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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(3)意識革命蕩減革命「両親との関係について⑧」
親子関係について最後に、「父×母の関係性」が子供の相対関係を大きく左右する
た事を書いて長かった「意識革命蕩減革命」の節を終えたい。これが一番祝福に影響があるのだが、親達は中々見つめる事が出来ない事でもあるようだ。
実際二世達を見ていると、比較的心情が安定している子は両親の仲が良い雰囲気の事が多く、逆にお父さんとお母さんの関係が悪いと言う二世は情が不安定な事が多い。
正しくは、子供から見た時に仲が良い、仲が悪い。という話なのだろう。いくら他の家庭には仲が良く見えたとしても子供にとって仲が悪いと感じたらそれは「仲が悪い」となるし、外見不仲そうに見えても子供が仲良いとなれば、それは「仲良い両親」となる。要は子供にどう思われているかが大切で他の家庭からの評価など家庭的四位基台を立てる上では正直無意味なのではないだろうか。
そしてその目に映る両親の姿こそが、子供にとっての結婚観に直結する訳だ。結婚して幸せな家庭を持ちたいと思うのも、結婚なんてする気にならないと思うのも両親の姿が子供にどう映っているか次第というのが一番大きいのだと思う。
また、実際祝福を受けた後や家庭出発した後も、自分のお母さんがお父さんに接していたのを真似て同じ様に主体者に接したり、或いはお父さんがお母さんに対していたのを真似て相対者に対するようになる事があると思う。この親を真似るというのは、もうほどんど無意識だと思う。自分も確かによくよく振り返ってみると両親のやり取りを再現しているかのような場面が結構ある。
ケンカする姿ばかりを見ていた子供はやはり無意識にケンカする事でコミュニケーションを取ろうとしてしまうかもしれない。。
そういう意味で、二世が幸せな祝福を全う出来る為にも今一度親達が夫婦関係を見直す事が出来たら良いのではないだろうかと思う。その為にまずは、子供に自分達が仲良く見えるかどうか聞く所から始めてはどうだろうか。 まぁそれは現実的ではないので、実際はどこかのタイミングで家庭部長にこっそりリサーチして貰っておくのが良いと思う。理由もきっかけも具体的に聞けたら改善する時より参考になると思う。
特に韓日日韓の家庭。韓日日韓家庭の二世メンバー達からの両親に対しての愚痴は中々なものがある。韓国人だから…日本人だから…と民族性のせいにするのではなく、祝福家庭として今一度見直して欲しいと思う。本当に子供の事を考えるなら。…しかし父にしても母にしても結局真面目な日本人が割りを食うんだろう。
さもさりながら、両親に変化を求めているだけでは多分何も始まらないと思う。子供として何か出来る事があればしておくに越したことは無い。しかし不仲な親の立場が自分にはまだまだ解らないのであまりピンとこない。父母マッチングをきっかけにして両親が仲良くなってくれる事を祈るくらいしかないのだろうか。良いアドバイスあればご教授願いたい。
願望的な理想的な話になってしまうが、「親子で歩む7年路程」というからには二世だけではなく、親達もこれまでの家庭生活の中で蕩減しきれなかった「親子関係」「夫婦関係」「舅姑関係」などを蕩減する千載一遇のチャンスとして取り組めたら良いなぁと二世の立場としては思う。
これで蕩減革命の節終わりにするが、また思い出した事や思いついた事があればその都度書き足していきたい。