インド系インターに通っていた時の、毎日の流れについての備忘録。
朝が早くて、家の最寄り駅にバスが来ないので大変だった。
私は6時に起きて、6:15-30に娘を起こす、
妊娠してからは抱っこするとお腹によくないので
6:30に夫が部屋に来て、娘を抱き抱えてソファへ連れて行っていた。
娘には6:30からEテレのコレナンデ商会か、みいつけたの録画を見せながら目を覚まさせる。基本的に寝ぼけているので、口にゼリー等の甘いものを入れて目を覚まさせていた。
私は予め用意してあった具材をお弁当に詰めて、水筒のお茶など用意する。
6:45から着換えて、身支度、7:10頃に出発して7:20頃の電車に乗る。
普段は朝の送りは夫に任せていたが、出張の時は私が行きも帰りも送迎していた。早めに家を出て、女性専用車両に乗る。大抵満員なので座れないが、普通車両ほどは混んでいなくて安全だった。私立に通っていると思われる小学生位の女の子を時々見かけて、1人で通学していてすごいなと思って見ていた。
妊娠8ヶ月で夫が1週間出張だった時はさすがに体力的にきつかったし、電車で潰されたり駅で押されて転んだりしないか不安だった。
7:30ごろにバスが来る駅に到着、7:40-50ごろにバスが来る。冬は、屋外でバスを待ち続けるのでとても寒かった。
バスに乗った娘を見送って私は帰宅。
早朝の送迎が大変だったので、気分転換に帰宅途中でモーニングを食べたり、雑誌を立ち読みしたりしてから帰っていた。
朝も早いが帰りのバスも13:40頃でお迎えが早め。
アフタースクールと呼ばれる延長保育をすると、学校は15:15に終わるがバスがあちこち回ってから来る関係で帰宅が17時前になる。
最初の1ヶ月はバス時間の関係でアフタースクールを頼んでいたが、娘が疲れすぎて帰りに歩けない程だったので断念。
帰りは13:40に間に合うように電車でお迎えに行き、バス停でピックアップ。
かなりお腹を空かせている事が多かったので、おやつを持っていって駅前のベンチで食べたり、近くのドトールで食べたりしていた。寒くない時期で私が元気な時は、近くの大きい公園で30分〜1時間遊ばせて帰宅。
外遊びがあまりない幼稚園だったので、体を動かしたがっていて、なかなか公園から帰ろうとせず泣いたりして大変だった日もあった。
帰りは、14時台なら電車の座席があいている事もあったが15時すぎると座れず、子連れで妊婦マークを付けて優先席の前にいても譲って貰えないことも多くて最初はとてもつらかった。娘が幼稚園児に見えなかったから譲って貰えなかったのもあったのかも。
娘も疲れているので、座席に座れず電車の床にしゃがみこんだりしている日もあった。
帰宅後は、1日最低3つ位ある宿題に取りかかる。
指示が全て英語で言われるので、何を言われたか分からなくなるらしく、内容も難しいので泣きながら宿題をする事もしばしばあって見ていてかわいそうになった。
そんなに辛いならやらなくてもいいよ、とか間違ってもいいんだよ、と言っても先生がこわい顔で怒るからやる、と言ってグズグズ泣きながらも毎日宿題をしていた。
色々ありつつも宿題は毎日やっていて、最初は全く書けなかった筆記体がとてもきれいに書けるようになった。
足し算や引き算も幼稚園の内から宿題で出されていたから、小学校でも抵抗がないよう。本当によく頑張ったと思う。
送迎と宿題をさせるので精一杯で、プラスアルファの取り組みを家で出来なかったのが心残り。
でも、親子共に精一杯頑張った!![]()
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