こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
自粛期間中は、このブログも自粛しておりました... ってか、べつに禁酒していたわけではないので、結局はいつもの怠け癖です
このブログをご覧の数少ない皆さん、随分なご無沙汰でした。
そんなサボり期間中、職場で一組の夫婦が誕生しました。
ご丁寧に結婚内祝いをいただきました。蓋を開ければ、酒好きなワタシには嬉しい品々が詰まってます。
缶詰め二品と信楽焼の陶器
信楽焼の酒器は持っていなかったので、これはナイスなギフト
「内祝い」は「喜びや幸せのおすそ分け」といわれてますが、こんなおすそ分けなら大歓迎です![]()
では、唐突ですがさっそく「ふく缶 焼ほぐし」、戴きましょう。「ふく」とは、山口県下関では河豚を意味します。焼河豚をフレークにした、いかにも酒が進みそうな肴ですね。一方の酒ですが、戴いた信楽焼の形状から、ここは焼酎でやりましょう。
取り出した焼酎は、奄美黒糖焼酎「れんと」(鹿児島県 奄美大島開運酒造)。奄美の海や空を連想させる澄んだブルーボトルが色鮮やか!!
そして、「れんと」といえばこの「音響熟成」。貯蔵タンクにモーツァルトやベートーベンなどのクラシック音楽の音響振動を与え、ゆっくり緩やかに熟成させる、なんとも育ちの良い焼酎!今宵はロックで戴きましょう。
「ふく缶」は皿に出し、緑鮮やかな大葉を添えてみます。
ではでは、「ふく缶焼ほぐし」と「れんと」いただきます![]()
まずは「ふく缶」。炙った河豚の干物をほぐし調味料で味を整えた、まさしく”焼ほぐし”そのもの。白身魚らしい淡白で上品な味わいをベースにし、カツオや昆布さらに椎茸のエキスを効かせ(原材料名見ました!)、酒のアテとして実に上手く加工されてます
しかも、骨ごと丸ごと調理してあることから、カルシウム感の効いた香ばしさが噛むほどに口内に広がり、これが酒を呼ぶんだわ![]()
そして「れんと」。すっきり爽快ながら、口内で転がすとほんのりフルーティーな黒糖焼酎の風味が拡散し、飲み込む手前で苦味、続いて飲み込んだ瞬間には喉でじんわりと甘みを感じます。もちろん「ふく缶」との相性はバツグン
この組合せが音響効果のごとく心に響きわたり、さらに「ふく缶」を大葉で包めば、大葉の薬味がいいアクセントとなり旨さ倍増
「れんと」が弾けるような音響と化しスイスイグイグイ、まさに至福のひととき
『幸せのおすそ分け』、しっかり受け取らせていただきました。こんなブログからではありますが、末永くお幸せに![]()
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」ご来店、誠にありがとうございました
またのお越しをお待ちしております![]()








