こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
先日、お隣鳥取県の日南町へ行ってきました。
目的地は、道の駅『にちなん日野川の郷』。
鳥取県日南町は県南西部に位置し、岡山県との県境にほど近い山間の街。森林資源が豊富な林業振興地であることから、道の駅社屋は町原産の材木がふんだんに使用されてます。
真夏の太陽がギラギラ照りつくこの時期には、ほぼ毎年この道の駅を訪れるのですが、その目的がこれ!!
日南町の夏の特産といえばトマト!朝晩の寒暖差が生む、旨味バツグンな「日南トマト」を練り込んだソフトクリーム。これを食べなければ夏を越せません。トマトの爽やかな甘味と酸味、さらには真夏の果実を思わせる心地よい香りがソフトクリームのクリーミーな旨味と見事に融合し、これがホントに美味いんです![]()
では、ここからが本題。道の駅でこんなお酒を見つけました。
「二十世紀梨のお酒」。
二十世紀梨の生産量日本一の鳥取県ならではのお酒でしょう。品目としては二十世紀梨の果汁に醸造アルコールを添加したリキュールとなってますが、果たしてどんな味わいを楽しめるのか.. 期待を込めて即購入です!
同時に購入したのが、木の廃材を利用したのであろう超薄手のコースター。夏らしくトンボとイルカをチョイスしてみました。
では舞台は変わり、さっそく自宅にて楽しみましょう!
合わせていただくのは「牛すじ煮込み」。お手製.. といきたいところですが、今回は市販ものです^^;
まずは「二十世紀梨のお酒」いただきます。
お勧めの飲み方は、ロックもしくはソーダ割。もちろんストレートでもOKですが、今宵はオンザロックで。
見かけは当然ながら梨の果汁色、そしてその味わいも当然のごとく二十世紀梨の淡く軽やかな甘味を最大限に活かした仕様となってます
さらに、喉元を超えた瞬間にほんのり残る梨特有の爽やかな苦味がイイですねえ![]()
牛すじ煮込みとの相性もいい感じ
軽快な酸が心地よく、煮込みの甘辛さでベタついた口内をサッと洗い流してくれます
ただし、煮込み系相手なら、ロックよりハイボールの方が炭酸のキレが加わりなお良かったかも.. でした。
ハイボールなら、どんな料理にも合いそうな「二十世紀梨のお酒」。鳥取への旅行を計画するお酒好きな皆さん、ぜひお土産にどうぞ。あっ、鳥取まで足を向けるなら、我が島根県にもぜひ!!
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」ご来店、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております![]()











