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https://ameblo.jp/from-secondgeneration/entry-12320991982.html
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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(4)良心革命「意識を今ここに」
前回は少し横道に逸れた話をしてしまった。即興で書いていたらそういう事もまぁあるだろう。
固定観念に囚われてしまわないように堕落性を脱いでいく方法に「意識を今ここに取り戻す」というものがある。今回はその話。
自分達は体は今ここにあったとしても、その心はというと過去に行ったり未来に行ったりする。過去にこんな事があったなぁとなったり、来年はどうなっているかなぁとなったり。体は縛れて身動きが取れなくなっても、心までは縛る事は出来ずどこへでも行く。それが悪い方に出てしまったらどうなるか。
ある意味結婚というのは新しい自分になるチャンスだ。今まで出来なかった事も祝福相手の為なら頑張ろうと、それまでは不甲斐ない自分だったかもしれないし、チャンスが無かったかもしれない。そんな自分から変われる、人生で中々無いチャンスが結婚だと思う。それを過去に囚われて、昔から自分はこうだ。こんな奴だというレッテルを自分で貼り続け、せっかく新しいチャンスが来てるにも関わらず行動出来ず勿体ない事をしている人は多いのではないだろうか。ネガティブな人ほど、新しい事にチャレンジするのが怖いと思う。「また失敗するんじゃないだろうか」「また笑われるんじゃないだろうか」「また怒られるんじゃないか」と色んな過去に囚われて、動くのが億劫になってしまう。
或いは、未来に囚われてしまう人もいるかもしれない。
「将来お金が無くなって貧乏になったらどうしよう」とか「来週のプロジェクトどうしよう」「来週のおかずどうしよう」「気になって心配で心が落ち着かないー」などなど未来の事を気にし過ぎて精神が病んでしまう人もいるだろう。
そうやって過去や未来に囚われてしまうと、結局そこから葛藤が生まれる事になる。「自分はこんなに将来の事心配してるのに夫(妻)はなんで何も思わないんだ!」とか、「今までの実家の方が良かった」とか「今までの一人暮らしの方が良かったとか」、入居生活していた人なら「入居メンバーとの方が基準が合って愛があった」とか。
それがそのまま進むと、最終的に「本当にこの人でやっていけるのか」となっていく。心配性の人ほど、相手の葛藤する事から予測される将来をシュミレーションしてしまうものだ。そしてそのシュミレーションは必ずと言って良いほどバットエンドになりがちだ。
そんな過去や将来に囚われてしまった時は、「意識を今ここに置く」という事をしてみて欲しい。今、目の前に何があり、何を触っていて、何が聞こえるか。改めて意識を今ここに戻してみる。そこには青く澄み渡った空があるかもしれない。小鳥の声が聞こえるかもしれない。普段気付かなかった事に気付けるかもしれない。そうやって「今」を生きているんだという自覚を取り戻していき、今良心が臨む事を実践出来る自分にしていく。
そして過去悔いる内容があったのならそれはちゃんと改めながら、今の自分に出来る事を精誠込めてする。そこに成長の兆しが見えてくるのではと思う。
年を取ればとる程、過去の栄光にすがってしまうそうだ。「昔は良かった」「昔凄かった」など。凄かった内容はそれとして、そんな過去に囚われてしまい今を生きる(成長する)事を止めてしまう、そんな食口にはなりたくないと若輩者は今はそう思う。