こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
まずは、先日近所のドラッグストアで見つけた「白角ハイボール」缶の写真から。

白の角瓶が限定発売されていたのは覚えていますが、缶も販売されていたのには恥ずかしながら気がつかず
勢いで3缶購入してきました!


「白角」といえば軽やかでスッキリした飲み口が特徴。しかも、和食とのコンビネーションがお勧め.. となれば、和のおつまみ作るしかないでしょう
そこで目をつけたのが、氷温庫にあった鯛の刺身。そのまま頂く予定でしたが、ここは少々手を加えましょう

そこで完成したのが「鯛のなめろう」。
このブログでは、かつてアジはもちろんのこと、イサキやヒラメのなめろうを紹介してきましたが、鯛でなめろうを作るのは全く初めて。通常なら味噌や生姜に香菜を加えて包丁でひたすら叩くのですが、鯛の淡白な味わいをそのまま生かしつつ、白角によく合う和風おつまみに仕上げたい.. あれこれ考えるうちにこの調味料にたどり着きました。

東京・恵比寿の予約の取れない日本料理店「賛否両論」の笠原将弘シェフが監修した「贅沢鯛だし」。
鯛から取った出汁と3種類の合わせ味噌を使用した液味噌で、香り高く濃厚な味噌の味わいのなかに、鯛の上品なお出汁がしっかり効いた味噌汁の素!これを啜るのが毎朝の贅沢なひとときとなってます
素材が鯛なら、やっぱり鯛の出汁入り味噌で仕立ててみました。鯛の切り身を味噌液を垂らしながら粗めに叩き、刻んだ大葉を添え、仕上げに白入り胡麻を振りかけ、ハイ出来上がり!!

では、さっそく白角ハイボールとともにいただきましょう。

添えた刻み大葉をしっかり混ぜて、まず一口。
おーっと、狙いどおりのなめろうの味わい
「鯛だし味噌」の上質な香味が鯛の淡白な旨味としっかり絡み合い、さらに刻み大葉の苦味が加わることで全体の味わいがシャープに引き締まりました
そこに流し込む「白角ハイボール」。すっきり軽やかな味わいが和テイストのおつもみに優しく寄り添ってきてくれます
しかも、和食に合うように一般的な角ハイよりドライ感が強く香りが控え目となっており、香り穏やかでキレのいい本醸造の日本酒と相通じるものがあります。
今宵は鯛のなめろうに挑戦しましたが、産卵期に突入することで鯛の旬は一旦終了でしょう。となれば、梅雨から夏にかけて旬となるイサキが待ち遠しい。というか、すでにスーパーに並んでました。さらに我が島根県の県魚トビウオも控えてますねえ。次のなめろう作りのアイディアを考えながら白角ハイボールのおかわり作ります
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」ご来店、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております

家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
まずは、先日近所のドラッグストアで見つけた「白角ハイボール」缶の写真から。

白の角瓶が限定発売されていたのは覚えていますが、缶も販売されていたのには恥ずかしながら気がつかず


「白角」といえば軽やかでスッキリした飲み口が特徴。しかも、和食とのコンビネーションがお勧め.. となれば、和のおつまみ作るしかないでしょう
そこで目をつけたのが、氷温庫にあった鯛の刺身。そのまま頂く予定でしたが、ここは少々手を加えましょう

そこで完成したのが「鯛のなめろう」。
このブログでは、かつてアジはもちろんのこと、イサキやヒラメのなめろうを紹介してきましたが、鯛でなめろうを作るのは全く初めて。通常なら味噌や生姜に香菜を加えて包丁でひたすら叩くのですが、鯛の淡白な味わいをそのまま生かしつつ、白角によく合う和風おつまみに仕上げたい.. あれこれ考えるうちにこの調味料にたどり着きました。

東京・恵比寿の予約の取れない日本料理店「賛否両論」の笠原将弘シェフが監修した「贅沢鯛だし」。
鯛から取った出汁と3種類の合わせ味噌を使用した液味噌で、香り高く濃厚な味噌の味わいのなかに、鯛の上品なお出汁がしっかり効いた味噌汁の素!これを啜るのが毎朝の贅沢なひとときとなってます

では、さっそく白角ハイボールとともにいただきましょう。

添えた刻み大葉をしっかり混ぜて、まず一口。
おーっと、狙いどおりのなめろうの味わい
今宵は鯛のなめろうに挑戦しましたが、産卵期に突入することで鯛の旬は一旦終了でしょう。となれば、梅雨から夏にかけて旬となるイサキが待ち遠しい。というか、すでにスーパーに並んでました。さらに我が島根県の県魚トビウオも控えてますねえ。次のなめろう作りのアイディアを考えながら白角ハイボールのおかわり作ります
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」ご来店、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております
