Everything about something
  • 23Mar
    • 連休の過ごし方

      四日目の連休をだらだらと過ごしております。もともと、3連休で広島までお墓参りに行こうと思っていたんですよね。コロナの影響でそれができなくて、普通に長い週末みたいになってしまいました。あと、今日は社会保険事務所に問い合わせに行こうと思っていたんです。実は少し前に、「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」というのが届いていました。もう15年くらい前になりますが、転職の間が1年近くあいていたときの雇用保険の給付が適切に行われていなかったようです。その提出書類の中に、前の職場でいつからいつまで働いていたかというのを記載しなければいけなかったんですがそんなの覚えてない!!で、調べてみたら「厚生年金を払っていれば、その支払い期間を社会保険事務所で調べることができる」ということで問い合わせをしてみたのです。(私の場合、転職の間は派遣で仕事をしていたので、その期間を調べることができました)その過程で、「年金基礎番号」というものを確認しておいたほうがよいということになりまして年金手帳を引っ張り出してきたんですが開いてみると、「国民年金」のところに番号は記載されているものの、「厚生年金」のところに番号がない。(私の場合、大学のときにこの年金手帳を作ったため「国民年金」のところに記載があります)問い合わせの電話をしたときにも、この国民年金の番号では情報が出てこないと言われましたマイナンバーカードを持っているので、その番号から厚生年金の支払い期間を調べることはできましたが・・・いやちょっと待て。厚生年金の番号、年金手帳に書いてないのはいいのか??明日会社で聞いてみよー、と思っていたんですが、グループラインで友達に少し話をしたら「社保庁の問題もあったし、調べておいた方がいいよ」と・・・。・・・ですよね将来、いざというときにわからなくなるくらいなら、今のうちにやっておいた方がいいですよね・・・。ということで、加入者ダイヤルに電話をして対処について伺い、さらに最寄りの社会保険事務所へ電話をして、手続きを教えてもらいました。無事に着地しそうです年金番号って統合があったらしく、私はその手続きが抜けていたようです。不安のある方はご自分の年金手帳を確認してみたほうがよいかも。それで不安な事項があれば、ねんきんダイヤルでお問い合わせを。メールでの問い合わせ先はないようです。まだまだ先と思っていたけど、逆にその時に自分に理解できる頭があるのかどうか、色々やらないといけなかったり、行かないといけなかった場合、それが自分にできるのかどうかそういうことを考えると、早めに整備しておいたほうがいいのかなー、なんて。----------------------こんなことばかりで連休が終わったわけではないです。あまりにも運動不足が顕著なのについつい食べてしまうので、マスクして、手に使う除菌スプレーを持って、伏見稲荷大社を登ってきました。ここ、本気の山なんですよね・・・。久しぶりに行って、久しぶりにがっつり運動した気になりました。人はそれなりにいましたよ。ピーク時にくらべるとだいぶ少ないとは思いますが。

  • 22Mar
    • ふるさと納税

      コロナ禍の終息がなかなか見えない・・・大阪在住の私、連休前に大阪と兵庫の間の不要不急の往来を控えてね、というお達しが出て「とうとうそんなレベルまで来たか!」と思いました。でも、不要不急だからね。仕事の人は往来するだろうし、ふらふら遊びに行くのをやめてね、というだけのことだからTVで「困りますぅ~仕事もありますしぃ~」とかインタビューされてる人が言っているのを見ると、「仕事は『不要不急』にあてはまらないだろうが・・・ていうか、仕事だからこそ不要って感じてるんだろ…」と思わずにはいられません。それにしても兵庫知事の会見の大人げないこと。大阪府民でよかった、と初めて思いました。兵庫知事、文句を言うなら自分のところの県の感染者をゼロにしてから言え、と。ていうか、そもそも、いい大人が会見で言うようなセリフじゃないし!ホント大人げない!!危機を事前に察して動ける大阪府知事、プライドだけは高いのか、動こうとしない兵庫知事。どっちが支持されるかは一目瞭然ですね。次はきっとないでしょう。ヤフーニュースのコメント欄がそれを物語っていました。というわけで少し前から言われている、コロナの影響でキャンセルとなった各方面の物産展、余ってしまった給食や観光・外食産業が出すはずだった食材たち。それがふるさと納税のサイトで出始めました。新型コロナウイルス被害事業者向け支援プロジェクトどうせふるさと納税をやるならここからやろうと思っていたんですが、友達が既にやったと聞いて、私も先ほど1件手続き完了しました。ほかにも、札幌商工会議所のHPにこんなのがあったりとか新型コロナ経済対策掲示板『緊急在庫処分SOS!』ネットでも買えますし、ネットでの買い物にいまだに拒否反応がある人や、自宅のPCのセキュリティが甘い方は電話での申し込みができるところもあるようですので、ご覧になってはいかがでしょう。たくさんあるので、真剣に見ていると結構時間がかかります。北海道以外でもこういうサイトがあるのかな。あったらいいのに。

  • 11Mar
    • 濃い濃い

      世の中、コロナとの戦いが激化しておりまして友達と飲みにいくことも、旅行に行くことも難しい毎日。とくに日を追うごとに、罹患者の輪がだんだん近くに迫ってきている気がします。鬱々とした毎日、せめて甘いものくらい食べたっていいじゃないか!少し前に、セブンイレブンのスイーツアンバサダーに登録をしまして。ネットでも美味しいと話題に上がっていたこちらの商品を買ってみました。みっちり、しっかりチョコレート。チョコレート好きにはたまらん重さです。食前に食べてしまったので、お腹にどーんときてしまいましたが甘いだけでなく、ちょっとほろ苦さもあって軽さはいらん!がっつり来い!щ(゚Д゚щ)という方にとくにぴったりかと思われます。

  • 18Feb
    • 夏休み2019、ロンドン行こう【完】

      あとはもう帰るばかりとなったわけですがなぜ最終日だけでも空港の近くのホテルにしなかったのか、猛烈に後悔しましたさ。だって、チェックアウトしてホテル出るの、明け方なんですよ。てことは、夜中に着替えたりするので、スーツケースガサガサしなきゃいけない。相部屋は気を使う!と思いながら起きて、最終的には廊下で荷物を片付けました。同じように起きて出ていく人もいたので、こういう宿では当たり前の光景なんですけどね。ちょっとの音で目を覚ます人には、きっと耐えられないでしょう…。そんな人は泊まってないと思いますが。外に出たら真っ暗だったよ。もはや明け方でもない。夜中やん。ジャック・ザ・リッパーとか出そうな雰囲気だ…人気ないし。もし、やばいのがいたらスーツケースぶつけて走る気満々で駅まで歩きました。でも、駅はちゃんと明るかったよ。あやしい輩に会うこともなく、無事空港到着。帰りはヒースローでした。ロンドン滞在の1週間で、4つの空港を訪れるという、なかなかない体験。人生2度目のヒースローです。荷物を預けて、まずはオシャレな朝ごはん。いや、トーストと目玉焼きとコーヒーだけですけど。…バター多すぎない?少し早めに着くように行ったので、お店もがっつり見ることができました。化粧品もめっちゃ見たんですが、とりあえず今回はテッドベーカーでポーチ購入。ハロッズのカップとかもかわいかった…!でも、うちには一人暮らしと思えない量のマグカップがあるんだ…。化粧品も、前に旅行した時に買ったやつがまだある…。カバンも困ってない…と言ってたら何も買えない…久しぶりのロンドン、なんか買っときたい…(⬅金が貯まらない人の考え方です)で、お手頃金額のポーチ購入。エナメルでピンク、おそらくペンケースなんだと思いますが、私は化粧ポーチとして使っています。ヒースローを堪能したらロンドンから、また往路と同様にアムステルダムへ。そこで乗り継ぎです。アムステルダムの空港での時間が比較的長かったので、こちらもかなり満喫しました。ラーメンが置いてあったので食べたんですが、店員さんが日本人女性でした。お寿司はサーモンとかがあったかな。食べていらっしゃる欧米系の方もいましたよ。残念ながら、ラーメンの味はあんまりでしたけど。あと、トムとジェリーで子供の頃に見たような大きなチーズ。さすがに重いしオランダに来たわけではないしと思いつつ、手頃なお値段の小さめのを自分用に買いました。チューリップの球根もいいなと思ったんですが、さんざん悩んで、チューリップ農家かというほどのパック量に購入を断念。空港を満喫しすぎて、搭乗口に行ったら、もう椅子で座って待っていたはずのほかの乗客がいませんでした。めっちゃ焦った。走って行ったら、チケットをチェックするお姉さんに「慌てなくて大丈夫よー」と言われました…けど慌てるさ。だって、あんなにいた人が誰もいないんだもの。アイルランドとロンドンのLCCは買い直しできる金額だったけど、アムステルダムと日本の間は高いからね!ホテルを安く抑えているので、今回の旅行の金額はほぼ、日本からロンドンまでの飛行機代と言っても過言ではない。ちなみに、帰りの飛行機はチェックインしようとしたら席が1列まるまるあいているところを発見し、「やったーー!」と、喜びいさんでそちらの通路側へ変更。当初は真ん中のブロックの真ん中の席しかなかったのに、2列まえは日本人のツアー客だったので、おそらくツアーで押さえていた席が余って解放されたんでしょう。ついてる!その列は、私と逆端に一人男性がいただけだったので、ゆったり座ることができました。残念ながらあまり見たい映画もなかったので、淡々と時間をやりすごし、無事に帰ってまいりました。機内食が意外と美味しかったよ!見直した、KLM。やっぱり、ヨーロッパは美術館、建造物など見るところが多くていいです!ロンドンという都会だったからかもしれませんが、食事もそれほどひどいと感じることはありませんでした。…昔は不味かったんだよ…今回はアイルランドも予想以上に充実していて、それもよかったし。1日だけにしたので、余計そう感じるのかもしれません。次にもし行くチャンスがあったら、今度こそはあの崖に!そして、見きれなかったハリポタのロケ地や美術館に!そうして終えた夏休み。もう冬だよ…。

