龍の鳴き声に満足をし、その足で『 開山塔庭園 』へと足を運ぶ。ここの庭園も、こじんまりはしているがこれまた素晴らしい。
庭も、それに面する建物もまた味がある・・・・・。が、そこは亜流な私、突き当たりの戸に書かれた日本画に目が行った。恐らく白梅・で、鶯であろう書かれた当時は艶やかだったであろうこの絵は、時間と言うものをその身に刻み潔さにも似た美を醸し出していた。
どうしても、この絵の印象が強く庭園についての説明が難しくなっていることはお恥ずかしい限りである。
庭園を後にし『 宣明 』と呼ばれる浴場跡を見学し帰路へと着いた。
帰りがけ、山門を通り右手に同志社大学の校舎を望むことが出来たのだが、これが又いい景観を醸し出している。このような発見があることがまた、旅の醍醐味でもある。
庭も、それに面する建物もまた味がある・・・・・。が、そこは亜流な私、突き当たりの戸に書かれた日本画に目が行った。恐らく白梅・で、鶯であろう書かれた当時は艶やかだったであろうこの絵は、時間と言うものをその身に刻み潔さにも似た美を醸し出していた。
どうしても、この絵の印象が強く庭園についての説明が難しくなっていることはお恥ずかしい限りである。
庭園を後にし『 宣明 』と呼ばれる浴場跡を見学し帰路へと着いた。
帰りがけ、山門を通り右手に同志社大学の校舎を望むことが出来たのだが、これが又いい景観を醸し出している。このような発見があることがまた、旅の醍醐味でもある。

