こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
今回のブログは、ワタシが住む島根県のとある道の駅の紹介から。
雲南市木次にある『さくらの里きすき』。
木次町といえば、県内でも有数の桜の名所。道の駅もしっかり「さくらの里」を名乗ってます。
そして、この木次の桜とともに雲南市が誇る名産品といえば..
何と、唐辛子!!
雲南市吉田町は国内有数の唐辛子の産地。水はけが良い土壌が過湿に弱い唐辛子の栽培に適しているのだとか。通常の3倍のデカさがある巨大ブランド唐辛子『オロチの爪』の生産に加え、山椒、ニンニク、生姜といった唐辛子以外のスパイス生産にも力を入れる、まさしく『スパイスのまち』なんです。
そんなスパイスのまちから紹介する食材がこちら。
韓国出身で雲南市在住のイ ジェジンさんが監修された『コチュジャン プルコギの素』。
プルコギはいろんなレシピを参考にしながらこれまで何度も作っているのですが、この素を使えば手間暇かかる下準備や漬け込みも省略できるようで、実に便利!
使用する食材は、豚肉細切れと玉ねぎだけのミニマム仕様。これなら気軽にプルコギを楽しめます!!
では、さっそく作っていきましょう。
まずは、ボールに豚肉・玉ねぎ・プルコギの素を入れ、よく絡めます。この絡める行為がポイント!調理用手袋を着け、手を使ってよ〜く揉み込んでいきます。こうすることで肉の繊維質がほぐれ柔らかくなるのです!韓国料理で食材を混ぜ合わせる際の「ソンマッ」手の味っていう調理法。「食べる人のことを想いながら真心込めれば、手からその想いが食材に伝わる。」韓国料理では「手」が重要な調理用具なんですね![]()
とかなんとか言いつつ「ソンマッ」してる写真、撮っていません![]()
さあ、食材を炒めていきましょう。
フライパンにごま油をひき、混ぜ合わせた食材を一気に投入。豚肉に火が通るまで中火で炒めます。
炒めながら豚肉をよ〜くほぐしていきます。
食欲をそそるイイ香りが立ってきました![]()
さあ、盛り付けです。
レシピにはありませんが、刻みネギと白いりごまを散らしましょう。はい、完成です![]()
それでは、今宵の酒宴の開始です!
韓国料理プルコギに合わせるのは、やはり韓国系の酒ってことで..
おなじみ「JINRO」のトニックウォーター割りでいきましょう![]()
まずはプルコギから。
小辛仕様である分、唐辛子のピリピリ感はさほど感じられず、コチュジャンベースの甘辛タレとゴマの風味が豚肉の旨味にしっかり絡まってます
そこに勝手に散らした刻みネギによる程よい辛味が加わり、実にイイ按配
刺激的なピリ辛料理にするより、程よい辛さの方が料理の甘味や酸味をしっかり楽しめます。また、これまで作ってきた自己流プルコギは当たり前のように牛肉を使用してきましたが、豚肉の甘くてジューシーな肉汁との相性もバツグン
今更ながらの大発見となりました![]()
そして、JINROのトニックウォーター割にはちょっとした狙いがあります。本場韓国のJINROは辛味料理の刺激を和らげる甘口仕様となっていますが、ドライな飲口の日本版JINROをトニックウォーターで割ることで、韓国ピリ辛系料理とのマリアージュを目指してみましたが、これが大正解
しかも美味い
このブログをご覧の数少ない皆さん、ピリ辛料理にはぜひJINROのトニックウォーター割をお試しください![]()
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております![]()