  • 23Jan
    • 夏休み2019、ロンドン行こう⑤

      さて。ロンドンでの滞在最終日となりましてさすがに疲れが出てきたわけですが最後くらいはまともな朝ごはんを食べようかと。泊まっていたのは、前半と同じYHA ロンドン セントポール(YHA London St Paul's) でした。最後の日の朝ごはんは、その近く。セント・ポール大聖堂の通り沿い、大聖堂前にあるクラブ クォーターズ ホテル セント ポール(Club Quarters Hotel, St Paul's) の1階のカフェでいただきました。ホントにゴハンにありつけないままだったことが、何度かあったこの旅行…。ホテルの部屋が相部屋なので、ベッドの上で食べるのもどうかと思いますし、毎回海外一人旅では、最後はまともな朝ごはんを食べることにしています。ただ、オムレツ的なものもつけたら良かったと思いましたけどね。とりあえず、ゴハンを食べたら出発です。イギリスに来たら大英博物館行くよね!前回も行ったけど、前回は広すぎて疲れて、あんまり覚えてないんだよ!!人間とのサイズの違いを感じてください。巨大な展示物をみると、大英帝国の力を感じるとともに、ここまで行くと横暴ささえ感じてしまう…。いやっほー!持ってけ持ってけー!みたいな、侵略した方の姿が想像できるというか、なんというか。広い広い大英博物館、なぜか今回はそれほどぐったりせずに見れたような気がします。もしかして、みのがしたところがあったのかもしれませんが、まあそれはそれで。昼頃には、次をめざそうと博物館を出ました。ランチにもありつけた!!マッシュルームのオムレツ。どうやらメニューとしては朝食だったようです。周囲はランチミーティングをするお仕事中の方なんかもいらっしゃいました。このあと、ハロッズかリバティなどロンドンらしいデパートをのぞいてみようと思って、バスに乗りました。こちらがリバティ。その時にいた場所から、比較的行きやすい場所にあったのがリバティでした。可愛い外観!!日本のデパートにくらべると、少し小さい感じがします。リバティでは何も買いませんでしたが、その途中で髪をまとめるクリップと、ショートブーツを買いました。髪をまとめるものを持ってくるのを忘れたことには早々に気づいていたんですが、観光地にあるような高級なバレッタとかじゃなくていいと思っていたところ、日本でもよく見るClaire'sがあったので。いつもの店って感じで安心感が。値段もお財布に優しい!靴に関しては暑かったし、日本に戻ったらまだまだ夏なので、ショートブーツはいかがなものかと思ったんですが、ここまでずっとボロボロの靴をはいてたんですよ…。もう耐えれなかった…。スニーカーとかよりも、なぜかショートブーツが比較的使えそうで安かったんです。ロンドンは物価が高いと思ってたんですが、セールだったのか、それほど高くありませんでした。靴をはきかえ、またバスに乗ってこんどはトラファルガー広場へ。そこにいたのは、トラじゃなくてライオンでしたわ。これも、キャンディキャンディという名作漫画で、キャンディがロンドンに来た時に観光してた場所の一つでした。前回来れなかったので、やっと会えたね!という感じ。トラファルガー広場の前にはナショナル・ギャラリーがあります。ここも行こうと思っていたんですが、1日で巨大ミュージアム二連続はしんどい。暑さもあってぐったり。日陰で座り込むくらい暑かったです。1枚だけ、夏物っぽい服を持ってきててホントによかった。春物のニットなんか着てたら、その場で腐り始めるんじゃないかというくらい暑かった。ナショナル・ギャラリーは近々大阪に来るという情報を得たので、ここは体力温存ということで、入るのをやめました。なーに、なんならまた来ればいいのだ!!そのあとも、フォートナムメイソンに行って紅茶を爆買い。調子に乗って買いすぎました。この旅行から数ヶ月たちますが、まだあけていない紅茶が家にあります。というわけで、そこから休憩できるカフェをさがし、辿りついたのは少し行ったところにあるバーバリーに併設されたカフェでした。素敵なお店だったので、かなり長くお店でまったりしてました。ただ、暑さ寒さは体力を吸い取るよ…いやマジで。かなりゆっくりしたあと、バスに乗って帰ろうと思ったんですが休憩で体力を回復した私。そのままの勢いでウエストミンスター寺院行ったもんねー。もう閉まってたけど。中には入れませんでしたが、ショップはあいていたのでのぞいてきました。何も買ってないですが、こういう寺院とか教会の建物は美しいので好き。ちなみに写真のバックの空、めちゃめちゃ青いですけど、なんも加工してません。そのあと、ついでに歩いて歩いて、Horse Guardsの前とか通って、ちょっと覗いてみたりしてから電車に乗りました。今さらながら、私体力すごいな。最後の最後に、ホテルの近くでフィッシュアンドチップス。一人で入れそうなお店がなかなか見つからなかったので、かなり探した挙句、飲み屋みたいな店に一人で入って、ノンアルコールで食べてきました。量が多くて食べきれませんでしたが、ロンドンで食べるべきものは食べた感じがしました。だいぶ時間が遅くなったけど、ホテルに戻ってシャワーしてから荷物の片付け。こういう時は特に、一人部屋がいいですね。周りに気を遣うから。次の日は帰国です。

