こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
今宵は、年2回しかお目にかかれない、こんな肴を紹介します。
豚バラ肉をじっくり漬け込み胡麻の風味を効かせた、大山ハムさんの「ごま焼豚」。
なぜこの焼豚が年2回しかお目にかかれないのか.. ってことですが、この焼豚は通常販売されている商品ではなく、御中元・御歳暮用にラインアップされた商品なのです。毎年2回、特別な斡旋で取り寄せているのですが、これが病みつきになるくらい美味いんです![]()
袋から取り出せば、こんな姿。これでもか.. ってくらい旨味をしっかり蓄えた肉塊。
包丁で一口大に切っていき..
フライパンでソテー。軽く焼き目をつける程度ですが、肉脂がみるみる溢れ出てきます。
せっかくの肉脂で、添え用のもやしをしっかり炒めましょう。
スクランブルエッグとともに皿に盛り付け、酒宴の主役は完成です!
では、ごま焼豚と合わせる酒の選定ですが...
今宵の酒は「デュワーズ ホワイトラベル」で。
ここ最近、こいつのハイボールにハマってます!円やかなスモーキーさと程よい爽快感は、どんな料理にもマッチしそう![]()
それでは、いただきます!!
では、「ごま焼豚」を一口。
一口サイズの肉塊をじっくり噛み締めれば、醤油と味醂の甘辛さに加え、その他様々な調味料や香辛料を纏っているであろう豚肉の旨味がジュワっと溢れ出てきました![]()
そして、この焼豚の一番の特徴はやっぱり胡麻の風味
口に入れた瞬間から心地よい胡麻の香りが口内いっぱいに拡散し、咀嚼を進めるほど胡麻の風味が濃くなっていき、豚肉の肉汁の旨味を一層引き立ててます
そこに流し込むデュワーズハイボール。円やかで芳醇な味わいで、そこはかとなく漂うフルーティーさが堪りません
いい意味でイヤミがない程よい爽快さが口内をサッとリフレッシュしてくれて、次なる焼豚の美味さを迎え入れる準備完了
ここからは焼豚とデュワーズ を交互に行き交う、飲んべえの「幸せな反復横跳び」開始です![]()
このブログをご覧の数少ない皆さん。2023年もこれまで通りのんびりやっていきますので、今年も引き続きよろしくお願いします。
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」ご来店、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております![]()











