こんばんわ。
家飲み「酒房 Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
今回は、毎年このブログで紹介する
あの肴を、またまた作ってみました。
当店名物「イサキのなめろう」。
イサキといえば、夏を代表する魚ですが、
9月でも脂が乗りまだまだイケます(^_^)v
毎年この肴は評判なので、今年も調子に乗ります!
そして、今回はさらに調子に乗りまくり、
写真によるレシピを紹介します!!
(まっ、そんな大層なものじゃないのですが(;^_^A )
まずはイサキを刺身用に3枚におろしましょう。
(もちろん、切り身で売っているイサキでOK)
続いて、和える野菜の準備です。
大葉と茗荷を細かく刻んでいきます。
さらに葱。今回は冷蔵庫に残っていた、
スーパーで売っている刻み葱をそのまま使用します。
では、イサキに戻ります。
おろしたイサキを、まずは大まかに切っていきます。
(刺身で売っているイサキを使用しても構いません)
そして、包丁で細かく叩き、さらに細かく叩いていき、
ただただ、ひたすら叩いていきます(*^ー^)ノ
このくらいのところで、一旦手を止めましょう。
次に、味付けの味噌を乗っけます。
さらに、下ろし生姜に塩少々を加え、
さきほどの香野菜の刻みも乗っけていきましょう。
ここで、またまた撃ち方ならぬ、叩き方始め〜!
..で、粘り気が出てくれば完成!!
あ〜、腕がしんどい(;^_^A
やっぱり、次回は両手で包丁二刀流かな。
さて、「なめろう」には断然日本酒が合います。
今宵「酒房 Dorry夢(どりーむ)」のお勧めはこちら。
「出雲富士 純米吟醸 山田錦 無濾過生縁酒」。
(富士酒造 島根県出雲市)
生原酒ならぬ生'縁'酒と名付けられているのが、
『ご縁の国』島根らしさでしょうか。
器は、先日酒旅で訪れた益田市所縁の「雪舟焼」。
はかなく淡いブルーが決め手のお気に入り器です。
では、今宵の酒宴始めましょう!
「イサキのなめろう」、手前味噌ではありますが、
これが実に実にイイヽ(゚◇゚ )ノ
脂の甘みに味噌の塩味とコクが見事にフィットし、
さらに大葉の苦味、茗荷の酸味、葱の辛味が加わり、
全体にかなり調和のとれた肴に仕上がりました!!
一方の「出雲富士 純米吟醸 無濾過生縁酒」、
爽やかな香りを纏いつつ、お米の旨味がしっかり(^-^)/
生原酒特有の濃いしつこさがなくスルスルいけます!
派手さは無くてもコツコツ真面目に丁寧に仕込んだ、
いかにも島根らしい良酒、ぜひお勧めです(o^-')b
「なめろう」といえば「アジのなめろう」が定番ですが、
その時々の旬な魚を香菜とともに叩く、これがイイんです!
そして、次にやりたいのが「寒ブリのなめろう」!!
燗酒とともにやってみたいと思考中(・∀・)/
このブログをご覧の数少ない皆さん、
12月頃に登場予定ですので、乞うご期待(^_^)v
今宵も「酒房 Dorry夢(どりーむ)」ご来店、
誠にありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております(^-^)ノ~~
家飲み「酒房 Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
今回は、毎年このブログで紹介する
あの肴を、またまた作ってみました。
当店名物「イサキのなめろう」。
イサキといえば、夏を代表する魚ですが、
9月でも脂が乗りまだまだイケます(^_^)v
毎年この肴は評判なので、今年も調子に乗ります!
そして、今回はさらに調子に乗りまくり、
写真によるレシピを紹介します!!
(まっ、そんな大層なものじゃないのですが(;^_^A )
まずはイサキを刺身用に3枚におろしましょう。
(もちろん、切り身で売っているイサキでOK)
続いて、和える野菜の準備です。
大葉と茗荷を細かく刻んでいきます。
さらに葱。今回は冷蔵庫に残っていた、
スーパーで売っている刻み葱をそのまま使用します。
では、イサキに戻ります。
おろしたイサキを、まずは大まかに切っていきます。
(刺身で売っているイサキを使用しても構いません)
そして、包丁で細かく叩き、さらに細かく叩いていき、
ただただ、ひたすら叩いていきます(*^ー^)ノ
このくらいのところで、一旦手を止めましょう。
次に、味付けの味噌を乗っけます。
さらに、下ろし生姜に塩少々を加え、
さきほどの香野菜の刻みも乗っけていきましょう。
ここで、またまた撃ち方ならぬ、叩き方始め〜!
..で、粘り気が出てくれば完成!!
あ〜、腕がしんどい(;^_^A
やっぱり、次回は両手で包丁二刀流かな。
さて、「なめろう」には断然日本酒が合います。
今宵「酒房 Dorry夢(どりーむ)」のお勧めはこちら。
「出雲富士 純米吟醸 山田錦 無濾過生縁酒」。
(富士酒造 島根県出雲市)
生原酒ならぬ生'縁'酒と名付けられているのが、
『ご縁の国』島根らしさでしょうか。
器は、先日酒旅で訪れた益田市所縁の「雪舟焼」。
はかなく淡いブルーが決め手のお気に入り器です。
では、今宵の酒宴始めましょう!
「イサキのなめろう」、手前味噌ではありますが、
これが実に実にイイヽ(゚◇゚ )ノ
脂の甘みに味噌の塩味とコクが見事にフィットし、
さらに大葉の苦味、茗荷の酸味、葱の辛味が加わり、
全体にかなり調和のとれた肴に仕上がりました!!
一方の「出雲富士 純米吟醸 無濾過生縁酒」、
爽やかな香りを纏いつつ、お米の旨味がしっかり(^-^)/
生原酒特有の濃いしつこさがなくスルスルいけます!
派手さは無くてもコツコツ真面目に丁寧に仕込んだ、
いかにも島根らしい良酒、ぜひお勧めです(o^-')b
「なめろう」といえば「アジのなめろう」が定番ですが、
その時々の旬な魚を香菜とともに叩く、これがイイんです!
そして、次にやりたいのが「寒ブリのなめろう」!!
燗酒とともにやってみたいと思考中(・∀・)/
このブログをご覧の数少ない皆さん、
12月頃に登場予定ですので、乞うご期待(^_^)v
今宵も「酒房 Dorry夢(どりーむ)」ご来店、
誠にありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております(^-^)ノ~~













