日本ではあまり有名でない気がする…
ブランデンバーグ博士の紹介についてはまた後日として、彼の提唱する、火星の秘密について今回は書いていく。
ブランデンバーグ博士によると、火星にクレーターが存在しているが、それが核攻撃の痕跡であるという。「火星の表面はウラン、トリウム、放射性カリウムなどの放射性物質の層で覆われており、これは核爆発により岩石などの破片や堆積物が広がったためである」という発言もみられる。これは火星探査機マーズ・オデッセイで観測されたものをブランデンバーグ博士が分析したことによる見解だ。
火星の表面が水爆実験の痕跡とほとんど一致するというのだから、何か人的な手が加えられていることは間違いない。
さて、ここからが問題であるが、
もちろん現文明の人類の仕業ではない。理由は以下の通り。
前回の記事とリンクする部分もあって、アポロ計画も46年間あまり進歩がない。そしてスペースシャトル計画も2015年に実現予定だったが、試運転の際に謎の大爆発により計画は延期されている。
宇宙人によって核攻撃をされたと唱えられているが、地球外の惑星であるとは考えにくい。宇宙人説を唱えるのであれば、ハビタブルゾーンという壁がある。ハビタブルゾーンについては過去の記事を参照願います。
ブランデンバーグ博士も、かつて火星には海があり、地球と似た気候の惑星であったと主張している。人々の生活を支え、様々な命を生み出す海があったからこそ動植物が健やかに育ち、古代エジプトのような文明が発達していった、と考えている。
現在でも火星はシドニア地区、ユートピア地区、エリシウム高地に分けられ火星探査機で調査を進めているが、シドニアとユートピアの両区には明らかに文明があったと思われる構造物を確認することができるという。かの有名な「火星の人面岩」は宇宙からの核攻撃により滅んでしまったシドニア文明の痕跡である、とブランデンバーグ博士は主張している。
現在でも火星はシドニア地区、ユートピア地区、エリシウム高地に分けられ火星探査機で調査を進めているが、シドニアとユートピアの両区には明らかに文明があったと思われる構造物を確認することができるという。かの有名な「火星の人面岩」は宇宙からの核攻撃により滅んでしまったシドニア文明の痕跡である、とブランデンバーグ博士は主張している。
では、誰によって攻撃されたのか…
私は、地球生命体の仕業だと考えている。つまり我々のもっと昔に栄えた文明に生きた人類。
以上の仮説が正しければ、世の中の大半のことに合点がいく。
彼らの末裔がこの世に存在していたら、高度文明の産物を継承し、現代で再現することは容易い。
火星を調べれば、かつての文明の程度を知ることができる。
そして、この世界の秩序なるものの正体を解き明かすことができる。
それを阻止したい連中がいると考えると…
宇宙開発に遅れが出ていることにも合点がいく。
