前回の記事がけっこう良いものが書けたと思っていますが、とても長いのと、

 

日本共産党は至極まっとうな人々を助けて守ることを言っているといいつつ、何を訴えていたのかの中身を

書いていませんでした。

 

前回の記事を加筆しましたがその部分をこちらに抜き出しておきます。

 

単純明快で、至極まっとうなことですので一目瞭然です。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本共産党の至極まっとうな主張

 

日本の大企業はアベノミックスにより史上空前の利益を上げたがそれを賃金などとして人々に還元することなく内部留保して貯めこんだ。その額およそ200兆円から300兆円であり、これにより企業の内部留保は500兆円に膨れ上がった。

日本では物価が上がり続けているが、アベノミックス期間からこれまでの間に年金は段階的に引き下げられて、8%年金は下がっている。物価の上昇に応じて年金は上が大企業はアベるのがどこの国でも当たり前である。物価が上がっているのに年金を下げている国は日本だけである。

 

極め付きは、自分が最初に演説に耳を傾け始めた、最初の頃に言っていました。

 

全部は聞けなかったのですが、日本共産党が言ってい


たのは、世界の福祉国家として有名な北欧諸国と日本の税金はほとんど変わらないということです。これは人々も信じられませんよね。共産党は確実なデーターに基づき主張して来るのでその部分はまだ聞こえなかったのですが、事例も上げていたのでしょう。

 

つまり北欧並みの医療・介護ができるはずなのに、日本人は税金・年金・介護保険を取られるだけ取られて、それでいて満足のいく福祉を受けられていない、こういっていたのです。

 

日本の税金の額は、世界の重税、高福祉国家の北欧諸国と同じことができるレベルだと彼らは喝破していたのです。

 

 

これを人々は言われていながら誰も聞いていません。

 

みんなうつむいて、無視して通り過ぎているのです。