こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
今回は、先日届いた大きな段ボールケースの写真から。
とうとう我が家にもやってきました「55ホッピー」!
ホッピー誕生55周年を記念して発売された、通称「赤ホッピー」。麦芽の使用率100%、さらに原材料には一部海洋深層水を使用することでミネラル分を豊富にし、醸造には通常の倍の時間を費やした熟成度どアップなホッピー!!
ワタシが住む松江市では、当然ながら業務用のリターナブル瓶ではなくワンウェイボトルで提供され、ホッピーを扱う店はここ数年で随分増えた感がありますが、数年前までは知る人ぞ知る存在でした。ホッピーセットを注文した際「ご出張ですか?」なんて聞かれたことも.. ただ、ホッピー飲んでる他のお客さんって、今でもあまり見かけないなあ.. まあそんな感じな状況ですが、ワタシはお店でも家でもしっかりホッピー楽しんでます。もしかして、55ホッピーは松江市内では我が家に初上陸なのかも!?
「赤ホッピー」は、ラベルの一部に赤色が使われているのがその名の由来なんだとか。ならば、せっかく島根にやってきた「赤ホッピー」には島根で生まれた同じ赤の名産物で迎えましょう。
島根県浜田市が産んだ、ご当地グルメ「赤てん」。
魚のすり身に唐辛子やパン粉を混ぜて揚げたもので、見た目が赤いことから「赤てん」と呼ばれてます。かつて何かの番組で、石原良純氏が差入れで持参されたのを観たことがあり、飲んべえの間では密かに有名なのかな??このブログでも登場したことがありますが、島根が産んだ銘グルメだけに、これからも積極的に紹介していきましょう。
「赤てん」は封を切ってそのままでも楽しめますが、表面にカリッと焼き目を入れるのがベター。フライパンよりトースターが手っ取り早く焼けます。
マヨネーズとケチャップを添えれば完成!
一方のお酒の準備、もちろん出来てます!!
ホッピーの相方といえば、やっぱり「キンミヤ焼酎」。
よ〜く冷やしたホッピーにキンミヤにグラス、基本の3点セット控えてます。
では、さっそく今宵の酒宴開始です![]()
まずは、赤てんをそのまま一口。外側はサクサク、中はふんわりの食感で、唐辛子によるじんわりした辛さが口内に広がります。ただし、激辛ではなく程よい辛さなので、辛いものが苦手な方でもOKでしょう
さらに、心地よい辛味の後からすり身魚の旨みと甘みが追っかけてきました
見かけはハムカツそっくりながら、魚の風味がしっかり味わえるのが嬉しいですねえ![]()
こうなれば、続け様にホッピー投入
55赤ホッピーは初めていただくのですが、麦芽100%使用かつ醸造に時間を掛けたというだけに、清涼感あるキレと円やかなコクのバランスが絶妙
白ホッピーに芳醇さを加えるため黒ホッピーとハーフ&ハーフにするという技はよく駆使するのですが、それとは全く別物のより洗練されたプレミアムホッピーって感じでしょうか
24本入りケースでそれなりの出費でしたが、これなら満足!しばらくは赤ホッピー堪能できます![]()
ホッピーが進めば、赤てんも進みます。
そのままいただく赤てんも美味しいですが、マヨネーズやケチャップを添えればさらにコクや旨みが増します
そして、今回もやっぱりこれをやってみたくなりました。
揚げ物天ぷら系なら、ついやってしまうマヨネーズ&ケチャップのオーロラソース仕様
マヨネーズのクリーミーな甘味とケチャップの爽やかな酸味が加われば、最強の赤てん誕生です![]()
赤てんのピリ辛ながらもシーフードとしてしっかり完成された味わいに、55ホッピーの爽快な飲み口が実に見事にマッチした今宵の酒宴!!赤と赤の共演は素晴らしい饗宴となりました![]()
55ホッピーは在庫がある限りもっと様々な料理やおつまみに合わせたいですねえ。そして島根が誇るご当地グルメ「赤てん」、今回は浜田市の江木蒲鉾店の赤てんを戴きましたが、これからもこのブログでどんどん紹介していく予定です。このブログをご覧の数少ない皆さん、乞うご期待![]()
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております![]()










