こんばんわ。
今回は鳥取県中部の街、倉吉市に来ています。
倉吉で飲むのは2年ぶりとなりますが、
今宵は、その2年前に初めて訪れ
料理の美味さに感激した店へ向かいます。
念願の再訪問となりました「あぜくら」さん。
魚介系の鮮度や肴の豊富さはもちろんのこと、
料理の一つ一つが丁寧に仕上げられ、とにかく美味!
ここは絶対間違いなし、と確信した店です(^-^)/
店内はカウンター以外はテーブル2席のみ。
ワイワイガヤガヤした雰囲気はなく、
独り酒や二人酒がお勧めでしょう。
さて、まずはメニューから..
定番肴はあるものの、
手書きの日替りメニューがイイ味出してます!
まずはお酒のオーダーですが、
鳥取県中部の銘酒「鷹勇なかだれ純米吟醸」で決まり!
(大谷酒造 鳥取県東伯郡琴浦町)
そして、最初の肴はお造りから始めましょう。
キレイなピンク色が眩しい「よこわ」の造り。
黒マグロの幼魚「よこわ」はマグロに比べ脂は少なく、
淡白でさっぱりした旨味がイイ感じ(-^□^-)
一方の「鷹勇なかだれ純米吟醸」、
2年前もやっぱりこのお酒飲んでました。
昔ながらの酒槽で搾り、最初に流れ出る「あらばしり」後、
自然に流れ出る最良部分「なかだれ」だけを瓶詰め。
ほんのり優しい吟醸香を纏った滑らかな飲口で、
穏やかで上品な酸味と旨味を楽しめますヘ(゚∀゚*)ノ
続いて、お造り第二弾目はこちら。
〆鯖に、更に炙りを加えた「〆さば炙り」。
〆め過ぎず、ほぼ生の刺身に近い状態で、
白っぽくならず鯖本来の赤ピンク色が健在。
炙られた皮の部分は黄金色に輝き、
見た目だけで「美味しい」に決まってますが、
当然食べないわけにはいきません!
塩っぱさや酸っぱさを感じない、
刺身と言ってもいいくらいの鮮度の良さ!
そして鯖の旨味をしっかり感じます(^O^)/
さらに炙りで生まれる香ばしさと脂の旨味!!
鯖ってこんなに甘い魚だったんだ~、って
認識のやり直しをせざるを得ない美味さヽ(゚◇゚ )ノ
手間隙かかる〆鯖だけに、
この店の丁寧な仕事ぶりが判る肴です(°∀°)b
さて、三品目は酒がさらに進みそうな肴をオーダー。
「いかの肝の塩辛」です。
イカの身ではなく肝を使用した塩辛で、
イカわたのクリーミーで濃厚な旨味の中に、
プリプリしたイカ肝がしっかり浸かってます!
塩っぱさは無く、旨味を帯びた柔らかい苦みが心地よく、
日本酒のアテにはピッタリな一品!
これは「鷹勇」、進むしかありません≧(´▽`)≦
今宵の四品目は「赤貝しぐれ煮」。
赤貝とはいっても、寿司ネタの赤貝ではなく、
小型のサルボウ貝を使用。
サルボウ貝は、我が松江市のソウルフード。
冬の味覚「サルボウ貝煮付」は超有名肴であり、
松江の人間はサルボウ貝料理にはウルサいのですが、
この店のしぐれ煮、松江の人間も唸らせます!
醤油の塩っぱさは無く、味醂のすっきりした甘味や
生姜の爽やかな辛みが効き、日本酒はもちろん、
白ご飯が進みそうな一品です(o^-')b
いかにも酒飲みがオーダーしそうな、
日本酒に合う肴が続きましたが、
続いてやってきたのは和会席の一品のような
優雅な肴「蓮根まんじゅう」。
上品なお出汁に小海老の風味を加えた葛餡と
のっけられた山葵をよく絡めれば、
滋味を蓄えた蓮根の旨味がより高まりますヽ(゚◇゚ )ノ
京都祇園辺りの料亭でいただいているかのような、
優雅な気分に浸れる一品!ご馳走様です(-^□^-)
さて、この肴がラストオーダー「ふぐ唐揚げ」。
フグ専門店ではないのに、メニューにあるのが嬉しいです(^-^)/
こんがりキツネ色に揚がったふぐには、
レモンをしっかりかけていただきます!
サクサクした歯触りの中身は、ふっくらしたフグの身。
肉厚ながらも柔らかく、噛めばフグの旨味がしっかり(o^-')b
しかも唐揚げながら脂っこくなく、
アッサリ薄味に仕上げられていますヘ(゚∀゚*)ノ
これは間違いなく美味!!
銘酒「鷹勇なかだれ純米吟醸」、もう一合いきます♪
「鷹勇」3合開けたところで、
今宵の酒宴、そろそろお暇とします。
どの肴もきれいな器に盛られ、しかも美味!
