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https://ameblo.jp/from-secondgeneration/entry-12320991982.html
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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(3)意識革命蕩減革命「両親との関係について⑤」
前回は、親子集会などが今の自分を知って貰う良い機会になるよ。そうやって解り合えた土台で「全て委ねる」という事も出来てくるよと書いた。
「両親との関係性」を父母マッチングを滞りなく進ませる為という観点で書いていたが、自分と両親の関係性は祝福を受け家庭を持った後で相対関係にも影響を及ぼす。今回はそれをちょっと書きたい。
これも私事だが、自分は小学生の頃両親に対して愛されてるという実感が正直乏しかった。
気付いたら親が宣教か何か知らないが海外に何ヶ月も飛んでいたし、他の祝福家庭をたらい回しにされていたし。たらい回しの件で一応書いておくが、今思えば他所の子供達をよく何ヶ月も世話してくれたなと本当に感謝している。本気で叱ってくれもした。そこに関しては祝福家庭の古き良い文化だったとしみじみ感じる。自分もそんな共同体を作りたいと思う。
しかし当時は、小学生の自分はまだしも一緒にいた妹はまだ保育園に入りたてくらいだったので、親がいきなりどこかに行ってしまうと毎晩泣いていた。それをあやしながら世話になってる家の夫妻に気を使うのはかなりしんどかった。しかし自分が良い子でないとにっちもさっちもいかないので、自分の思いをずっと押し殺しニコニコしていた。
そんな感じでやっていたので、親から愛されてるなんて考えもしなかったし、中高生の頃にはもう両親に自分の本音を言えないようになっていた。特にお父さん。別にそこまで嫌いな訳じゃ無い。信仰者として尊敬はしてたが、信頼はというとどうだろうか。正直根っこの部分で信頼してはいなかったと思う。
一回目の祝福の時にその親から愛されなかった部分をもの凄く相手に要求してしまった。結局相手が疲れてしまい失踪し、もう自分は愛されてないと解った時関係は終わった。
自分の間違いを両親のせいにする気は毛頭無いが、結果として両親との関係性が悪く出てしまったんだと思う。まず自分の中で両親との関係をちゃんとしないと、幸せな家庭は築けないと悟った。これから祝福に臨む二世は、両親に今の自分を知って貰う中で、今だけではなく過去の話もしながらその時の思いを素直に伝えて、ちゃんと恨を解くという事を出来たらと思う。私は大丈夫と思っている二世がいるとしたら、今一度親にして欲しかったけどして貰えなかった事や、親に我慢していた事など無かったか過去を振り返ってみて欲しい。そのような嫌な思い出というのは記憶の彼方に追いやられながらも、潜在的に自分の中に潜み、きっかけ一つで表面に出てくるものなので。
今回は自分のケースを扱ったが、人それぞれ家庭環境は違うので一概には言えないかもしれないが、良くも悪くも両親との関係性が相対関係に色濃く表れるという事は知っていて欲しい。