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全ては計算されている

世界は計算されて作られています。
常識を疑うきっかけを作るブログです。

休日を使って広島県の厳島神社にやって来ました。
厳島神社といえば、日本人のルーツが地中海付近の諸国であると言われる、日ユ同祖論を強調する神社です。
厳島神社の建立は593年で、聖徳太子の統治する時代、平清盛が本殿を建設しました。

聖徳太子ですが、彼はペルシャ人(現在のイラン)です。聖徳太子の従兄弟、蜂子皇子の肖像画には黒い肌で高い鼻の人物が描かれていて、渡来人であることが歴史書に記されています。そして彼の母親は穴穂部間人(あなほべのあしひと)といい、名前のハシヒト、ハは漢音でパル、シは漢音でシーグ。パルシーグとはペルシャ語でペルシャ人を表します。またペルシャは日本語表記で波斯(ハシ)国です。
日本には多くの渡来人がすでに来日してきていたわけですね。日本人のルーツも、ヨーロッパにあると思います。

さて、厳島神社ですが、祀られているのは女性の神様が祀られています。日本三大弁財天とも言われます。住職の方に伝わっているのはペルシャから来た文化であるということ。当時、サーサーン朝ペルシャではゾロアスターが広めたゾロアスター教の影響が根強く残っていました。ゾロアスター教は火と水を神聖なものとし、その名残で厳島神社も水上に建設されたとされています。水の神はペルシャの女性の神アナーヒタに該当します。
そして元旦に行われる抜頭という舞はペルシャ人の父の復讐を果たすというストーリーで3時間ほど舞うそうで、聖徳太子の行事には必ず披露されていたとか。

また、聖徳太子の側近、秦氏が各国に建設した稲荷神社。イナリとはラテン語でイエスキリストという意味を持ちます。赤い鳥居の稲荷神社はイエスキリストを祀る神社ということになります。秦氏もおそらくペルシャかそこらの人です。

ユダヤの失われた10支族の伝説、その支族たちがペルシャを経て、日本にやってきたと考えられるのではないでしょうか。

そして日本も西洋から来た人たちによって作られたものなら、また歴史の見方も変わってくるのではないでしょうか。