全ては計算されている -11ページ目

全ては計算されている

世界は計算されて作られています。
常識を疑うきっかけを作るブログです。

アトランティスの文明について。アトランティス大陸というのは聞いたことある方もいるかもしれません。
今から1万2千年前に栄えた文明です。アトランティスは一夜にして滅んだと言われているのは常識の話。
1万2千年前というと、絶賛氷河期中ということで、過酷な環境だったと言われています。アトランティスの大陸は氷河期から温暖化への移り変わりで、大量の水が流れ込んで海底に沈んだ…という説が有力です。

さて、ここで浮かび上がる疑問がいくつかあります。
・なぜ1万2千年前とわかったのか。
・氷河期に耐えうる文明人とは。
・どこの海底に沈んだのか。

大きく3つです。これからはあくまで仮説や他説の引用から弾き出したものです。リラックスして聞いてください。
ではまず一つ目から
1万年と2千年前から…なんかアニソンでありましたね。笑  さておき、アトランティスが滅んだといっても、1人くらい生き残りはいる、と考えるのが妥当ですよ。生き残りがいれば何年前かはわかりますからね。ちなみに1万2千年と提唱したのはプラトンです。プラトンという人物、何者なのか、もしくはプラトンに入れ知恵をした者の影も見えてきます。オーパーツ(その時代にあってはいけないもの)からもわかるように、太古の文明に、ロケットや船や電化製品はあったので、生き残りがいた説は十分にあり得る話です。
2つ目について
例えば猿型の生物が氷河期でも耐えられるとなればイェティのような雪男になってしまいますね。恒温動物ですから…。では変温動物ならどうですか?これより先は敢えて話しませんが、ピンときた方はコメントください。
3つ目について
高度な文明だったことを考えて、生き残った彼らが現代の歴史に新しい文明を作り上げたと仮定しましょう。紀元前後の比較的新しい文明といえば、エジプト文明、ローマ文明、ギリシャ文明、シュメール文明と、これら文明の発展が彼らの手助けによるものだとしたらチェックメイト。文明がどこの海を囲って栄えたか。世界地図を広げてみましょう。


あと、もう一つの滅亡説があるんです…
自らが開発した人工知能によって滅んだという説…
歴史は繰り返しますから。