石破政権・売国政策・副島隆彦
米問題・外人自動車免許問題・戸籍閲覧90日問題・太陽光パネル自然破壊・TSMC熊本水問題
ぐぬぬ。問題が多すぎます。
わしが気にしているのは、副島氏は石破政権をトウイツ封印政権として評価しているという一点です。
中学生でも理解できる日本の国債問題をギリシャ以下と言わされたり、失言ぐらいじゃ辞めさせないと言った
そばから農相に小泉ジュニアを起用したりうまいコメを安く届けるのは(日本人じゃなくて外国にね)日本としての
責務であるとかいったり、まあでたらめなことが頻出していて、トーイツ一派に対して強い態度で臨むとして副島氏に
評価されていたはずの石破首相が見事にボロボロです。
副島先生がどうじゃなくて自分で考えることが必要なんですけど、この状況を氏はなんと見ているのか。
71才で健康面が優れないことが多いらしく、公開掲示板への登場が減っているので余計にコメンツが待たれます。
上にざっと挙げた、制度の問題はすべて環境問題にかかわっています。コロワク死亡被害とレプリンコ問題が抜けていますが、この問題が些事になってしまうほど、上記売国政策の柱が巨大である。
ここへきて問題一気に噴出で、順調に開示を進めるアメリカと違って日本の方はエックスのタイムラインもカオスになっています。自分も一つ一つ追いかけられているとは言えないですね。
結局これ全部、中国への売国政策ではないですか。
さて中国売国政策を今さら取り上げていますが、わしは自分が本格的環境問題に入る大学生時代後半ですらない、
高校生から大学へ入ったばかりの完全に文学青年だった1年生ぐらいの段階で、日本が中国にかなうわけはないという
白旗主義であってこういう事態になっても何も驚いていません。友人か誰かとそういう話をしたのを覚えています。
日本人が行動基準にしている直面対象と、当時の追いつけ追い越せの、今よりすごかった中国人の生存と発展のための必死さというのは比べ物にならないものがあって、それが特定の偉人や努力家のことではなく、国家国民単位で何億人という人間が一斉に上昇のために全力をかけていた。ざっと3億人ぐらい、当時の中国の青年壮年学生層が集中して競争社会をやったでしょう。わしら日本人はいついかなる時もどこにいても他人からどう思われるか、周囲からどう思われるかをすべての行動の基準にしています。たとえば大学の授業でも質問ありますかと言われたら、まず誰も質問しないですね。少し間があってから、今度は教授の方からだったら君どうだと話しかけて行ったらぼつぼつ何か言い出します。それが日本の日常です。中国人はそんなことはしないでしょう。俺が俺がでどんどん発言します。
一つでも何か聞き出そうと周りへの気遣いでとりあへず黙る。そんなことはしません。
日本は何をするにもどこで何もしてをまずこれからなのです。日本人にとって一番大切な行動基準はそれなので、
なりふりを構わぬことが常識の中国人と勝負になるわけはない。
社会と人のことなんかどうでもいい、なりふり構わぬ24時間を15年全力3億人の国と勝負になるわけがないのです。
完全にこの理由で25年前の段階でわしは何があっても日本が中国にかなうわけはないと断定しました。
面白いことに(なめたいいかたです)、そうした諦観主義の20歳の時のわしと、今中国に売国をしている実際の日本の
為政者の考えてることが全く同じだそうで、彼ら(財務官僚など)は中国にかなうわけがない(のち日本は中国に飲まれる)から、今のうちに中国に恩を売っておいて自分たちはその見返りを目当てに売国政策をしているのだそうです。笑えますね。そんなもんですか。
わしは25年前に今の事態を見越して中国を敵視したり、下に見て嘲笑う事の愚を悟ってこの25年間一度もそんなことはしたことはありません。ずっと親中派です。中国のチベット政策に関しては許してはいけない問題も出てきました。
それは自分も知っています。
親中の国として、弟から兄へそんなことやめろというべきだったと思います。
ところがどうでしょう。今国を打って、現実に日本に実害をもたらしているのは今までずっと中国をバカにして、あんな奴らと笑っていた日本の保守エスタ層です。ふざけるなという話です。
日本は中国にかなわないからといって、わしがどんどん移民を受け入れて帰化したことも後から確認できないようにして、中国議員もどんどん誕生させて水も米も免許も国保も好きなように与えよ、
などと言うわけがありません。
彼らにはかなわないから、下に見ないで、絶対になめてはいけない。日本は日本を守れという話です。
わしは徹底した反米排米なのでこれから強くなる中国についてアジアで同盟してアメリカの影響力を払しょくするのに中国を当てにする、その当てにするという内容が今ひどい有様なのですが、一貫してそれを構想していたのです。
かつては余裕で嘲笑していた対象に、今は我先に貢いでいるのが保守エスタなのです。
アメリカの犬から中国のネズミへ。どこまで卑屈な奴らなんでしょうか。
ふざけるなという話ですね。文学青年をなめたらいけないですよね。
文学は抽象的思考なので四半世紀単位で物を察知できるのです。
水とか自然とかわしが最重要課題ととらえている変えたら戻せないもの。
汚したら元に戻らないものの最たるものです。
反面わしは憲法とか法制とかどうでもいいと思っています。トランプ氏がやっているとおりですが制度は後からいくらでも元に戻せます。戸籍の90日閲覧ができないからといって、それはあとから赤の他人が覗き見できなくなるだけで、戸籍そのものはあります。だから後からやっぱりはく奪する、中国へ帰れと追い返すことだって制度的には可能です。法は後からどうにでも直せます。憲法改正されても再改正すればいいだけです。
だからわしは概念をまったくなめてかかっており、米とか水とか自然の方を大切だと思っていて、一般の開示派が
緊急事態とか憲法改正を重大視しているのとは大きくずれているのです。これはいい面もあれば、やはり原則的に
もっと法律や憲法問題をまともに取り組まないといけないという面も持ち合わせています。
なぜかというと水や森林が大事だといっても人々は結局二の次だと思うのです。
緊急事態で日本がヤバイ、日本終わるというほうが人々は興味を持ちます。
わしのほうはいつまでたっても支持を集められないマイナー活動になってしまいます。
少しは人気取りのためにメジャーなお題目に普通に取り組んだ方がいいという事ですね。
しかしまあ、緊急事態問題ってどう考えても仕込みなので。
あんなもの通さなくても何も変わらないので、目先を引き付けておくための偽の重大問題でしょうね。
やってる人見たらすぐわかりますよ。
わしは文学青年なのでね。
今になって中国にはかなわないのでといって売国しているやつらはアホデス。
これをやりすぎて、国がひっくり返るというのが一番ベストな状態です。
しかしひっくり返す集団がいません。
とするとずるずると自民公明売国集団は生き延びて、日本はどんどん中国のモノになってしまいます。
それが一番恐るべき事態で、事態は進行していますね。
清澄な水
でかい鮎の写真で自然を思いましょう。
