュート)→ 500kPa abs)。格納器内圧の上昇を認められたため、1時退避後ベントの可能性を考慮していたが現状は徐々に圧力下を確認。この為緊急のベント(格納器内の蒸気を弁をあけて逃がし圧力を下げる)をおこなわず、海水の注入を行っている。しかし、現在は状況を確認しつつ、ベントを行うかを平行して検討もしている。
NHK 解説員のコメント
燃料棒が水面から露出してい可能性がある為、燃料棒と水が反応し水素が発生している可能性が高いとの事。燃料棒が水面より出ていると、格納器内に発生している水蒸気と燃料棒が直接触れることで水素が発生するとの事。
発生した水素が、建物内に充満したために1号機の建物内で水素爆発が起こったとされている。
NHK 9:48 コメント
原発の危機管理の順序としては、止める>冷やす>閉じ込める
現状は止める(制御棒による反応の停止)は出来ているが、冷やすが上手くいっていない(燃料棒が水の中に浸かりきっていない等々)←現在はここで頑張っているところ 閉じ込める
NHK 9:50 医療従事者のコメンテータの発言より
遺伝的影響が出てくる放射量は 100mSv 急性症状が起きる放射線量は Sv代の占領 現在発表されている放射線量の単位は μSv
(1Sv=1000mSv 1mSv=1000μSv)