  • 01Jan
  • 31Dec
    • 夏休み2019、ロンドン行こう④

      アイルランド2日目。やはり、相部屋じゃないって素敵(⬅それが普通なんだけど)ホテルではなくゲストハウスなので、雰囲気がホテルとはまた違います。階段踊り場⬆【Booking.com】 に、朝ごはんがいいって書いてあったのですが確かに、パンやヨーグルト、チーズに卵、豆のトマト煮など盛りだくさんでした。今更だけど、なぜあのとき、少ししか食べなかったんだ私…。その後チェックアウトして、荷物を持ったままバスに乗り、聖パトリック大聖堂へ。クライストチャーチ大聖堂よりも少し歩いたかなー。途中に公園があったりして、日常のダブリンの生活が近くにある感じがします。誰も写っていませんが、けっこう観光客がいました。この日は天気がよかったです。前日はあんまり天気が良くなくて、アイルランドってそんな天気なんだなと思ったけど、夜中に雨が降り、空気がすっきりしていました。そのあと、時間を惜しんでアイルランド国立美術館へ。ただ、この美術館までが少し離れていて。見たい観光地を見たい順に回ったので、もしかして回る順番を失敗したのかもしれません。でも、もし時間がなかったらこの美術館はあきらめようと思っていたのでこの順番は自分としては仕方なかったのです。思ったより、初ダブリンの一人旅にはわかりにくい場所でした。でも行ったもんね!!この美術館、なんといっても無料なんですよ!!こんなにたくさんの、素晴らしい美術品が無料って!!アイルランド太っ腹!!けど客少なっ!!フェルメール無料!!日本だと、フェルメールが来たら、有名な1枚の絵で一部屋とっちゃうくらいなのに!!そして、荷物を預かってくれるクロークやカフェ、ミュージアムショップもあります(カフェやショップはもちろんお金がいります)。荷物を預かってくれるのはほんとに便利。飛行機の時間の都合があるので、ダブリン観光はここで終わり。バスに乗って空港にむかいました。残念ながら、また町中でお昼ご飯にはありつけず…。しかしなんだ、予想以上によかったじゃないかダブリン!!あと1日2日あれば、モハーの断崖とか行ったのに。(詳しくは「モハーの断崖」でググってください)無事空港について、ダブリン名物のバトラーズでチョコレートドリンクを。店舗が街の中心地にあったんですが、人が並んでいたので「どんなに美味しいんた?」とおもっていたんですが、確かに美味しい。バトラーズのチョコレート、会社へのお土産に買ったら好評でした。ロンドンに行くと言いながら、土産はダブリン。自分の分も買いました。帰りも脅威の安さ、ライアンエアーで。この旅3つめの空港へ着陸。もう忘れちゃったなー。スタンステッドだったかなー、たしか。そこから電車でロンドン市内へ戻ります。ここはケチらず特急に乗りました。リバプールストリート駅に到着。この日、これで終わると思うでしょ?いやいや。キングス・クロス駅に、今回の旅行の目的の一つがあるのだ。ハリーポッターの9と3/4駅を見に行かねばならんのだ。ここは昼間はすごい混んでるので、いっそ遅い時間の方がいいと聞いていたのですが、遅い時間でも結構混んでいました。周囲は友達どうしや家族連れのなか、一人で行って並ぶ私…。でも、ちゃんとハリポタショップのお姉さんたちが希望のクラスのマフラーを貸してくれて、写真を撮ってくれるので安心。その写真はショップで買えます(あとからダウンロードできるように、パスワードやアドレスもおしえてくれます)。写真を撮って満足したので、適当に駅で食べてホテルに戻りました。…あんまりおいしくなかったよ。バタバタだったけど、充実した一日。

  • 16Nov
    • 夏休み2019、ロンドン行こう③~アイルランド編

      次の日、朝まだ暗いうちにホテルをチェックアウト。この日はガトウィック空港からアイルランド、ダブリンに向かいます。前日の夜、ホテルから駅までの道は確認済み。ここから電車にのります。駅まで着いても、まだ全然暗かったです。うっすら明るくなってきたロンドンブリッジ。間違えた時のために少し早めに出たので、Google先生が「これに乗れ」と仰った電車よりも早いのに乗ってしまいました。そしたら、急行じゃなくて各停だった予想よりもやけに時間がかかるので、不安になって後ろの席に座っていた見知らぬ英国人あんちゃんに聞いた時の会話が以下の通りです(あんちゃんを関西弁にしてみました)英「これ、各停やからめっちゃ止まるで」がーん私「あの…乗り換えて早く行けたりとか…」英「さっきの駅が乗り換えの最後のチャンスやったのになー、この後乗り換えできる駅ないわ」私「しょーーーっく…」英「何時の飛行機なん?ああ、でもそれやったら間に合うわ。大丈夫」そして、あんちゃんは空港の手前の駅で「気ぃつけて行きやー」と降りていきました。あんちゃんの言うとおり、無事飛行機に間に合う時間に空港到着。脅威の安さ、ライアンエアー。ただし荷物の大きさの規制が厳しいので、大きな荷物で乗るなら普通のキャリアでいい気がします。私はギリギリのサイズのダンボール箱を手作りで作って行き、その中に必要なものを丸めて入れていたので、片道3000円とかでロンドンからダブリンまで乗りました。ダブリンに着くと、すぐにはWiFiが機能せず、空港のWiFiも掴むことができず、しばらく途方にくれましたが、どうにもならないのでバス停で聞いてバスに乗車。まずは荷物を預けるべく、ホテルを目指しました。途中にこんな教会があったりする、住宅地の中でした。こちらが宿泊するエガンスハウスというゲストハウス。町の中ではなく、少し離れているので車がない身としては少し不便。でも、街中よりちょっとだけ安くて、周囲が住宅街なので落ち着いた感じで、朝ごはんもついています。すごくアットホームな雰囲気です。ここはトリバゴから検索し、 Booking.com で予約しました。部屋にはまだ入れなかったので、荷物を預けさせてもらって街中へ。ダブリンには地下鉄がありません。中心には路面電車が走り、郊外へ向かう電車がありますが、基本はバス移動。2、3日の滞在ならバスカードが便利ですが、私は1日だけなのですべて現金払いにしました。日本のようにそこらじゅうにコンビニがあるわけではないので、小銭の調達が大変で、到着直後はかなり歩きました。ちなみに、ロンドンはポンド、ダブリンはユーロなので通貨が違います。ロンドンでできた小銭も、ここでは使えません。GWに香港とマニラに行ったとき、マニラの通貨を持っていなくて焦ったので、今回はちゃんと調べて行きました。かなり歩いたあと、バスに乗ってなんとか中心地までたどり着き、まずはダブリン城へ。正直に申し上げよう。天気のせいもあるしれませんが、写真のとおりダブリン城の外観は地味です。中に入ると天井画があったり、多くの肖像画があったりしますが、フランスなどで見るような、絢爛豪華な装飾はあまり見られません。広さもバッキンガムとかを思うと、比べ物にならないこじんまりとした感じです。こういう地味な感じもアイルランドの歴史と関係があるのだろうかと考えると、歴史を知りたくなりました(調べてないけど)。説明をしてくれるツアーもあるようですが、全てを理解できる英語力はないので、一人でサラっとまわりました。次に行ったのは、ダブリン城からほど近いクライストチャーチ大聖堂。私の人生最初の留学がニュージーランドのクライストチャーチだったので、「クライストチャーチ」を制覇しておこうかと。こちらも天井が高いのですが、前日行ったロンドンのセント・ポール大聖堂のような明るい日差しは少なかったです。手前は少し暗いなというくらいですが、奥の方はステンドグラスが大きくてキレイな日が差します。ここは地下聖堂もあって宝物が展示されており、その一角に、猫とネズミのミイラがあります。写真を撮っている方も多いですが、なんとなくその気になれませんでした。だってミイラなんだもん…その後は、ダブリン往訪の一番の目的であるオールドライブラリーです。トリニティ・カレッジの中にある、オールドライブラリー。映画「スターウォーズ」の一部でモデルとして使用された場所でもあり、アイルランドの国宝、「ケルズの書」が保管されています。(ケルズの書は写真不可です)ここに入るには事前の予約がお得で(必須ではありません)、並ばずに入れるということだったので、日本で予約をしていました。なお、サイトは英語です。入ってみると、そこにはたくさんの人が見入るケルズの書が。私はキリスト教信者でもないし、そういう勉強をしていたわけでもなく、そこらへんにいる典型的日本人なので、福音書のありがたみはよくわかりません。でも、8世紀に作られた写本が現代まで残っていること、そしてそれがこんなにも美しい色をはっきり残していることは、驚くことだし見ておく価値はあるかなと思います。熱心に見入る人達をかき分けるほどでもなく、うしろのほうから覗き込んでみましたが、とても何百年も前のものとは思えない色を残す書でした。そして、私が目当てとしていたのはこっちです。天井までびっしり本!!本棚の間には入れないようになっていたので、すでに本としては利用していないのかな?と思いますが、この姿は圧巻です。また、この部屋にはアイルランド最古のハープも置かれていました。写真には人が写りこまないようにしてありますが、実際この部屋は人がいっぱいです。旅行者はもちろん、遠足と思われる現地の子どもも。この多さは、夕方で、ネットで予約したら少し割安な時間帯だったからかもしれません。下の階にはお土産屋さんもあり、こちらも多くの人で賑わっていました。1日堪能したところで、実は私この日、空港以来ろくに食べていないのです。アイルランドはパブの文化が盛んなので、お酒を飲むところはたくさんあるんですが、一人で入りやすそうなお店が見つけられなかったのです。探した結果、お店が閉まる30分ほど前だったカフェに滑り込むことができました。やっと食べられたスープとパン。もともと、「もう食事はない(ケーキなどしかない)けどいい?」と言われていたところ、お店の方が「スープあるけど食べる?」と言ってくださったのです。ダブリンの人、いい人…!!こうして無事にお腹にものも入り、お土産屋さんとスーパーにも寄ることができ(スーパーはロンドンと同じだったので、あまり面白みはありませんでした)、1日目が終了。…と思ったら、最後にバスを降りるところを間違えて、ゲストハウスまでだいぶ歩きましたけとね!!お墓の近くだったので、めっちゃ寂しい道を夕方歩くことになりましたわ

