最近立て続けに、竹中半兵衛の稲葉山城乗っ取りと返却は実際は斎藤氏を諌めるためなんかじゃなかったとネット番組やNHKでやってますが、そんなことわしが前から言ってましたよね。今さらですよ。
それを自分はどこに書いてあるのを見たわけでもなく、自分で判別して支持されなかったから逃げただけだと言いきっています。
見ればわかります。書いてあることのそのまんまの流布しかできない人たちとは違うのです。
ところで武田勝頼大好き先生もお城の奈良大の先生も、組織論として信長の命令に背くなんてあり得ない、黒田官兵衛の人質は自分だったら言われた通りに処刑すると言い切っていました。歴史の研究者であっても歴史を動かすにたる人間には到底なれずに、小さな規則通りの行動しかできない小人物なのですね。だからお城がすごいとか武田勝頼はスゴかったとかそういうことを言っているのです。
磯田先生はいざというときには命令に背いてでも正しいことを行わないと職責、役についている意味がないと2人の小者大学教授に対してピシャリと言い切っていました。
信長ー秀吉ー竹中とファンクション一つ置いている状況であれば匿うことは可能でしょう。主君の命令に背くことなどできないという2人はいかにも弱い人間でした。
ところで自分の評価は一貫していて竹中半兵衛というのは中国の兵法書のマニア
気違いと断定していてあれは人間ではないです。大軍を動かすことだけに無上の悦楽を感じていた変態であって、人の命などつゆ程にも思っていなかった人間です。
官兵衛の人質を生かすことは戦略上必要だからやってるだけで匿ってもばれるはずもないこともわかっているのでリスクもほとんどなく、信長が怒りにまかせて人を殺そうとすることは常日頃そうなのであって、いちいちそれにつきあってくそ真面目に殺していかなくても問題ないということがわかっていたのです。どうせ一時の感情であると。
36歳という道半ばの死は、ようは竹中は自分に即した行動ではなく、架空の兵法の実践のために軍事に自分を合わせていたから無理がたたったのです。上月城の見せしめの磔などいかにも中国史書オタクのやりそうなことです。
秀吉の中国播磨攻略にも竹中はむしろいらなかったでしょうね。小一郎1人がいればもっと円満に済んだことでしょう。彼が幻想の孫子、
六韜三略などにとらわれたせいで無用の殺戮、無用の戦闘、無用の謀反を引き起こしているわけです。
竹中黒田の活躍は全て毛利の無為無策によるものであって、勢力圏内に挟み撃ちになった秀吉をそのまんまにして撃退できないとは何という愚策なのでしょうか。
毛利は東の脅威よりも九州博多に出ていくことに気を取られていて大阪播磨に進出してきた織田家の脅威を全く認識していません。
西国人特有の甘さです。
さて、男系に限るという今の政府の指針、
うちの母親などでも愛子さまでいいのにねと言っています。愛子さまがなられるべきなのは国民の総意です。
それが愛国です。
ところが国の乗っ取り勢力が愛子さまを排除しダンケイ相続への地固めを始めています。
その勢力はまさにカルト。日本を乗っ取った存在です。
男系なんてどこにもいない。
一般化された旧皇族の男たちも全員女系血統だというのは笑えました。
愛子さまどころではないのです。養子に迎え入れたり宮家として皇族に復帰させると言われている人間誰1人天皇の血筋を男系で相続している人間などいなくて外から入ってきた父親を親に持つそうです。笑えます。
乗っ取りの目的は何なのでしょう。
愛子さまが立派な天皇陛下にふさわしい人徳を備えられたことに危機と脅威を感じ、
乗っ取り民族の血の入った人間を皇位につけようとしているということでしょう。
愛国・は愛子さまです。
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