追伸 4jhから愛を込めて -4ページ目

追伸 4jhから愛を込めて

フォージョウハーフ 代表 日比野は、考えます。

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出会い系サイト、ネットにおける誹謗中傷、、、。

大人が眉をひそめる言葉だ。

これらの現象は西洋でも起こっている現象なのだろうか?

これはハイコンテクストの国ならではの気がする。

実に日本らしい現象のような気がする。

見ず知らずの人と、
ネットを介在させて伝える文字だけで恋愛をする。

かつて貴族が、
和歌のやり取りで恋に落ちた。

対面では言えない恨みや妬みを匿名で書き込む。
かつて橋の下の河原にされた落書きが、
今も残っていたりする。
幕末の京都で匿名の落書きが世論形成に影響を及ぼした。

善し悪しの判断を横においていうなら、
日本古来の文化は引き継がれているように感じる。

さて、日本型組織にかつてあった文化は何か?

ベンチャー的な組織が出始めた武士登場以降、
組織をまとめたものは何か?

そうなると急に問題が難しくなったように感じる。

ー4JHから愛をこめて
うちのサービスにモチベーションを測る組織診断ツールがある。
その中の項目の一つ、
他者期待要因。
これは、上司や部下といった縦関係ではない他者によって影響される動機付け要因である。

ここに守るべき文化のかけらがあるような気がしている
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人間には何で無くなったんや?と思うものがある。

それはシッポだ。

犬を見ると、
何と便利なツール何だろうと思う。

恋愛の場面で、
両想いであれば、犬なら大抵は成就する。

オスもメスもシッポを振るから、
相手の気持ちが一目で判る。

これが人間だとそうはいかない。
同窓会なんかで、『あの時、実は・・・』何て話をして、後悔したりする。
シッポがあればそんな悔しい思いをしなかったのに。

相手が自分をどのように思っているか分からないと不安になる。

特に相手に対してこちらが好意を抱いている時はだ。

そんな不安が、
時には、敵意に変質する。

愛情と憎悪は生まれる場所が同じという奴だ。

シッポがあれば、そんな事は起こらなかったはずだ。

シッポがあれば、防げた争いや紛争なんかも沢山あるのかもしれない。

それよりもシッポを無くした事による、
機会損失の方が問題かもしれない。

さて無くしたシッポを何で補うか?

ー4JHから愛をこめて
シッポの代わりに人間は言葉を手に入れた。
シッポは相手に好意を伝えた。
さて、あなたの言葉は、シッポの代わりをしているだろうか?

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藤子不二雄、赤塚不二夫なんかの、
突出した漫画家が若い頃みな同じアパートに住んでいたのは、有名な話だ。

ある特定のコミュニティから、次々と天才が生まれていく。

こんな状況は、先の漫画家だけでなく、
様々な分野で珍しくなく起こる現象だ。

さて、ある一人の天才がそんな環境を作ったのだろうか?

それとも環境が天才を作るのだろうか?

これは、仕事をしていく上で、
ずっと頭の中にある命題である。

多分、天才か環境かといった二元論的な話ではなく、
相互に関わり合って出来上がる現象であろう。

こういうコミュニティ形成に具体的に方法論をもって、
そんな環境をつくりたい。
それが私の人事屋としての命題である。

ー4JHから愛をこめて
会社で朝から誰かが不機嫌な顔していたら、
その不機嫌は伝染していく。
逆に元気のない職場で、誰かが朝、笑顔で挨拶しだすといつの間にか、
職場が明るくなる。

環境は変わらないのでは変えられるのだ。

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技術よりもセンスが重要性される場面が増えた。
理由はいわずもがな、パソコンの普及である。

