こんばんわ。
今回は久々の家飲み「酒房 Dorry夢」レポートです!

旬の魚介を求め、馴染みの漁港魚市場へ..
鯵を購入し、なめろうを作りたかったのですが、
こんな時に限って売り切れです(ノ_-。)
しかし、この時期に旬を迎える魚は
他にもあります!
見るからに脂がのったイサキがありました!
今宵は、イサキのなめろうを作ります(^∇^)

イサキに味噌と生姜を加えて包丁で叩き、
香菜には万能ネギと茗荷を使用。
大葉を下敷きにして、盛付け完成v(^-^)v

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さて、お酒ですが、
冷蔵庫でキンキンに冷やしておいた
「純米 七冠馬」(島根県奥出雲町 簸上清酒)です。

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その名の由来は、もちろん名馬「シンボリルドルフ号」。
ひやでも燗でも実力を発揮する万能さがウリで、
口当たりの良いキレのある純米酒です。

今宵はせっかくの冷酒状態なので、
冷たさをキープできる錫の片口と盃を利用します!

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実は、この錫の酒器は、
先月 人事異動となったワタシへの餞別の品。
旧部署の後輩社員達から贈られました。
お礼の気持ちを込めて、
このブログに掲載させていただきます☆-( ^-゚)v

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旬を迎えたイサキは、
なめろうにすることで特有の脂身が粘り気となり、
味噌とよく絡み合います。
そこに生姜や香菜の風味が加わり、
自画自賛の出来映えとなりましたヾ(@°▽°@)ノ
こうなれば、ビールでもハイボールでもない..
初夏に旬を迎える魚には、
キンキンに冷えた日本酒がよく合います!!

さて、この時期 旬な食材をもう一品。

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次は、山の旬な幸「タキミズナ」の煮物です。
山菜の一種となりますが、
決して有名どころではありません(ノ◇≦。)
正式名は「蟒蛇草(ウワバミソウ)」。
その名のとおり、いかにも蛇が出てきそうな
深山の湿り気のあるところに生息する山菜です。
茶褐色を帯びた茎の部分を炒めると、
鮮やかな緑色に変色します。
さらに醤油と味醂と酒で煮詰めれば完成。
山菜特有のクセやエグ味が無く、
シャキシャキした歯触りが心地よいです。
どんな料理にでも使えるソフトな味わいは
「万能菜」と呼ぶに相応しい!
これはお薦めの山菜です(o^-')b

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タキミズナ煮物と純米七冠馬、
最後は、万能同士のツーショットで締めくくりとします(^-^)ノ~~