  • 21Oct
    • 夏休み2019、ロンドン行こう②

      早速観光1日目。朝食のためだけに外に出るのが面倒になってしまい、手元にあったパンや、機内食の残りで済ませてしまいました。食事のあとに歯磨きなどのために部屋へ戻る時間が惜しかったというのもあります。やはり観光は、一番ホテルから近いセントポール大聖堂から。一般的には、ダイアナ元妃の結婚式が行われたことで有名ですかね。前からだと、セントポール大聖堂のシンボルのドームは見えません。時間になると、入口で荷物チェックをしてから、中に入ります。うおおおおおおおおおきゃぁぁぁぁぁ憧れのセントポール大聖堂・・・!豪華・・・!美しい・・・!今回の旅行、友達に言われて気づいたんですが「聖地巡礼」要素が非常に強くてですね。この「セントポール寺院」、私的には「キャンディ・キャンディ」という名作マンガでキャンディが放り込まれた(というと聞こえが悪い)全寮制の学校、「セントポール学院」に通じるものがあると思っていたのです。 キャンディ・キャンディ 全9巻完結セット水木杏子 いがらしゆみこ全巻 全巻赤カバー  全巻新装版 価格:19,898円 (2019/10/12 14:56時点) 感想(0件) とうとう来たよ、セントポール学院!(違うけど)前回来たときは観れなかったので、満足!裏に回るとドームが見えます。次は11時から始まる衛兵の交代を見るために、バッキンガム宮殿へ。11時から始まるんですが、いい場所を取らないと身長不足の私には見えない可能性があるので、1時間近く早く到着するように移動しました。おかげで前から2列目の場所でしっかり交代をみることができました。入口。この門の向こうで演奏が行われます。演奏された曲のうち1曲は、まさかのロッキーのテーマ。学生のときに吹奏楽部で何度も演奏した曲だったので、えええ衛兵がロッキー?!と思いました。もっとカタイ曲を演奏するのかと思った。これはロッキーじゃないけど、自撮り棒で撮った割に上手く撮れているのではないかと思います(自画自賛)衛兵が帰っていく様子です。衛兵交代式は時間が決まっているので、しっかり見たい場合は早めに行くことをお勧めします。背が高い人はいいですが、私のように150cm代の人は、外国人旅行者に埋もれたら見えません。私が到着したときも、すでに多くの人が集まっていました。そして終わったらランチを兼ねて、コベントガーデンへ。予約をしていたアフタヌーンティーです。お店はBB Bakery です。もう、なんか全部かわいい。もしかしてこの旅行の中で唯一のまともな食事になるかもしれないので、しっかり味わおうと思って食べ始め、ネットを開いたその時に気が付いた。この旅最大の危機・・・!あれ、今日って何日?ライアンエアーからチェックインの案内メールが来てるアイルランド復路の日時、日にち違わない??・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁん予約の日付間違えたーーーーもうこうなったら、ゆっくり食べる気にもなりませんって。ちょうど会社の女子とラインしていたところだったので、「やばい・・・!」と泣きついてロンドン事務所の首席(元上・直属の上司)の連絡先を教えてもらって落ち着け―落ち着け―と自分に言い聞かせて・・って、落ち着けるかーーーい!!この時点で、午後に予定していた美術館に行くのはやめました。それどころじゃない!他の予定も、まさか全部日にち間違えてるんじゃないか?いっそダブリンに行くのをやめて、今泊まっているホテルにもう一泊追加をお願いするべきなのか?もしかして、今からでもダブリンに行った方が懐は痛まずに済むんじゃないか?頭の中はぐるぐるダブリンの宿の予約と、オールドライブラリーの予約の日にちを確認すると、こちらは予定通り明日の日付になっていました。つまり、飛行機だけを1日間違えていたということ。既に往路は出発したあと。せめて、復路だけでも日程を変えられないものか。ネットを確認し、いろいろやったんですがどうしてもできませんでした。それなら、町中にある該当航空会に行けばいい、もしくは電話すればいいと思うでしょ?電話がつながらんのですよ。さらに、そんなネゴれるほどの英語力ないのですよ。では、町中に該当の航空会社?ないんですよ。なんといっても、驚愕の安さのLCC。そんな人件費や場所代、削るよねーなんやかんやで、バタバタしていた(気分が)ので、この日の午後数時間の記憶がありません。いつもの友達たちや親には何故かこのとき、「心配かけちゃいけない!」と思ってLINEできませんでした。…だって、もう遅い時間だったしさ、ほら、「またやってるよコイツ」ってなるじゃん…会社の女子はいいのかって話ですが、ほら、親兄弟のように関係が近ければ近いほど心配させられないっていう感じ、あるじゃないですか。この会社女子、去年までニューヨーク駐在、国内最高学府卒の才女にして少し前にロンドン旅行を済ませたばかり、さらにロンドン首席ともめっちゃ仲がいいので、ついつい頼りに結局、午後の予定は飛ばし、夕方近くなって会社のロンドン事務所へ行き、相談して飛行機を取り直しました。取り直す飛行機代と、ホテルのドタキャン&オールドライブラリーの金額を比べたら、むしろ飛行機代の方が安いくらいだったのです。おそるべしLCC!結局、バタバタしていたのは日が落ちる頃になってやっと落ち着きました。落ち着いたところで、時間を惜しんで観光ってことでビッグ・ベン、工事中だったさ。これも「キャンディ・キャンディ」で主人公が行っていた場所。一瞬だったので、覚えてる人は少なかろう。そして前回もあまりちゃんと見れなかったので、結局まだ1度もちゃんとしたビッグ・ベンは見れていない…。ビッグ・ベンから川を越えたところにはロンドンアイ。これはさすがに一人で乗るのは寂しいだろうと、今回も行っていません。ウエストミンスター宮殿(だと思う)。ライトアップされていて、夜に浮かび上がる姿はハリーポッターのホグワーツのよう!(ホントのロケ地は違うところにあります)夜の宮殿には入れないので、その日は駅前のスーパーTESCOでフルーツとパンを買ってホテルへ。晩御飯ってそれだけだったような・・・。ちゃんとしたものを食べた記憶がない…