これは酒が進むしかない状況でした (=⌒▽⌒=)
そして、ご主人の黙々とした丁寧な仕事ぶり、
やっぱりこの店は間違いなし!今回も確信です(^-^)/
この後は宿泊先ホテルに帰ります。
まさに「一泊してでも飲みに行く価値ある店」。
リピーターとなって、またまた伺います(^-^)ノ~~
今回は鳥取県中部の街、倉吉市に来ています。
倉吉で飲むのは2年ぶりとなりますが、
今宵は、その2年前に初めて訪れ
料理の美味さに感激した店へ向かいます。
念願の再訪問となりました「あぜくら」さん。
魚介系の鮮度や肴の豊富さはもちろんのこと、
料理の一つ一つが丁寧に仕上げられ、とにかく美味!
ここは絶対間違いなし、と確信した店です(^-^)/
店内はカウンター以外はテーブル2席のみ。
ワイワイガヤガヤした雰囲気はなく、
独り酒や二人酒がお勧めでしょう。
さて、まずはメニューから..
定番肴はあるものの、
手書きの日替りメニューがイイ味出してます!
まずはお酒のオーダーですが、
鳥取県中部の銘酒「鷹勇なかだれ純米吟醸」で決まり!
(大谷酒造 鳥取県東伯郡琴浦町)
そして、最初の肴はお造りから始めましょう。
キレイなピンク色が眩しい「よこわ」の造り。
黒マグロの幼魚「よこわ」はマグロに比べ脂は少なく、
淡白でさっぱりした旨味がイイ感じ(-^□^-)
一方の「鷹勇なかだれ純米吟醸」、
2年前もやっぱりこのお酒飲んでました。
昔ながらの酒槽で搾り、最初に流れ出る「あらばしり」後、
自然に流れ出る最良部分「なかだれ」だけを瓶詰め。
ほんのり優しい吟醸香を纏った滑らかな飲口で、
穏やかで上品な酸味と旨味を楽しめますヘ(゚∀゚*)ノ
続いて、お造り第二弾目はこちら。
〆鯖に、更に炙りを加えた「〆さば炙り」。
〆め過ぎず、ほぼ生の刺身に近い状態で、
白っぽくならず鯖本来の赤ピンク色が健在。
炙られた皮の部分は黄金色に輝き、
見た目だけで「美味しい」に決まってますが、
当然食べないわけにはいきません!
塩っぱさや酸っぱさを感じない、
刺身と言ってもいいくらいの鮮度の良さ!
そして鯖の旨味をしっかり感じます(^O^)/
さらに炙りで生まれる香ばしさと脂の旨味!!
鯖ってこんなに甘い魚だったんだ~、って
認識のやり直しをせざるを得ない美味さヽ(゚◇゚ )ノ
手間隙かかる〆鯖だけに、
この店の丁寧な仕事ぶりが判る肴です(°∀°)b
さて、三品目は酒がさらに進みそうな肴をオーダー。
「いかの肝の塩辛」です。
イカの身ではなく肝を使用した塩辛で、
イカわたのクリーミーで濃厚な旨味の中に、
プリプリしたイカ肝がしっかり浸かってます!
塩っぱさは無く、旨味を帯びた柔らかい苦みが心地よく、
日本酒のアテにはピッタリな一品!
これは「鷹勇」、進むしかありません≧(´▽`)≦
今宵の四品目は「赤貝しぐれ煮」。
赤貝とはいっても、寿司ネタの赤貝ではなく、
小型のサルボウ貝を使用。
サルボウ貝は、我が松江市のソウルフード。
冬の味覚「サルボウ貝煮付」は超有名肴であり、
松江の人間はサルボウ貝料理にはウルサいのですが、
この店のしぐれ煮、松江の人間も唸らせます!
醤油の塩っぱさは無く、味醂のすっきりした甘味や
生姜の爽やかな辛みが効き、日本酒はもちろん、
白ご飯が進みそうな一品です(o^-')b
いかにも酒飲みがオーダーしそうな、
日本酒に合う肴が続きましたが、
続いてやってきたのは和会席の一品のような
優雅な肴「蓮根まんじゅう」。
上品なお出汁に小海老の風味を加えた葛餡と
のっけられた山葵をよく絡めれば、
滋味を蓄えた蓮根の旨味がより高まりますヽ(゚◇゚ )ノ
京都祇園辺りの料亭でいただいているかのような、
優雅な気分に浸れる一品!ご馳走様です(-^□^-)
さて、この肴がラストオーダー「ふぐ唐揚げ」。
フグ専門店ではないのに、メニューにあるのが嬉しいです(^-^)/
こんがりキツネ色に揚がったふぐには、
レモンをしっかりかけていただきます!
サクサクした歯触りの中身は、ふっくらしたフグの身。
肉厚ながらも柔らかく、噛めばフグの旨味がしっかり(o^-')b
しかも唐揚げながら脂っこくなく、
アッサリ薄味に仕上げられていますヘ(゚∀゚*)ノ
これは間違いなく美味!!
銘酒「鷹勇なかだれ純米吟醸」、もう一合いきます♪
「鷹勇」3合開けたところで、
今宵の酒宴、そろそろお暇とします。
どの肴もきれいな器に盛られ、しかも美味!
これは酒が進むしかない状況でした (=⌒▽⌒=)
そして、ご主人の黙々とした丁寧な仕事ぶり、
やっぱりこの店は間違いなし!今回も確信です(^-^)/
この後は宿泊先ホテルに帰ります。
まさに「一泊してでも飲みに行く価値ある店」。
リピーターとなって、またまた伺います(^-^)ノ~~