パワーポイントやワードの中には簡単に図や挿絵を描くソフトが入っている。

昔なら絵を書くスキルを持っていないと書けなかったのが、
パソコンがあればそんなスキルは要らない。

そうなると問われるのがセンスである。

なかなか勉強しにくいものだけに事は厄介だ。

先日、デザイン会社の社長から、
面接でセンスを見抜く方法を教えていただいた。
自筆の履歴書をみれば分かるというだ。

書かれた文字から書道の経験があるか?
またはその心があるかをみるというのだ。

書道経験のある人は、的を外したデザインをする事が少ないと言う。

確かに日本の文字の文化は芸術の側面を持つ。

書道に親しんだ事のある人は、
そこでは筆使いだけでなく、
知らず知らずのうちにセンスも身につけているのかもしれない。

ー4JHから愛をこめて
書道は余白美だと言われる。
文字が書かれていない部分に美があるというのだ。
作品の出来が悪いとき、プロは余白を作る事を考える。
素人は、文字を足す事を考える。
仕事ができる人は物事をシンプルにして考える。そうではない人は、つい複雑にして考えてしまう。

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アジェンダ、リスケ、ゴール、ブロック、シェア、アレンジ・・

最近仲良くさせていただいているRyutaKさんが、
よく使う言葉だ。
(RyutaK氏ブログはサイドバーに)

惚れ惚れするくらい仕事ができる人だ。

RyutaK氏の口から、滑らかな標準語の中に混じり横文字が次から次へと出て来る。

この言葉をきいて、すぐに何の事かピンと来る人は、
目標を文化の醸成された組織にいる方ではないだろうか?

組織は目的達成の為に一丸とならねばならない。
その際、メンバーがどれだけ意識を共有しているか?
戦術を共有しているかが大事である。

中村俊輔がいくら素晴らしくても、どこにパスを出すかを考えて走り込める人がいないといつまで経っても点は入らない。
冒頭の横文字は、メンバーが意識や戦術を共有する為の言葉である。

日本語で表現するには、適当に言葉がない特定の状態とその精神状態や意識などの複合的要素を表す言葉であろう。

例えば、アジェンダとは、辞書的には議題という意味だと聞いた。

しかし、RyutaK氏が使う意味にはおそらく時間的な要素と戒めが含まれているような気がする。

具体的には会議を行う際、
会議の目的が失われ、意味のない話し合いにならないようにする為には、
その会議の目的を参加者が皆共有しておく必要がある。

アジェンダには、この打ち合わせを有意義なものにする為に、
その目的を皆で共有し、限られた時間の中で、目的へむけて効率的にいきましょうという意味だろうか?

同業者で外部の者が、理解できない言葉を、社員同士が使っている場合、そこには何か独自の文化が醸成されているのだろうと思う。

ー4JHから愛をこめて
熟年夫婦が『あれ、これ』だけでコミュニケーションを取っている。
そこまでの道程には平坦なものばかりではなかっだろう。
というよりも平坦ではない道がそんかコミュニケーションを生むのかもしれない。
苦難を共に乗り越えたチームは強い

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組織改革に欠かせないものがある。

『危機意識』である。

動物は『快』を感じるか、『危機』を感じる事でしか動かない。

これを人間に置き換えていえば内発的動機の種類には、
2つ分けれると言えるかもしれない。

動物が感じる危機とは、生命の危機であり、天敵に襲われた時には爆発的な力を発揮する。

これは人間も例外ではなく、火事場の底力と言われるものだ。

さて組織に改革が必要になる組織とは、人事に問題があり、
このままでは立ち行かなくなる組織の事をさす。
この場合、組織の構成メンバーは今の現状に『快』を感じているので、
これを動かす為には『危機意識』が必要なのだ。
しかし、この危機意識の共有が難しい。
組織レベルでの危機意識は持てたとしても、
個々のレベルではなかなか感じれないのだ。

これがうまく共有されたとき、組織の改革は動き出す。

今、危機意識の醸成し、改革しようとする組織がある。
わが大阪である。

しかし、具体的に危機とは何だろうか?
財政破綻した時にはどうなるのだろうか?

この共有は難しそうである。

ー4JHから愛をこめて
危機意識による力は爆発的ではあるが長続きはしない。
持続的なのは、快による力である。
この両者をうまくマネージメントする事が肝要だと思う

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成果を上げる人と成果を上げない人では、その労力にはどれくらいの違いがあるのだろうか?

例えばカロリーの消費量はどうか?

もし、心にもカロリー消費があるなら、どうか?
その差はほとんどないか、逆に後者の方が多いのではないだろうか?

では、何が違うのか?

