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https://ameblo.jp/from-secondgeneration/entry-12320991982.html
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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(3)意識革命蕩減革命「両親との関係について③」
前回は、祝福相手を探してくれる両親に全て委ねる自分にならないといけない。その為に親とよく交流しようという事を書いていた。
自分は、中高生の時の性格はどちらかと言うと内向的でクラスでもイケてないグループにいた。家でも親の目を気にしながら生活していた。しかし大学進学で地元を離れ一人暮らしをする中で色々なものに影響を受けたり、色々な人に出会う中で社交的になり、以前の自分から結構変わったと思う。自分でもそう思うくらいなので、地元の友達と久々に遊んだ時もよく明るくなったねと言われた。
そうして大学生活をする中で祝福を具体的に考えるようになり、地元に帰った時親と少し話をした。
とりあえず、自分としてはもうそろそろ受けたいと思うと祝福に対しての思いを言い、具体的にどういう相手が良いかなど色々話したが、これが中々噛み合わなかった。
まず解ったのが、地元を出てからほぼ実家に帰って無かったので両親の中の自分のイメージが高校生で止まっているという事。こういうタイプが良いんじゃないかと言われたりしたが、確かに当時の自分なら良かったかもしれない。しかし今の自分からしたらちょっと???という感じだった。自分は特に祝福相手に対してそこまで現実的な理想は持ってなかったが、両親の中の自分と今の自分がかけ離れている事に衝撃を憶え危機感を抱いた。そして何よりそれが悲しかった。父母マッチングには親子の一体化が必要と言われているが、その一つの理由がこれかもしれないと思った。
なので、両親に今の自分を知って貰う所から始めた。これも中々難しかったが。
大なり小なり、両親の中の子供のイメージと現在の本人が食い違う事はあるものだ。実家に暮らしているから子供の事をちゃんと理解していると思う両親もいるかもしれないが、良い意味で疑ってかかった方が賢明だと思う。受ける方も探す方もちゃんと互いに疎通しておかないと、いざ交流が始まった後で、相手から「あれ?聞いていたのと全然違う。」となってしまうかもしれない。
親に自分を改めて知って貰うなんて何か恥ずかしい気がするし、いきなり全部ぶちまけても親としても大変だろう。だからこそ日頃からちょくちょく両親と授受作用してた方が、後々楽だっただろうなぁと感じる。
次回へ続く。