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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(4)良心革命「良心の声を感じ取る」
前回は、固定観念に囚われてしまわないように堕落性を脱いでいく方法として「意識を今ここに取り戻す」という事を書いた。
そのようにしながら、日々良心にアクセスする努力をしていく。良心にアクセスするというのは、葛藤する人、葛藤する環境に対して「真の愛を中心として見させて下さい」と祈り、許し愛し感謝する事を通して自分の中にある良心を引き出していく感覚なのだが、今回はそのような良心の声を誰でも感じ取れるんだという事を実感して欲しいと思う。
▼良心の声を感じ取る為に。
良心は、許し、愛し、一つになり、感謝する方向に導いてくれる。
夫に葛藤した時、妻に葛藤した時、環境に葛藤した時を思い浮かべて欲しい。その様な時には良心にこう聞いてみて欲しい。自分も実際祝福相手の一言にカチンと来てもの凄くイライラした時にこの祈りをやってみたのでその報告も兼ねて。
1.許す
「本当の私はその人(状況)に対して、本当はどう思っているのだろう?
嫌い、憎んでいるのだろうか?
それとも既に許し、本当は愛しているのだろうか?」
夫、妻が嫌いだろうか。憎んでいるだろうか。自分もこの祈りをやってみた。まぁ葛藤した時は嫌いだと思ったし憎む時もあるけど、本当はそりゃ愛したいと良心は思っている事に気付いた。
2.愛する
a.私とその人は神様の子供ですか?→心の声は?
神様はその人を愛していますか?→心の声は?
b.本当の私は本当はその人を愛したいのですか?
→心の声は?心で既に感じている想いは何ですか?
c.その人を愛する為に、喜ばせるために、少しの勇気と決意を持ってできる
本当に小さな事は何ですか?
→心で既に感じている想いは何ですか?
これもやってみた。自分と相手は、まぁ神様の子供だ。神様はまぁ相手を愛しているだろう。本当の自分はまぁ相手を愛したいと思ってるよ。相手を喜ばせる為に少しの勇気で出来る事?うーん。…肩でも揉んであげようか。と自分の良心は感じた。そして実践してみると相手が喜んでくれる姿を見てあぁ幸せだなと感じる事が出来た。すると相手からゴメンと謝ってくれた。そして自分も謝って仲直りする事が出来た。
良心に従って少しの勇気で実践すれば幸せに近づく事が出来ると思ったし、逆にもし感情のままイライラをぶつけ合っていたら本当に不幸にしかならないと改めて感じた瞬間だった。