こんばんわ。
今宵は鳥取県倉吉市にやってきました!
写真はJR倉吉駅です。
倉吉の駅は、市役所や有名な土蔵群がある
旧市内から随分離れた場所にあり、
駅周辺は、もうひとつの倉吉の市街地。
昭和レトロな落ち着いた佇まいの
旧市内とは趣きの異なった
近代的な町並みが形成されています。
今回この駅周辺にやってきたのは、
かねてより伺いたかった店があるからです。
その店は駅前通りに面した雑居ビルの
2階にあります。
「地鶏の焼き鳥 ひょうたん」です。
シャモをベースに
鳥取で開発された肉質の良い地鶏、
その名も可愛らしい「ピヨ」を提供する
県内でも数少ない店。
歯ごたえが良く、
低脂肪でコクがあるのが特徴とか。
今宵はこのピヨちゃんの焼き鳥を
堪能させていただきます≧(´▽`)≦
まずは付出しで角ハイボールを一杯!
豚肉にゴボウと突きこんにゃくを合わせた
きんぴらは、一味唐辛子が効いている
ピリ辛バージョン。
角ハイに良く合います(^O^)
そして、ピヨちゃん焼き鳥の登場!
お任せの5本盛り合せです。
写真は4本ですが、
内1本は遅れて登場するようです。
上2本は、左が心臓で右がレバー。
秘伝(..でしょう)のタレ付となっています。
そして下2本は、さっぱり塩焼き仕様。
左がもも肉のネギマで右がぼんじり。
ぼんじりとは三角の形をした
鶏の尻尾に当る部分で、
よく動くことから筋肉が発達しながらも
周囲を脂肪で覆われた、
僅かしか取れない貴重な部位です。
ということで
特筆すべきは、やはりこのぼんじり!
炭火で丁寧に焼き上げられたぼんじりは、
表面はカリカリ仕上りながら、
中身はモッチリ柔らか。
噛むたびに上品な肉汁が口内に広がり
これは美味(o^-')b
他の一般的な部位とは
明らかに異なる食感と味わいに
しばし感動ですヽ(゚◇゚ )ノ
また、心臓やレバーは
きちんと処理されていることから
臭みが全く無く、
程よい甘辛さのタレが絡まり
角ハイボールにピッタリo(^▽^)o
久しぶりに美味しい焼き鳥に
出会いました!!
遅れて登場した5本目は、
「ササミわさび焼き」。
この店オリジナルの創作焼です!
淡白なササミ肉に、
わさびドレッシングを合わせたような
爽やかな味わいを楽しめます(o^-')b
炭火焼き鳥とわさびの組合せ、
これはかなりイケます!
続いては、つくねの登場なのですが、
その姿を見て、ビックリ仰天Σ(・ω・ノ)ノ!
これはハンバーグ??
既成概念を打ち破るような大きさ!
この豪快さとサービス精神に感嘆ですp(^-^)q
カリッと焼かれた表面の中身は
肉汁たっぷりのふんわりワールド。
秘伝(..でしょう)のタレと肉汁の相性も抜群!
噛むほどに肉汁が溢れ出し、
万人受けする確実な美味しさです(°∀°)b
ほぼ同時にオーダーされた常連さんも
「ハンバーグちょうだい!」
とおっしゃってました。
やっぱりこれはハンバーグだわ。
騙された、と思って食べてみて..
というより、はっきり騙されてください!
お薦めの一品です!!
さて、最後の1本はご存知「手羽先」。
こちらも地鶏肉の旨味を
最大限に引き出す、
塩のみの炭火焼です!
串刺しになっていますが、
串を引っこ抜き、
くの字に曲がった関節部分を折って、
後は野獣のような勢いでかぶり付くのみ。
こういうシンプルな料理を、
手掴みでかぶり付いてこそ
地鶏の真の実力が判ります。
臭みが全く無く、プリプリした肉質で
やっぱり旨味が濃い!!
ピヨちゃんに感謝ですо(ж>▽<)y ☆
最後の手羽先は、
鳥取の銘酒「鷹勇 吟醸生酒」とともに
いただきました。
スッキリした辛口の飲口は、
雑味がなく旨味の濃いピヨ鶏との
相性がかなりgood!!
本当は、鶏タタキで一杯やりたかったのですが、
今宵はタタキが無く残念(ノ◇≦。)
その分、次回への期待が高まります。
聞くところによると、
秋~冬にかけては「地鶏鍋」が好評とか。
ピヨちゃんとの再会を楽しみに
晩秋頃にまた伺います!!