  • 07Oct
    • 夏休み2019、ロンドン行こう①

      さて出発当日。10時すぎ出発の便だから余裕!と思っていたら、2時間前に空港に到着しないといけないんだった。。。ということは7時には出発・・・6時起きか…。全然余裕じゃなかった以前、カナダの国内線経由でアメリカ東海岸に行ったときビザを取り忘れてて空港で急いでとったとか(カナディアンエアーの地上係員のお姉さん、あの時はありがとうございました)、スマホの充電プラグ忘れて空港で買ったとか、ちょいちょいミスをするので、何かあっても大丈夫なように、今回30分ほど早く着くように行きました。以前はネットでレンタルWifiを予約し、空港で受け取ったり、夕方出発の場合は空港でシャワー浴びたりもしていました。今回、WiFiは事前に宅配で届けてもらっていたのでその手間もなし。なお、Wifiは価格.comで比較します。今回は、以前つかったサイトが安いキャンペーンをしていたのでそちらから借りました。ただし、イギリスとアイルランドの2か国での利用だったので、通常より少し高くなりました。いやあ、いい天気だ。朝早くてごはんを食べ損ねていたので、空港のサンマルクへ行こうとしたら混みあっており、ローソンでパンを購入。ゲートを超えてからは、DFSをのぞいたり、カードラウンジでお茶やスープを飲んだり。久しぶりだよ、こんな余裕のあるフライト前の時間・・・(去年はトイレにスマホを忘れて慌てたりしたので)そうして乗り込んだKLM.。意外と満席で、窓寄り3列シートのまん中。かろうじて一番後ろ(リクライニングに気を遣わなくていい席)をゲット。機内食食べて映画を見まくる。「翔んで埼玉」「アラジン」(実写)「宇宙兄弟」「真夏の方程式」など。真夏の方程式は、途中で寝ました。前にも観たことがあったから。機内食にあまり期待していなかったんですが、これが意外と美味しかったんですよ・・・!やるな、KLM!機内食第2弾。これも予想に反して美味しかった。よこっちょについてるクラッカーは、いざという時のために、そっと鞄に入れました。10時間ほどの移動の後、オランダ・スキポール空港到着。ずっと前に友達と旅行に行ったときに、一度だけ使ったことがあるんですがちょっと苦い思い出があって避けてきました。けど、改めて来てみるとおしゃれじゃないか。なんなんだ、この凝った時計!!人が書いているように見せるなんて!!書いてる最中だと、何時かわからないという難点はあるけどね!そしてオランダといえばチューリップ。オランダに観光に来たわけじゃないのに買いそうになりました。この時はまだ往路なので、ここで買うと荷物が増えるし、オランダに観光に来たわけじゃないしと我慢。チューリップだけではなく、雑貨もすごくかわいいんです。・・・売られていた雑貨、FranFranで売られているような感じといえばイメージつかんでいただけますかね。そのあと、飛行機を乗り換えてロンドンシティエアポートまで。ロンドンといえばヒースローというイメージでしたが、ロンドンは5つくらい空港があります。シティエアポートはその中でも一番街中に近く、とても便利。電車に乗って、宿泊先の最寄り駅、St.Paulへ移動しました。電車はオイスターカードというSuicaのようなものがあるのでそれを利用します。直属の上司がロンドンに駐在していたことがあって、カードを貸してくれていたので、チャージするだけで済んだのはとても助かりました。ただ、St.Paulの駅って、エスカレーターとかないんだよね・・・スーツケース引きずる人間には優しくないです階段を上がって、グーグルマップの言う通り、ホテルへ向かいました。ここ数年、オーストラリアやアメリカなどに行くことが多くてヨーロッパが久しぶりだったので、階段をあがってすぐに目に飛び込んでくる数々の石造りの巨大な建物に感動。おおお・・・!ロンドンきたーーー!・・・でも、今日はとりあえずもう暗いし、観光は明日から。ロンドン滞在中の宿はYHA London St.Pauls です。ええ、ユースホステルです。8人1部屋2段ベッドの、ベッド一つ分です。プライベートな空間を重視する方にはお勧めしませんが、私のように・まず、海外に行くことが大事・平和に寝られればOK、どこででもだいたい寝られる・ほとんど観光で出かけていて、部屋にいない・食事は外で済ませる・とにかく、できるだけ安くおさめたい・一人旅という人にはいいかもしれません。いや、むしろ下手な安ホテルよりいいです(香港旅行で痛感・・・)。これまで、シドニー、ニューヨーク、ワシントンのユースホステルに泊まったことがありますが、だいたいどこも女子部屋は静かで、騒ぐ人はいません。(ニューヨークの男子部屋は、トイレに行くために前を通ったらかなりうるさかったです。)たぶん、泊っている人みんな言葉が違うからかと思いますが、挨拶があるくらいで、ほとんど同部屋の人との会話はありません。お風呂やトイレは共同のものがあり(ビーサン持参をお勧めします)、今回のユースホステルはタオルなどもありませんでした(ワシントンやニューヨークはありました)。だんだんユースホステルも進化していて、ベッドサイドにコンセントが複数ついています。今回はUSBもありました。ただ、ここは残念ながら部屋までWifiが届いていなかったので、Wifiは自分が持参したものを使用。また、建物内にエレベーターがないので、大きなスーツケースは自力で引きずって上がります。あと、St.Paul Cathedralがすぐ近くなので、夜まで鐘の音が聞こえます。タオルなし、鐘の音が響くといったことは事前の調べでわかっていたので問題なし。ここは部屋が広く、一人が使えるロッカーもとても大きかったです(鍵はついていないので、行く人は錠前持参でどうぞ)。周囲の人たちに多少気は使いますが、金額が驚愕の安さなので、貧乏旅行にはとても助かります。オフィシャルHPは英語ですが、Booking.comとかでは日本語で予約できます。そんな感じで、一日目は移動のみで終了。寝ます。翔んで埼玉 通常版 [ 二階堂ふみ ]価格:3,135円(2019/10/7 03:03時点)感想(8件)魔夜峰央ワールド全開。真夏の方程式 Blu-rayスタンダード・エディション [Blu-ray]価格:5,280円(2019/10/7 03:07時点)感想(0件)宇宙兄弟 スタンダード・エディション 【DVD】価格:2,834円(2019/10/7 03:08時点)感想(0件)弟遭難のシーンで、飛行機で見ちゃダメなやつかと思った…。

  • 29Sep
    • 夏だ休みだ、どこかに行こう(準備編)

