こんにちは
めいです。
マヤ暦の学び楽しんでおります😊
が、講座が進むにつれ
ん?
マヤ暦って結局なんだっけ?
となった訳で、、、![]()
私のアウトプットとして書いてみようと思います。
マヤ暦は、
古代マヤ文明の時代に使われていた暦が元になっています。
マヤ文明は、
天文学や数学が非常に発達していたことで知られ、
「時間」をとても神聖なものとして扱っていました。
現代のように
ただ日付を管理するためのカレンダーではなく、
時間そのものに意味やエネルギーがある
という考え方がベースになっています。
マヤ暦の特徴は、
時間を「数字」ではなく
エネルギーやリズムとして捉えていること。
日にはそれぞれ性質があり、
流れやサイクルが存在する。
「今日は何日か」ではなく、
「今日はどんなエネルギーの日か」
という感覚で時間を見ていました。
今でも一粒万倍日とかあるけどそんな感じなのかな?と思っています。
当時の人々はどう使っていたのかというと
古代マヤの人々は、
暦を生活の中心に置いていました。
⭐️儀式や祭事の日を決める
⭐️まきや収穫のタイミング
⭐️戦や重要な決断の時期
⭐️個人の運命や役割の理解
マヤ暦って
単なる日付を知ることではなく
人生や社会の流れを読むためのベースとして使われていたんですね。
今の日本でも見えないエネルギーを大切にしてお祭りや予祝的な催事は行われているけれど
「個人の性質や天才性」などもあるってなんだか新鮮でした。
じゃあ、その暦を今の私たちがどう活かせばいいのかな、ってこと
もちろん今の時代、
当時と同じ使い方をするわけではなく
おもに「自己を知るためのツール」として多くの人に活用されています。
生年月日から導き出されるKINは、
生まれ持った性質や心のクセ、
人生のテーマを映し出しています。
「未来を当てる」というよりも、
⭐️自分を知る
⭐️無理の理由に気づく
⭐️ 生きやすさのヒントを得る
そして
自分の未来を自分で創造していく
そんな使われ方をされているのかな、と思いました。
人々はみんな忙しく、情報にあふれた今の時代。
私を含め、多くの人が
「どう生きればラクになれるのか」
を探しています。
マヤ暦は、
外側の正解ではなく
“自分のリズムやエネルギー”を思い出させてくれる。
だからこそ、
何千年も前の暦なのに、
現代の私たちの心にも響くのかもしれません。
結局、マヤ暦とは
「宇宙のリズムをベースにした自己理解のための暦」。
時間の流れと自分の隠れた性質を知ることで、
宇宙の流れに乗り楽に楽しく人生を送れるのですね。
もう少し腑に落としたい。
実はシンクロも色々起きています![]()
またお伝えしますね


