8月の休みに
岩手県平泉を中心に回ってきました
東京から新幹線で一関へ
この時、台風が近づきつつあったのですが
直撃は免れる予報
ラッキーなことに、この日は曇り時々晴れ
駅前でレンタカーを借り
先ずは「厳美渓」へ
有名なのは美しい渓谷と
川向こうからケーブルを伝って
カゴに入れられ届くという「郭公だんご」
お団子を食べる気満々で行ったのですが
ものすごい行列が、、
上の写真にも
長い行列が写ってます
暑い中、辛抱強く順番を待っている方たち
若者が多かったなぁ
お団子を食べる前に、熱中症で倒れるわ
そもそもせっかちにはムリと諦めましたw
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次に向かったのは
毛越寺(もうつうじ)
毛越寺は往時には堂塔が40
僧坊が500もあったそうです
奥州藤原氏の滅亡後に
全ての建物を焼失してしまったそうですが
大泉が池などが平安時代から
ほぼ完全な状態で保存されているそうです
高低差が少なく
広々と清々しい庭園ですが
ここは荒磯を表わしたところだそうで
見応えがあります
景観になくてはならない、池の中の
浪返しにあたる「立石」は
東日本大震災で
8度傾いてしまったそうですが
今は無事に
元の位置に直されたそうです
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毛越寺を後にして
近くの蕎麦屋さんでわんこそばを
おねえさんが、次々によそってくれる
わんこそば、、ではなかったけれど
人生初のわんこそば、おいしかった
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次は車を少し走らせ中尊寺へ
駐車場からの道は、次々に巨木が現れ
歩くほど身も心も清められていく心地
中尊寺と言えば金色堂ですね
金色堂は
藤原清衡公によって1124年に上棟
中尊寺の創建当初の姿を
今に伝える建物だそうです
www.chusonji.or.jp
金箔で覆われた「皆金色」の金色堂
ガラス越しに見ても眩いばかり
東北地方で続いた戦乱で亡くなった者の霊を
敵味方なく慰め
仏の教えによる平和な理想社会を造るのだ
ーという
藤原清衡公の願いが込められた
中尊寺、金色堂
中には阿弥陀如来、観音勢至菩薩
地蔵菩薩ほかが並び
須弥壇と呼ばれるところには
藤原氏四代の亡骸が納められていて
御廟でもあったというのは知りませんでした
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一日目の宿泊地は花巻温泉
そして翌日は宮古に向かって出発
途中「遠野ふるさと村」へ
立派な「曲がり屋」
大切な馬と一緒の暮らしを見せてくれている
立派な柱や梁にため息がでますが
冬の寒さはいかばかりか
ここにいたのは
ポニーの「ベス」くん
ニンジン持ってたらよかったのにねー
(勝手にエサやりはNGですね)
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遠野ふるさと村から宮古へ
浄土ヶ浜でシーカヤックの予定
でしたが、、やはり直撃ではないものの
台風接近でキャンセルに
すごく楽しみにしていたので
本当に残念!
こういうアクティビティのお仕事は
自然が相手なので大変だなぁと思いました
この日は無理をせず早めに宮古のホテルへ
チェックイン、のんびりすることに
翌日は宮古から盛岡へ
その途中、龍泉洞という鍾乳洞へ
洞内が増水して
入場できなかったのですが
資料館という名の洞窟を巡ることはできたので
気分だけ味わえたかな?
盛岡でゆっくりしたかったのですが
大人しく早めに帰宅
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今年の夏は台風の数が多く
猛烈な雨を降らせましたね
予定変更の方たちが
多かったかもしれませんね
無事に帰ってこれた事で良しとしないと
ですね
この旅では残念なこともありつつ
www.chusonji.or.jp
中尊寺でちょうど公開中の秘仏を
間近で拝見できたので、これはラッキーでした!
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まだまだ不安定な天気が続きますね
どうぞ皆さま気をつけてお過ごしください
最後までお読みいただき
ありがとうございました!