      毎年夏に、旅行に出かけておりますが今年はどこに行こうかなー、と考え始めたのがすごく遅かった。例年以上に遅かった。どこに行きたいか、どこなら行けるか。最近、特別どこか行きたいと言うのがない場合は吉方位を調べたりしてみるんですがこの9月、一白水星はあまり吉方位がなくてですね。ないわけじゃないけど、アフリカのように、女一人で行くにはハードル高すぎる場所だったり英語圏ではなかったりでギリギリ行けるかな?と思えたのはイギリスでした。ツアーだったり、友達と一緒だったりしたら英語圏にはこだわらないんですけどね。GWに一人で香港に行ったとき、言葉が通じなくてちょっとヤバい!と思ったので、一人でどこかに行くときは言葉が通じるところにしようと思っていたのです。当初、実はイタリアのアマルフィに行ってみたかったんですが、イタリア語がわからない上に、アマルフィって行くまでが大変。個人では無理だと判断しました。 ・・・でもいつか行きたい。というわけで、ロンドン行こう。決定。以前友達とロンドンに行ったことはあるんですが、何十年単位で前のことだし前回、大英博物館見きれなかったし前に行ってるところがあるので、逆に前回行けなかったところに行こう。ほら、ハリポタの駅行ってないし!!でも、自然にも触れたい。すぐ近くのアイルランドに行ったら自然にも触れられるかもしれない。というわけで、今年の夏の旅行はロンドンとアイルランドに決定しました。ツアーではロンドンとアイルランドのセットってなかなかないんですが、私の旅行は最近ずっと飛行機と宿をバラバラで取るので、ツアーでなくても問題なしです。私の旅行の組み方ですが、まずはツアーを検索します。ツアーで自分の行きたいところがあって、予算内でおさまれば言うことなしですよね。面倒くさいこととか全部やってくれるから。求めるツアーがない場合は、skyscannerで飛行機を探します。skyscannerだと、金額順やかかる時間順などに並べ替えることもできるし、そもそもの検索の際に、乗りたい航空会社を選んで検索することができる。直行便よりも経由便のほうが安いことが多いのと、直行便で長時間乗るよりは途中で一度降りて休憩したいので、私は経由便で乗り継ぎが2時間以上あるものを探すことが多いです。長時間のフライトは、ずっと座っていると腰が痛いんですもの!!ただ、以前海外での乗り継ぎ便が遅れて、日本国内の乗り継ぎに間に合わなかったことがあるので、乗り継ぎ時間には敏感。2時間は絶対取ります。今回はKLMオランダ航空をチョイスしました。前回はキャセイパシフィックだったんですが、今香港がデモで大荒れなので、飛行機が着陸できないとか出発できないなんてことが起きると困るので、キャセイパシフィックは候補から外しました。キャセイ、機内食美味しいんですけどね!次にホテルは、トリバゴから探します。まずはトリバゴから検索。そのあとは【Booking.com】 やHotels.comなどに 移動し、予約をします。今回の行程は1日目:日本→オランダ経由→ロンドン(ロンドン泊)2日目:ロンドン観光(ロンドン泊)3日目:ロンドン→ダブリン移動、ダブリン観光(ダブリン泊)4日目:ダブリン観光→ロンドンへ移動(ロンドン泊)5日目:ロンドン観光(ロンドン泊)6日目:ロンドン→オランダ経由→日本…忙しい。でも行ける。きっと大丈夫。ちょっと面倒ですが、ロンドンの最初と後のホテルは途中でチェックアウトします。これは確か【Booking.com】 。ダブリン1泊はHotels.comでした。ロンドンからダブリンへの飛行機も、sky scannerでLCCを取りました。これで、必要なものはだいたいOK。あとは現地での必要な予約をとります。今回はアフタヌーンティーがしたかったので、VELTRA からBBベーカリー (BB Bakery) の予約を取りました。そしてもう一つは、ダブリンで行きたかったところ。トリニティ・カレッジのオールドライブラリーの予約です。予約はここからできます(英語です)。本当は、モハーの断崖 とか行きたかったんですよ!けど、ダブリンから意外と時間がかかるのがわかって諦めましたあとは海外旅行保険ですが、今回はゴールドカードの付帯保険で賄おうということで、別途には入りませんでした。ネットでできるのはこれくらい。でも、ほぼできたと言っても過言じゃないですよね(たぶん)。

  • 06Sep
    • アフタヌーン

      アフタヌーンティーに行ったんだった@京都。行ったのは、ハイアットリージェンシー京都でした。鳥かごみたいな入れ物の中に入って出てきました。女子力の塊のようなかわいさ!!見た目だけではなく、味もよかったです。美味かった今見てもおなかがすくー!フォアグラのなんとか、でしたよ。この茶色の丸いやつ。この手のスイーツめっちゃ好き。焼きたての皮に入ってるんですよ。いろんなお茶が用意されていて、緑茶とあわせていただくこともできました。カフェインが苦手な人には、デカフェもありました。量は、香港で行ったフォーシーズンズホテルのアフタヌーンティーの量を思うと、全然少なかったです。スコーンとかちいさくて、もう一ついけますけど!!って全員が言うくらい。でも、ここは御京都の御ホテル。食べ過ぎはいけませんってことですかね。一応、ここから四条まで歩いて、少し消化して帰りました。

  • 02Sep
    • 比叡山延暦寺

      朝はとっても早起きで、バスに乗って比叡山延暦寺へ。朝のお勤めに行きます。霧雨のような感じで、もやがすごい。霊場(神社・仏閣などの宗教施設やゆかりの地などの神聖視される場所)と言われますが、さすがの雰囲気です。私たちが訪れたとき、本殿は工事中でした。が、その中でお勤めが行われます。一般参加者は、お堂のところから約1階分くらいあがったような場所で見学します。この日は多くの参加者がいたのですが、文言の中にそれぞれのグループの名前(だったかな)をいれてくださいました。しかし、朝早いので、山の上でもあり肌寒くて!比較的薄手の服だったので、ホテルにあったひざ掛けを借りて来ればよかったと後悔しました。ホテルに入ったとたん、そこにあったひざ掛けを着ておりました。ホテルに戻ったらごはん。今見ても美味しそう。他にも、スクランブルエッグやスープがありました。ドレッシングが湯葉のドレッシングで、心の中では「いや、湯葉は普通に湯葉として食べるからドレッシングじゃなくていいかな…」と思っていました。理由は、湯葉が塊なので、野菜への絡まり方にムラがあるからなんですけど。そのあと、あらためて比叡山延暦寺の参拝に。朝イチはすごいもやでしたが、どんどんもやが晴れていきました。結構敷地が広いんですよねー。鐘をついたり、お御籤をひいたり工事中の現場を見学したり。(↑疲れて座り込む友達と私)ひと通り参拝して、延暦寺をあとにしました。おみくじの結果はすでに忘れてしまいましたが(おい)とにかく友達が引いたのが悪かったことだけは覚えております。何かとにかく大変なことが起っちゃうかもしれないから、気を引き締めてかかりなさい、というような・・・。大変なこといらんねん。平穏無事な毎日プリーズ。(って、引いたのは私じゃないんだけど)京都駅まではホテルの車で戻ったんですが、実はこの日早朝、自宅の近くで殺人未遂事件が起きまして犯人が逃げたという報道があったあと、なかなか捕まらなかったんですよねサラっと家に帰っていいものか、もうすこし時間を置いたら捕まるかもなんて思いまして友達はそのまま帰りましたが、私だけ時間をずらして帰ることにしました。結局この日犯人は捕まらず、すこし離れたところで数日後に捕まりました。友達より、私に大変なことが近づいていたという、そういう話(違う)

  • 25Aug
    • それを人はオーベルジュと呼ぶ

      香港貧乏旅をした私が、次に友達と行ったのはまるで反対のオーベルジュ。ロテルド比叡ってご存知でしょうか。星野リゾートが経営するホテルで、滋賀県にあります。友達が前々から行きたいと言っていたんですが、この度初めて行くことになりました。ただ、このメンバー、よく雨が降るんですよね。雨どころじゃなく、雷とか雪とか、なかなか激しい天候になること多し。全員それを恐れていたんですが、実際は曇り。まだ荒れてない!イエーイ!京都駅でお昼を食べてから、送迎の車に乗って移動。こう書くと、京都駅から近そうですが、近くはありません。だって目的地は滋賀県だもの。40分くらいバスに乗り、目的地のロテルド比叡に到着。山の上で、途中で「夢見が丘」なんてところも通ります。まずはロビーでチェックイン。そこでウェルカムティーをいただきます。発酵度合いを変えた日本茶が数種類置いてあり、飲み比べも可能。ビスコッティがとっても美味しかったです。ロビーを出たところからの景色。ほーら、いかにも降りそうな空でしょ?この日は、施設内で行われたワインのテイスティングイベントに参加しました。その窓の後ろは、叩きつけるような雨でしたよ。やっぱりね。晩ごはんは夕方から、敷地内のレストランで。シードルにしてみました。ビールみたいだった。パリパリの生地の上に、氷魚と大根おろしなどが乗っています。おしゃれなパーティー料理のようだ。コーンの甘さがホワンと広がって、とてもおいしい。これよこれ!!滋賀県名物鮒ずし!!!鮒ずしって、これまで食べたことがなくて怖いもの見たさで食べてみたいとは思っていたんですがごめん!!もう二度と食べなくていいや。強烈でした。鮒ずしとクリームチーズ、貴腐ワインの合わさったインパクトたるや・・・!臭いも、味も、後味も。このインパクトが強すぎて、次のスープの写真忘れたわ。美味しかったことだけは覚えてる。魚は美味しい。魚の下の緑のソース、これもまた美味しい。熟成肉も美味しい。キウイ ライム ミントという謎の名前のお料理だった。食べてみて納得、キウイ、ライム、ミントでした。爽やかなお味。マンゴーとパッションフルーツのデザート。これ絶品。マンゴーの味が濃くて美味しいです。食後にはコーヒーとチョコレート。お醤油とか、ちょっと変わったお味がいくつかあり、その中から一つ選びます。まあ、これだけ食べたらお腹もいっぱいになるよね。次の日は朝早くから比叡山延暦寺の朝のお勤めに行く予定なので、私にしては早めに寝ました。きっと消化しきれていなかったと思われる・・・。   LOOSE [ B'z ] 価格:2,435円 (2019/8/25 16:01時点) 感想(1件) このアルバムに「夢見が丘」という曲が入っています。

