===国内経済・指標関係===




      福田首相が訪欧




08:00 日本経団連「民主党と政策を語る会」


08:50 1─3月期法人企業統計調査(財務省)


10:20 政府短期証券の入札発行(財務省)


10:20 政府短期証券の発行予定額等(財務省)


10:30 交付税及び譲与税配付金特別会計の一時借入金の入札予定(財務省)


11:00 自民党財政改革研究会


11:45─13:30 額賀財務相記者会見(日本外国人特派員協会)


12:35 政府短期証券の入札結果(財務省)


13:00 交付税及び譲与税配付金特別会計の一時借入金の入札結果(財務省)


15:00 民主党「次の内閣」閣議




[チューリヒ 3日 ロイター] スイス連邦統計局が3日発表した5月の消費者物価指数(CPI)上昇率は、原油高を背景に14年半ぶりの高水準となり、スイス中央銀行による利下げは当面ないとの見方を裏付ける結果となった。

 5月のCPIは前月比0.8%上昇、前年比では2.9%上昇となった。これは1993年10月以来最も高い上昇率で、ロイターによるエコノミスト予測調査の2.4%を大幅に上回った。4月のCPI上昇率は前年比2.3%だった。


 年間インフレ率は、スイス中銀が物価安定の基準とみなす2%を2007年12月以来上回っている。


 

 [東京 3日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。前日の米株安/債券高と円高を受けて、寄り付きから先物主導で下落。後場には一時、前日比で300円を超す下げとなった。


 市場関係者によると「債券と円が一段高となったことで、下げ幅が拡大した。米証券大手リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価 , 企業情報 , レポート )の赤字転落および増資報道も嫌気された」(新光証券 シニアテクニカルアナリスト 三浦豊氏)という。


 半面、1万4100円台では下げ渋り、市場では「13日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前に1万4000円と1万4500円の間で、どのレベルに収れんするか、短期筋の思惑が交錯しているようだ」(立花証券 執行役員 平野憲一氏)との指摘が出た。


 業種別では全面安となり、海運や不動産、建設、石油・石炭の下げが目立った。 東証1部騰落数は値上がり229銘柄に対し、値下がりは1422銘柄。変わらずは71銘柄だった。



4月からの日経平均

1 12680 -14393
2 13180 -16375
3 13420 -15400
4 13280 -24176
7 13490 -24674
8 13290 -25265
9 13130 -24784
10 12960 -27239
11 13360 -40879
14 12970 -37577
15 12990 -37133
16 13200 -37826
17 13440 -37965
18 13480 -29002
21 13720 -28153
22 13560 -25883
23 13620 -26241
24 13580 -25828
25 13830 -24215
28 13890 -21246
30 13820 -21598
1 13790 -21584
2 14060 -20844
7 14120 -21634
8 13950 -19856


マイナスというのは売りこしという意味。

あくまで日本の証券会社の場合。おおまかにいうと個人投資家のポジションといって差し支えないだろう。

あまりに暴落暴落と言われた3月から結局2000円程度上昇している。

最近は売り玉も減ってきているので、大きな上げは期待できない。