軟らかいチーズだってお構いナシ、気にせず持ち帰るのはさすが



今年も色々なチーズをいただきました




パリに何軒かある、チーズ屋さんのローラン デュボワは

チーズ熟成士のM.O.F(国家最優秀職人賞)を受けたローラン・デュボワ(Laurent Dubois)さんのお店です



「日本に持って帰るよ」と言うと、真空パックしてくれます





こちらは日本では中々手に入らないシトー派修道院で作られている
「アベイ ド シトー (Abbaye de Citeaux)」

ブルゴーニュ、コート・ドールで作られています





表面に灰をまぶしたブルーチーズの「モンブリヤック(Montriac)」

オーヴェルニュ地方で作られています




こちらは羊のミルクのチーズとのことで、多分ですが

「ランゴ・ ド・ラ・ジーヌスタリ(Lingot de la Ginestarie)」

初めて食べます!

これはもうトロトロで、先ずはこのチーズから食べましょう〜という状態です




バトン型のこちらは山羊のミルクのチーズ

「サント・モール・ド・トゥーレーヌ(Sainte-Maure de Touraine)」

中央に入っているのは麦わらです

まわりは木炭粉と塩を混ぜたものに覆われています





「ルブロション(Reblochon)」

上にうっすらと緑色の半円がありますが、これは「農家製」の印

タンパク質でできたシールなので食べても大丈夫





長くパリに暮らす方ならではのお土産チーズのセレクトだなぁと、どれもセンスの良さに感心しますが

軟らかいチーズを気にせず持ち帰るところが、さすが…すごい!と思いました


ただし、チーズは10℃以下の保存が基本なので、冬場のお土産チーズとして参考になさって下さいね




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※私はチーズの提供でお手伝いします↓



↑↑↑ ただ今募集中です
11月25日(日)
19:00〜
「カーサ・モーツァルト」にて
渋谷区神宮前1ー10ー23ー3F
お問い合わせ 090ー5562ー3250
http://violin-shiratoridai.com

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今日も誰かが作るチーズたち
川崎市・世田谷区

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マツモト ジュンコ

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