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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。

 

ポイント④自己牧会出来る

☆自己牧会の方法

(4)心情革命「心情革命は必要か①」

 

前回まで、蕩減革命、良心革命と書いてきたので今回から三大革命最後の「心情革命」について書いていきたい。良心革命を起こし本然の自分を取り戻していく事を土台に成していくのが心情革命だ。

幸せな二世家庭になる為に心情革命は必要なのだろうか。一つづつ書いていきたい。

 

まず改めて祝福結婚の意義を確認する事から始める。

 

家庭連合のサイトから引用すると祝福結婚とは以下の様に説明されている。

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神様を中心とした家庭を築くために神様を中心とした結婚式を執り行うものです。結婚は「相手にためにする」ものだと考えてます。

お互いが「相手に何をしてあげられるか」、「相手をどれだけ幸せにできるか」を考えて結婚すれば、その2人は永遠に変わらない愛で理想的な家庭を築くことができるでしょう。

家庭連合の祝福結婚は、まさにこのような結婚観にもとづいて行われるものなのです。

 

引用終わり

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祝福結婚とは、one family under GOD の理念の下、互いに為に生き合う夫婦が、死んで霊界に行ったのちも永遠に一緒に愛し合う結婚で、そのような男女が愛し合い子供が出来る中で、家庭に神様をお迎えするようになる。これが祝福結婚の定義の一つであり「第二祝福」の事なのだが、この価値観を持たずに祝福を受けてしまう二世が多いと何回も書いてきた。

自分もま―そうだったが、如何に祝福結婚生活で自分が幸せになるかに固執し、相手の為なんて正直二の次。神様の為なんて三の次も良い所だろう。それで祝福家庭としてやっていけるはずもない。そりゃ壊れる。中には家庭出発前に肉体関係を持って、主体者側がいくら葛藤しようが逃げれ無い様に(事実上破棄出来ない様に)する子も居るのだから怖い。純粋に怖い。そのような子が教会で子供を抱きながら祝福の証をしているのを見ると何だかなぁと、何とも言えない感情になる。

しかしそのような取り繕いで家庭を持った所で、三世をどう育てたら良いか解らず、結局親の踏んだ轍をまた踏むかそれよりひどい事になるのではないだろうか。

 

勿論そんな極端な子ばかりでは無いだろう。しかし、普通に過ごし「心情」を解らず祝福を受けるのと、「神様を中心として相手の為に生きる事が喜び」という信仰(生き方)を少しでも身に付けて祝福或いは家庭出発に臨むのとでは間違いなく天地の差がある。

その心情での生活を身に付ける為に最後起こす革命が「心情革命」という訳だ。