  • 17Aug
    • ゴールデンウィークの旅 最終

      もう、だいぶ忘れちまったよー。最終日は特にもう行くところも、遠くまで行く時間もないので隣のファミレスで朝ごはん。ピータンのお粥と大根もちのセット。見た目はアレですが、味は普通です。量が多くて食べきれませんでした。普通に洋風のセットもありました。時間が余ったので雨じゃないガーデンオブスターズ。雨じゃないだけで、かなり天気悪いです。リー先生は少し離れたところに鎮座しているので、そこまで行きませんでした。このあと、空港近くのアウトレットに行くか、もう少し市内で粘るかと悩んだんですがアウトレットは、実は以前トランジットで寄ったことがあって。行ってもきっと何も買わないなと思ったのでやめました。あと、大きな荷物を持ってウロウロするのもちょっと…。ホテルの前からバスに乗ったので、わざわざ乗り換えしないといけないのが面倒だったというのもあります。荷物を持って遠くまでも行けません。結局、早めに空港に到着してランチすることにしたんですがお店がどこもいっぱい!!さんざんウロウロしたあと、到着出口近くのお店へ入りました。もう、奇を衒うことはしません。普通に麺。肉が少し甘くてジューシーでした。空港内の免税店もめっちゃ覗きましたがそれでも余る時間…。早く来すぎました。お買い物好きな方はアウトレットまで、バスで片道15分くらいかな?そんなに離れていないので、時間を見て、いって見られてもよいかもしれません。私が行った時はスーパーもあったし、ゴハンを食べるところもありました。そんな感じで、帰りは香港エクスプレスの飛行機で帰国。Peachよりは座席の前のスペースが広かった気がします。いまさらですが、Peach狭かった…結局行ってる間ずっと天気が悪かったのですが、香港の貧乏旅行はこれで終わり。私が行ったところは、ちょいちょいオススメできないところもありますが、食事は全体的に美味しいです。いいホテルから出てくる日本人もたくさん見ました。香港に行ったら、(お財布が許せば)いいホテルに宿泊することをお勧めします。香港旅行自体はけっこう安く上がったんですが、ボーナスもない普通の時期だったのでいっぱいお金つかってしまった!というのがあって、帰ってきてからしばらくはお財布を締めて生活しました…

  • 29Jul
    • ゴールデンウィークの旅5-2

      中環には、有名なホテルがいくつかあります。駅の案内板を見て、私が決めたのは、駅から少し離れたフォーシーズンズホテルでした。駅の近くにもマンダリンオリエンタルなど、けっこういいホテルがあるんですが雨だし、駅の近くは混んでるかもしれないと思って少し歩くことに。フォーシーズンズも多少人は多かったけれど、すんなりはいることができました。本当はそれほどお腹がすいていなかったんですが、この日のアフタヌーンティーはケーキバッフェつき。それしか選べなかった…。そこで、まずこちらを。美しい…!クリームで花びらが作られています。後ろの紫のマカロンは、たぶんスミレかラベンダー。たぶん。だって、普段スミレとかラベンダー食べないから…美味しかったのは、1枚めの写真の後ろにあるパンナコッタです。パンナコッタ好きなんです上に乗っているピンクのは、桃の味がしました。運ばれてきましたー。下からサンドイッチやカナッペ、スコーン、ケーキです。下から食べるのが作法と聞いたので、律儀に下からいただきました。サンドイッチのタコス風味?が実はあまり好きじゃなかった…。お腹すいてなかったからだろうな。小さなハンバーガーは美味しかったです。二段目のスコーンも、ひとつしか食べられませんでした。いま考えると、ものすごく勿体ないことをした!!そして一番上の段のケーキ。友達とグループラインしながら食べてたんですがもう、この頃には満腹すぎて味もわからない。緑色のが、ピスタチオだったのか違うのか。抹茶でないことだけはわかる。白いのがチーズケーキなのかクリームなのか。もはやそれさえわからない。奥のがチョコレートだったので、それだけはかろうじてわかりました。濃いチョコレート味が好きそんな感じなので、ラインによる食レポが全然できませんでした。友「美味しそう!その緑のなに味?」私「…満腹すぎて、もう味がわからん…抹茶じゃないと思う…」こんなレポじゃわかりません。さすがに少し動かないと食べ過ぎたなと思い、しばらくフォーシーズンズホテルで時間をつぶしてから戻りました。自分が泊まっているホテルから、腹ごなしにガーデンオブスターズまで行きました。ホテルから歩いていける距離だったのですが、地図を見ながら適当に行ったら、なんだか遠回りをしていたようです。思いがけず、一番最初にリー氏にたどり着いておりました。それにしても、海沿いなので風がすごい。岸壁に打ち寄せる波が怖い。海沿いの手摺に、有名な方の手形とかがあるんですが、風が怖くてあんまり近寄れませんでした。ほら、傘が風で飛ばされて、自分も海に飛ばされたら怖いじゃないですか…嘘ですすいません。そこまで軽くありません。まあ、強風&雨の中なのでそれほど長く居座ることもなくその日は適当に退散~。よく食べた日でした。

  • 03Jul
    • ゴールデンウィークの旅@香港5-1

      次の日、朝はホテルの裏手にあるパン屋さんのイートインで、パンとコーヒーにしました。クロワッサンがさくさくで、美味しかったです。窓の外があまり美しい景色じゃないのが残念。本当はもう少し先に、ランキングの高いお店があるみたいでそこを目指してたんですけどね。一人で入りにくかったのと、そのお店がイタリアンかなにかで、朝だし軽くていいかなっていうことで、ここにしました。でも、そろそろお粥とかに飽き始めた自分がいて、普段の食事みたいなゴハンを求めていたのもあります。やはり朝はパンとコーヒー。食べ終わったら一度部屋に戻り、荷物を持って観光に出発です。文武廟。文神と武神がまつられている香港最古の道教のお寺だそうで、すごい煙でした。二日前に友達と会ったとき、早く着いたので少し周囲をうろうろしていたんですが、その先にこのお寺がありました。日本のお寺って、ビル群の中にあるイメージがなかったんですが、ここは高層ビル(マンション?)の足元にあります。近くには怪しげなアンティークを売るお店が軒を連ねる場所があったりしますが、それ以外特に「ここ!」という場所はなかったかも。お寺もそれ自体はそれほど大きくありません。さらっと見たら終わっちゃうくらいの大きさです。そのあと、乗ってみたかったトラムに一駅乗って中環から、バス乗り場へ。バスに乗り、向かったのはビクトリアピークです。(写真はお借りしました)香港といえばすばらしい夜景!ただ、夜景を見るにはものすごい行列になると聞いていたので、私は昼間に行くことにしていました。しかし、ちょうどその期間はビクトリアピークに上るケーブルカーがメンテナンス期間。ケーブルカーが混むと聞いていたので、もともとバスで行こうとは思っていました。バスしかないとなるとそれはそれで不安もありましたが、そういう不便さも旅の醍醐味ということで。バス停は中環から歩いて行きましたが、結構距離があります。また、そこはレジャーシートを敷いて座り込む多くの女性たちの横を通り抜けるようなかたちになっていて「え、来ちゃいけない所に来た…?」と思いました。イメージしやすい言い方をすると、小綺麗なホームレスがめちゃめちゃたくさんいる感じです。あまりにも異様なので、調べてみました。その結果、記事はこちらこの日、週末だったんですよね…納得はしましたが、私にとってはちょっと怖いくらいの風景でした。その中環を抜け、観覧車を横目に見つつバスに。お昼少し前だったので、バス停のあたりでなにか食べておきたいと思ったけど、びっくりするくらいなんもないんですよ。日本なら、コンビニくらいありそうですけどね。せめてMcDonald's…(香港でまでMcDonald'sに行かなくてもいいって話ですが)バスは一直線に目的地にむかう便に乗れたし座れたので、もう迷うことはありませんし、疲れたりすることもなし。バスはほどよく満員で、山道をどんどん進んでいきました。途中、山道から見えた高層ビル。これが、ビクトリアピークの夜景を構成するんですよ…!しかし。山の天気を甘く見てはいけない。上に行くにつれて雨が激しくなり、霧が出てきましたバスでかかった時間は、たしか1時間弱。到着してバスターミナルを降りたら、寒い!この日はウォーキングイベントがあったようで、頂上にはすごい人がいたんですが、みんな雨や風を避けようと建物の入口あたりに流れていきました。とりあえず私もお腹がすいたので、やっとイタリアンのお店でお昼ごはん。ラザニアです。たぶんもう14時近かった。そして、これがこの日のビクトリアピークからの景色!なんも見えん。強い風が雨を叩きつけるので、傘もさせません。これだけ濃い霧が、少しの滞在の間に晴れてくるとはとても思えない。かーえろ。本当は少し長めに滞在する予定でしたが、寒いしなんも見えないし、早々に帰ることにしました。帰りも同じバスに乗り、同じ中環のバスターミナルまで。そして同じように、道に座り込む大量の女性たちのとなりを抜けていきます。まさかこんなにビクトリアピークでの滞在が短くなると思わなかったので、やることがなくなってしまい、ちょっと途方にくれました。いいホテルに泊まっているなら、ホテルでまったりというのもありますが、なんせ激安ホテルですから。かといってめぼしい観光地はなく、天気も悪い。しばらく地下鉄の構内で悩んでいたんですが、地下鉄の案内板を見てアフタヌーンティーに行くことにしました。なんやかんやでここまで書くのに時間がかかったので続く…。

  • 12Jun
    • ゴールデンウィークの旅 @香港4

      マカオでさんざん歩いた日。帰りの船、外は相当な雨が…もう帰れよって感じでしょ?かえらなーいだって、ホテルからここまで来るの結構面倒なんですよ!近くにあるものは、もう観光してしまいたい!船を降りてから歩いて、道に迷いつつ歩いてエレベーターに乗って夜景雨だけどな!!スカイ100という展望台です。サイトはこちら https://sky100.com.hk/これ、地図で見たら展望台から結構近くに見えるんですよねー。けど、初めての場所だし夜だし、歩くと思ったより遠くてくじけそうになりました。これ、こんなに真っ暗ですけどそれほど遅い時間じゃないんですよ(私感覚)展望台の一部に人が多くて「?」と思っていたら、ここから「シンフォニーオブライツ」が見えるから。すごく高い場所なので迫力は減ってしまいますが、雨関係なく見れるし、並ぶほど人が多いわけでもないので良かったです。あと、このフロアにはスマホの充電器があるんです!!さんざんマカオで道に迷ったため、予備バッテリー持ってたにもかかわらず充電がやばかったので、それはすごく助かりました。おまけに無料ですよ!!これで、このあとまた迷っても帰れる!!シンフォニーオブライツが終わり、適度に充電もし、ビルを降りて帰り道にあるフードコートに寄って晩御飯を食べペッパーランチの肉がすごくいい香りでしたが、ここはエビワンタン麺で。ほんとよく歩いた…

  • 31May
    • ゴールデンウィークの旅@香港 3

      滞在中日。前日に見たアフタヌーンティーを待つ行列は待てないけれど、朝ごはんならすいてるかも、とペニンシュラホテルへ行ってみました。拍子抜けするくらいガラガラでした。窓際の席に通してもらい、朝ごはんをオーダー。美しい…。そして美味い…。すいてて余裕があるからかもしれませんが、紅茶の差し湯とかも、頼んでなくてもやってくれるんですよ。姫扱い!!まあ、そのぶんお値段高いけどね!たっぷり満喫して、この日の観光に挑みました。この日はマカオに行ってみようと思っておりました。香港からマカオは、空港から続くものすごく長い橋(できて間がないらしいです)をバスで渡って行くか、九龍もしくは上環から出ている船になります。私が泊まっていたあたりから橋まではかなり遠かったので、橋を見てみたかったけど九龍からの船を選択しました。港を目指して歩いてたら、間違えて違う港に行っちゃったりしましたけど、なんとか乗船。天気わるっ。でも思ってたほど揺れないマカオのホテル。ここのホテルの無料バスを乗り継いで、世界遺産ゾーンの近くまで行きました。バスを降りてから世界遺産ゾーンまで、地図では近くに見えるんですが周囲の建物の高さがあるので、全然わからん。道を歩く人は英語がわからないみたいで、聞いても無視されます。ホテルの人とかに聞いたら通じたかもしれませんが、このときはそんなこと思いもしなかったので、Googleマップ頼みで歩いてみたところ…騙された!GPSがダメなんだと思いますが、全然違うところに誘導されましたからね!!私が目指してたのはこれ。保健牛奶公司というお店の牛乳プリン。世界遺産ゾーンの近くにあるのはわかってたけど、まず世界遺産ゾーンまでたどり着かないといううろうろしたあげく、見つけたホテルのガードマンに聞きました。「この右前にある道を200メートルくらい行ったとこ」…お陰でプリンにたどりついたよ。ありがとう。お店はかなり混雑していて、相席だったのでまたもや、同じテーブルの人が頼んでいるのと同じものを頼みました。実はその人がお金を払っているのを見て、「ヤバい!香港ドルしか持ってない!」と焦りましたが、マカオのお金じゃなく、香港ドルでも払えました。ほんとよかった。むしろカードは使えなかったと思います。美味しかったです。先に食べていた人がめっちゃ残して帰って行ったので、何故だといまだに謎です。美味しかったのに(大事なことなので2回言う)。そしてやっと、やっと世界遺産ゾーン突入~。劇場教会説明が3か国語世界遺産ゾーンでも、このあたりからが人が増えますマリア像ほらほら。有名なやつ!聖ポール天主堂跡。おおー。壁だよ壁(裏は本当になにもなかった)教会って落ち着くよね(うち、仏教徒ですけどね)大聖堂。さっきのに比べてシンプルお土産屋さんでお菓子を試食しすぎて、お腹がいっぱいになってしまったけど、これは食べておく。名物のエッグタルト!日本でも食べたことはあるけど、サクサクの生地にクリームが乗ってて美味しいです。これを、散々迷ってたどり着いたセナド広場で食べました。有名なお店もあるようで、調べてはあったんですが…何しろ道に迷いまくった後で、疲れてたんです。有名なお店じゃなくても、十分美味しかった。お土産も買ったし、おやつも食べたし、世界遺産見たし、カジノは行く予定ないし、マカオタワーは少し離れてたし往路と同じホテルのバスに乗って、往路と同じ港から帰りました。パラパラ降っていた雨が、帰る頃にはかなりしっかりと降っていて日傘兼用で持ってきていた傘だったけど、雨傘としてフル活用でした。観光の最中に本降りにならなくてよかった。帰りも、行きと同じ高速船。中でWi-Fiが使えるので便利です。九龍に戻ったあと、せっかく近くまで来たからと、疲れていたけど寄り道しました。つづく。