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全ては計算されている

世界は計算されて作られています。
常識を疑うきっかけを作るブログです。

日本人は聖書に対してどのような印象を持っているでしょうか。カトリック信者が圧倒的に少ない島国では、聖書の内容は神話のように理解できないところもあると思います。

突然ですが、あなたに質問です。

あなたに遥か先の未来まで見える力が備わったとしましょう。そこで心優しいあなたは、未来に起こりうる出来事を後世に残そうと考えました。
書物に残す場合、あなたは具体的に細かく書くでしょうか。
私なら子孫達がパニックを起こさないように、大災害が起きる日まで、どうせ死ぬのだから…と悲観的に生きて欲しくないので、多様の比喩を使いながら書くと思います。

聖書も同じことが言えます。海外では予言書として認識している人が沢山います。

旧約聖書は古代シュメール語で書かれたものをヘブライ語に訳して広まり、新約聖書はそれをさらにギリシャ語で訳したと言われています。

ただ、旧約聖書は、ユダヤ人の紛争で4分の1が焼けてしまっていて、新約聖書は燃えた部分を想像して書いたと伝わっています。

おっと、大前提を話し忘れてましたね。聖書はユダヤの民に向けて書かれたものなんです。

それにしても、4分の1って…紙製のものが4分の1だけ燃えて、4分の3だけ残るっておかしくないですか?例えばタバコの火が燃え移って慌てて消したならまだおっちょこちょいでわかります。でも紛争中で…となれば、なんだか何かの意思がチラつくのは私だけでしょうか。

聖書の中で最も予言書っぽい部分だけ紹介しておきますね。

ヨハネの黙示録

興味ある方はぜひ検索をかけてください。親近感のある内容になってますよ。
何せ我々神国日本の民は、ユダヤの…

っと、それについてはまたいつか。