こんばんわ。

家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。

前回のブログ.. とはいっても2ヶ月以上前になりますが、久々の旅ブログにはかなりの反響をいただきました。このブログをご覧の数少ない皆さん、誠にありがとうございます。

その前回ネタのなかで特に好評だったのが、お弁当として駅ホームまでデリバリーいただいた「焼き鯖寿司」でした。そこで、今回の家飲み企画はやっぱり..

 

 

 

雲南市木次町の名店「石田魚店」さん。行って参りました!!

人気店だけに他のお客さんもいらっしゃることから、店内撮影は控えましたが、日本海で揚がったノドグロや甘鯛などの鮮魚から始まり、名物「焼き鯖」や「焼鯖棒寿司」「焼鯖太巻寿司」から店内で調理された焼き魚や揚げ物などの惣菜まで、ホント美味しそうに並んでます。

 

 

 

..ということで、今宵の酒宴の肴は、石田魚店さん名物「焼き鯖」。

写真でお分かりのように、包み紙の新聞紙の横幅とほぼ同じサイズの特大鯖!そして辺り一面に広がる焼き鯖のなんとも芳ばしい香り!!これは堪りませんニヤリ

 

 

もちろん「焼鯖棒寿司」も買って帰りました。

見てるだけで涎掛けが必要となりますウインク

 

 

焼き鯖は半分に切り、棒寿司と共にまずは上半身をいただきます。

さて、このご馳走鯖に合わせていただく今宵のお酒はこちら。

 

 

木次町の名物「焼き鯖」に合わせるなら、同じ町で醸造される銘酒「美波太平洋」がベストでしょうOK 酒蔵は石田魚店さんから歩いて1分以内。木次の鯖料理を楽しむなら、ぜひこちらのお酒とペアでグッ 今宵チョイスしたのは「美波太平洋 純米吟醸」(島根県雲南市木次町 木次酒造)

 

 

では、さっそく焼き鯖からいただきましょう。

こんがり焼きあがった特大鯖、まずはカリっとした皮の舌触りから始まり、続いてふんわり仕上がった身を頬張れば、口内は瞬く間に鯖の香りと風味で充満状態ニコニコ ゆっくり噛みしめば、鯖の旨味がしっかりニヤリ そして出てくるわ出てくるわのジューシーな脂びっくりマーク 鯖料理は色々あれど、丁寧に焼き上げられた焼き鯖が最強最高だと確信しました王冠1

鯖の脂で油まみれになった口内には、即座に「美波太平洋 純米吟醸」を投入。特大鯖を焼き上げたお店の近隣で仕込まれる酒だけに、焼き鯖との相性バツグン! 程よい酸味と甘味が共存し、すっきりキレのある味わいが鯖の脂をきちんと洗い流してくれます波

 

 

焼き鯖寿司にも「美波太平洋 純米吟醸」を合わせます。

焼き鯖と酢飯って完璧な組み合わせだと思うのですが、そのコンビに美波太平洋が加われば、これが見事なトリオと化し、心地よいハーモニーが響いてきましたルンルン  「純米吟醸」のカテゴリーでありながら「香り豊かでフルーティーな味わい」というスタイリッシュなイメージはなく、酸味とともに感じる淡い渋味がクラシカルな雰囲気を醸し出しており、この酒ならどんな料理にもしっかり寄り添うことができると確信しました拍手 今宵は冷やでいただいてますが、ぬる燗が良かったかなニコ

 

さて、半分残しておいた焼き鯖ですが、このように調理してみました。

 

 

まあ、調理ってほどでもなく、単にほぐしただけです汗

 

 

お供するのは「むぎ焼酎いいちこ」。

意外なことに、このブログでは「いいちこ」初登場なのですが、学生時代から愛飲の酒!(もちろん20歳以降ですよ)

 

 

ほぐし焼き鯖には、お店お薦めの生姜醤油でいただきます!

おーっと、ほぐした分焼き鯖の芳ばしい香りと旨味がより強烈となりました!!しかも生姜醤油が鯖の旨味を最大限に引き上げ、ここまで来るともうかなりのご機嫌状態目がハート

 

さあ、ここからはブログ実況は止め、ゆっくりじっくりいただきます。今宵の鯖料理、いかがだったでしょうか?旨いはもちろん、鯖にはDHAやEPAといった血液をサラサラにする成分が豊富。このブログをご覧の酒好きの皆さん、鯖を食べて健康な身体を目指しましょうキラキラ

今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますバイバイ