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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(4)良心革命「良心革命について」
蕩減革命については一旦終え、今回からは「良心革命」からの観点で色々書いていこうと思う。
過去の自分の様々な事を蕩減しサタンと決別していく事を土台に、次は本然の自分自身として生きていく為の「良心革命」という事が必要になる。
良心を革命するとはどういう事なのかというと、自分達の中にある誰しもが持つ「良心」の声に従った生活をする事を通して、本然の神の息子・娘としての誇りを持つ自分自身に成長していく事を意味する。
もう良心革命に対してのご父母様のみ言はたくさん認知されてるし、「良心は○○に優る!」という名言も大体の人は聞いた事があるのではないだろうか。
しかし問題は知っている事ではなく、その何物にも優る「良心」と共に生活しているかという事になってくる。
良心とは、自分が善だと思う方向に引っ張ってくれる心の一要素の事を言う。
平たく言うと、ヘトヘトの仕事帰り、乗った電車で席が一つだけ空いていてやっと座れたと思った瞬間おばあちゃんが乗ってきて自分の前に来た。その時、席を譲ってあげたい。譲らなくちゃ。と思う良い心を「良心」という。そうやって良心の声に従いおばあちゃんに席を譲るれるようにそもそも神様は人間を創った。なので「生涯一度たりとも真面目になった事が無いという人間に会った事が無い。」と誰かが言っていたように、どんなに悪いヤツだったとしても良心はあるし、過去現在未来問わず人間に普遍的に存在しているのだ。
良心という単語は、一般ではキリスト教方面の用語として認知されているが、日本では「誠実性」と言った方が解りやすいかもしれない。良心の声に従い生きている人を「誠実な人」と言って差し支えないと思う。この誠実さという「生活態度」をいかに日々示していくかが重要となってくる。
生活の中で良心の声に耳を傾け、毎日を誠実に生きている二世が果たしているだろうか。自分もそうだが、良心の声に気付かない事もあれば、気付いても無視をしてしまい結局良心の呵責を受け、やった事に対して後悔する事が結構ある。
何で良心的に誠実に生ききれないのか。どうしたら良心的に生きれるのか。
結論が見つかるかどうか解らないが、幸せな家庭を築く為の方法論だけでも綴っていければと思う。