それは力の配分であろう。
何に力を入れるのか?
いつ力をいれるのか?

昨日、株式会社社ニール代表取締役 玉江さんのセミナーに参加させていただいた。

社内開催のものも含め、何度か参加させていただいているが、同氏のこの話には説得力がある。

氏曰く、努力の差は3%、成果は何十倍。

玉江さんとお付き合いさせていただいて8年くらいになるであろうか?

失礼な話だが、最初は普通の兄ちゃんであった。
それがいつの間にか業界でベンチマークされる経営者に。

どこに力をいれるか?

その話は実のリアルだ。
玉江さんのブログをサイドバーにリンクしています、そちらもどうぞ

ー4JHから愛をこめて
何かモノを成し遂げようとする時、大事なのは、才能ではなく、
最初に一歩踏み出すこと。そしてとにかく続ける事。
才能よりも小さな好奇心と少しの勇気。

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オンナ心とマクロ経済スライドの仕組みが分からない。

その中でも取り分け理解できないのが、
花を愛でるオンナ心である。

しかし、そんな私でも好きな花がある。

表題の桜である。

桜とは、昔はよく墓標として使われたそうだ。

誰かが亡くなったら埋葬し、
その上に桜を植えたそうだ。

そして、春になると縁者が集まり、花見をする。
今年もあの人が花を咲かせてくれていると、故人を偲ぶ。

そして、いつの間にか桜は散ってしまう。

見上げれば、真っ青の画面から薄いピンクが、

ヒラ、ヒラ、ヒラ、ヒラ、ヒラ、ヒラ、ヒラヒラヒラ、ヒラヒラヒラ
ヒラヒラ、ヒラヒラ、ヒラヒラヒラヒラ、ヒラヒラ、ヒラ、ヒラリ、

手のひらに花びら一まい

ー4JHから愛をこめて
かつての日本人は故人やその悲しみとの距離の取り方を知っていたのだろう。
忘れず、悲しみにくれず。そしてそこに美さえを見出す。
しなやかだけど、タフだ。

サクラを見ると自分の中にも日本人がいるのかと思う

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かつてこんな事を聞かれたことがある。
「人間の器って何か分かるか?」

難しい質問である。
人生経験の乏しい私は答えることが出来なかった。

私のそう問うた経営者はこう答えた。

器とは、どれだけ多くの事に気づくかだ。
様々な事に気がつき、多くの人の感情を理解でき、
共感できる人だと。

沢山の人の気持ちを理解し、気がついてあげれるから、
沢山の人を受け入れる事が出来るのだと。

大きな器には、多くの物が入る。

器の大きい人とは、それだけ、人のことで沢山悩んだ人の事かもしれない。

 ー4JHから愛を込めて
 筋肉は、負荷がかかって始めて太くなる。
 頭もストレスがかかって、始めて多くのことに気がつく。
 心は悩んで悩んで悩んで、器が大きくなる。

 でもそれは全部、後から分かること。

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社員が自ら育つ仕組みというテーマをいただいて、4月・5月・6月と商工振興という機関紙に寄稿している。

締切が毎月10日。

焦る。しかし、顔はにやけている。

自分の文才など全く顧みず、私は作家志望なので、密かに原稿の締切というのに憧れていたのだ。
しかし、社員が自ら育つ仕組みというテーマは、自分で言い出したとはいえ、いかにも大風呂敷である。

そんな仕組みがあれば、ドラえもんはのび太君をそんな組織にいれ、未来へ帰ってしまいそうである。

しかし、この仕事をしていると次から次へと人材を生み出す組織に出会うのだ。

当事者にはそんな意識はないだろうが傍から見れば、オートマティックに人材が生み出されているように感じる。

そんな組織を構築する為にはどうすれば良いのか?

これはこの仕事をはじめてからずっと持っているテーマである。

いや有史以来のリーダー達の辿り着けないテーマであろう。

随分ロマンチックな仕事だなと思うこの仕事は。

ー4JHから愛をこめて
人事の仕事をする時、歴史モノの小説にあたることは必須なのではないかと感じる。
描かれているのは、リーダーシップ論であり、モチベーション論であり、全て人事の話だ。

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