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https://ameblo.jp/from-secondgeneration/entry-12320991982.html
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ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(4)良心革命「相手の良心を見つめる」
前回は、創造本然の自分をイメージしてみようと書いた。
ではそんな創造本然の自分に戻る為にどうしたら堕落性を脱ぐ事が出来るのだろうか。具体的に言うと、どうしたら自分の中にある様々な「囚われ」から脱却する事が出来るのだろうか。
一応原理的に言うと、堕落性を脱ぐというのはカインの立場の者がアベルの立場の者に従順に屈服するという事なので、これが個人の中では、カイン→肉心(囚われ)、アベル→良心 となる。
自分の中に固定観念に囚われていると思うものがあるとする。例えば、夫は家事を手伝わないといけない、そうするべきだ。という固定観念があるとする。それに無自覚に囚われていて、それが正しいと思っていると、全然家事を手伝わない夫が主体者になったらもの凄く葛藤するだろう。なんで?信じられない!となり葛藤はやがて諦めになり恨みになっていく。
「いや、だってどう考えてもこっちが正しいでしょ!?」と思うかもしれないが、本来の自分はどう思っているだろうかという話だ。本当の自分は夫を愛したい、許したいと思っているんじゃないだろうか。それを良心に尋ねてみて欲しい。葛藤する相手が出来ない相対者でも全く一緒だ。良心に尋ね、本当の自分が心からしたいというその思いに従順に屈服していく事を通して堕落性を脱いでいけば、創造本然の自分に成長していく事が出来るのではないだろうか。
嫌な事、葛藤する事があった時はこう祈ってみよう。
「心の目で相手の良心を見つめさせて下さい」と。
肉身の目で相手を見て、相手の言葉や態度に囚われて「あー最悪」など思うのでは無く、相手にも必ずある良心を見つめてみた時に、相手も本心では必ず為に生きたい、一つになりたいと思っているはずだという事に気付く。すると、では何でそんな言動をしてしまうんだろうか。もしかすると自分と同じように固定観念(囚われ)があり苦しんでいるのかもしれない。何か事情や思いがあるのかもしれない。自分もそういう時がある。相手も自分と一緒の存在なんだ。そんな相手を助けてあげたい、一緒に幸せになりたい。 という具合に段々低かった目線が段々視野が開け、慈悲の心が芽生え本当の自分の「優しさ」が出てくるようになり最終的に神様の立場で相手を愛する事が出来てくる。こうして良心を通して本来の自分を取り戻していく事によって、「葛藤があっても黙って忍耐」ではなく本当の意味で堕落性を脱いで神の子として成長し完成していく事が出来るのではないだろうか。
【今日の実践項目】
嫌な事、葛藤する事があった時はこう祈ってみよう。
「心の目で相手の良心を見つめさせて下さい」