↓ブログ説明ページ↓初めての方はこちらからどーぞ!

https://ameblo.jp/from-secondgeneration/entry-12320991982.html

-----------------------------------

二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。

 

ポイント④自己牧会出来る

☆自己牧会の方法

(3)意識革命蕩減革命「両親との関係について④」

 

前回は、日頃からちょくちょく両親と授受作用してた方が後々楽だよ。と書いた。

 

しかし自分もそうだったが、実家にいたらまだしも上京などしたら両親と本当に会わなくなる。そういう人はたまの電話と最低お盆と年末年始くらいは帰っていたらまだマシなのではと思う。

 

そういう意味では、これは教会の企画だが、親子セミナーみたいな親子で参加する集会を使うのもありだと思う。普段中々自分の事を話す時間が無い、そんな気が持てない中で、じっくり親と色々話せる機会が与えらえるというのは子供としてもありがたいのではないだろうか。

しかし悲しい事に、自分も二世家庭としてセミナーに祝福の証をしに行った事が何回かあるが、結構親子間に温度差があるのを感じた。親としては子供と向き合う決意と覚悟で臨んでいるようなのだが、当の二世本人がそこまで今一ピンと来ていないのか、言われたから来ましたと修練会に参加するあの二世特有の雰囲気を食いつきの悪さから感じた。勿論全員が全員そうでは無かったが。

そんな温度差がある中でセミナー参加して我が子はどうなるだろうかと気を揉むよりも、もしこれから親子の集会などに参加する子がいたら、共通の目的と動機を持って参加出来たら良いと思う。まぁ理想だが。

 

結局本人そして両親に、互いに改めて知り合いたいという思いが無ければせっかくの機会も意味が無いので、是非セミナーの話が上がった時は、神様が働かれる為にも「親に自分をよく解って貰い親子一体となる良いチャンス」だと思い主体的に臨んでほしいと思うし、親としてもセミナーに出さえすれば何とかなるという受け身ではなく、そういう意識を持って正面から向き合って欲しいと二世としては思う。

 

そうやって、解り合えた土台で「全て委ねる」という事も出来てくるのだと思う。