24日午後の日経平均先物9月物は再び下げに転じた。後場は前場終値を10円下回る前日の大引けに比べ10円高い1万3860円で寄り付いた。後場の寄り付き時点の売買高は2348枚。その後に50円安の1万3800円まで下げた。前場に円相場が1ドル=108円台の円安・ドル高水準に下落したことを受け、買い進んだ参加者が短期的な利益確定の売りに動いている。