今宵は鳥取県倉吉市にやってきました!
写真はJR倉吉駅です。
倉吉の駅は、市役所や有名な土蔵群がある
旧市内から随分離れた場所にあり、
駅周辺は、もうひとつの倉吉の市街地。
昭和レトロな落ち着いた佇まいの
旧市内とは趣きの異なった
近代的な町並みが形成されています。
今回この駅周辺にやってきたのは、
かねてより伺いたかった店があるからです。
その店は駅前通りに面した雑居ビルの
2階にあります。
「地鶏の焼き鳥 ひょうたん」です。
シャモをベースに
鳥取で開発された肉質の良い地鶏、
その名も可愛らしい「ピヨ」を提供する
県内でも数少ない店。
歯ごたえが良く、
低脂肪でコクがあるのが特徴とか。
今宵はこのピヨちゃんの焼き鳥を
堪能させていただきます≧(´▽`)≦
まずは付出しで角ハイボールを一杯!
豚肉にゴボウと突きこんにゃくを合わせた
きんぴらは、一味唐辛子が効いている
ピリ辛バージョン。
角ハイに良く合います(^O^)
そして、ピヨちゃん焼き鳥の登場!
お任せの5本盛り合せです。
写真は4本ですが、
内1本は遅れて登場するようです。
上2本は、左が心臓で右がレバー。
秘伝(..でしょう)のタレ付となっています。
そして下2本は、さっぱり塩焼き仕様。
左がもも肉のネギマで右がぼんじり。
ぼんじりとは三角の形をした
鶏の尻尾に当る部分で、
よく動くことから筋肉が発達しながらも
周囲を脂肪で覆われた、
僅かしか取れない貴重な部位です。
ということで
特筆すべきは、やはりこのぼんじり!
炭火で丁寧に焼き上げられたぼんじりは、
表面はカリカリ仕上りながら、
中身はモッチリ柔らか。
噛むたびに上品な肉汁が口内に広がり
これは美味(o^-')b
他の一般的な部位とは
明らかに異なる食感と味わいに
しばし感動ですヽ(゚◇゚ )ノ
また、心臓やレバーは
きちんと処理されていることから
臭みが全く無く、
程よい甘辛さのタレが絡まり
角ハイボールにピッタリo(^▽^)o
久しぶりに美味しい焼き鳥に
出会いました!!
遅れて登場した5本目は、
「ササミわさび焼き」。
この店オリジナルの創作焼です!
淡白なササミ肉に、
わさびドレッシングを合わせたような
爽やかな味わいを楽しめます(o^-')b
炭火焼き鳥とわさびの組合せ、
これはかなりイケます!
続いては、つくねの登場なのですが、
その姿を見て、ビックリ仰天Σ(・ω・ノ)ノ!
これはハンバーグ??
既成概念を打ち破るような大きさ!
この豪快さとサービス精神に感嘆ですp(^-^)q
カリッと焼かれた表面の中身は
肉汁たっぷりのふんわりワールド。
秘伝(..でしょう)のタレと肉汁の相性も抜群!
噛むほどに肉汁が溢れ出し、
万人受けする確実な美味しさです(°∀°)b
ほぼ同時にオーダーされた常連さんも
「ハンバーグちょうだい!」
とおっしゃってました。
やっぱりこれはハンバーグだわ。
騙された、と思って食べてみて..
というより、はっきり騙されてください!
お薦めの一品です!!
さて、最後の1本はご存知「手羽先」。
こちらも地鶏肉の旨味を
最大限に引き出す、
塩のみの炭火焼です!
串刺しになっていますが、
串を引っこ抜き、
くの字に曲がった関節部分を折って、
後は野獣のような勢いでかぶり付くのみ。
こういうシンプルな料理を、
手掴みでかぶり付いてこそ
地鶏の真の実力が判ります。
臭みが全く無く、プリプリした肉質で
やっぱり旨味が濃い!!
ピヨちゃんに感謝ですо(ж>▽<)y ☆
最後の手羽先は、
鳥取の銘酒「鷹勇 吟醸生酒」とともに
いただきました。
スッキリした辛口の飲口は、
雑味がなく旨味の濃いピヨ鶏との
相性がかなりgood!!
本当は、鶏タタキで一杯やりたかったのですが、
今宵はタタキが無く残念(ノ◇≦。)
その分、次回への期待が高まります。
聞くところによると、
秋~冬にかけては「地鶏鍋」が好評とか。
ピヨちゃんとの再会を楽しみに
晩秋頃にまた伺います!!








