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https://ameblo.jp/from-secondgeneration/entry-12320991982.html
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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(3)意識革命蕩減革命「祝福を受けるに当たって③」
前回は、祝福前に親子共に隠していた秘密が、祝福後あるいは家庭出発後に判明した時が二人を別つかどうかの一番の分かれ目となるのではという事を書いた。ちなみに前々回から通読しないとよく内容が解らないと思うので初めての方はそちらから。
まず書きたいのが、一般結婚でもこのような嘘がばれて別れる事はあるのだろうが、それと二世が祝福を受けた後で別れるのと一緒の次元で考えないで頂きたい。曲りなりにも二世として受ける事が出来た祝福が「破棄」になるという事は、親が思うより二世本人は何倍も深い傷を負う事になる。
そんな状況になってないなら本当にそれに越したことは無いが、もし、そんな状況に見舞われたとすればその時こそ本人達の信仰が試される時。どれだけ相手を許し愛していけるかの瀬戸際になるだろう。一世なら祝福相手はもう電柱でも良いという精神で多くの訓練を受けたのだろうが、二世にそんな「相手を愛する許す」なんて発想がそもそも無い子が多い事を考えると、ここがはやり自分の幸せ前提で祝福を受けた二世の限界になってしまうのだろう。
言えないような事を抱えているとして、その事を解決せずに隠して祝福を受けようとすれば本人だけではなく、祝福相手にも消えることの無い深い傷を負わせることになるかもしれないという事を、ちゃんと本人もそうだが親達にも自覚して欲しいと思う。隠していた内容が家庭部長も知らなかった事だったなんてのはよくある話だろう。
若くして祝福を受ける場合は本人はどこまでどう言ったら良いかなんて解らないだろうし、やはりそこら辺は親が責任持って主管すべきだろうと思う。親も知らない事を本人が隠していたなんてのはもう話にならない。
二世は個人の問題が多すぎてそれをどうこう言っていたら祝福が一向に進まない。決意して祝福受けて家庭を持ったら変わっていくだろうと賭けに出るという事もあるだろうが、それは本当に賭けだ。多分本人の決意を「責任分担」と捉えその後の事はその家庭と本人次第という事なのだろうが、その結果がこれだ。受けた祝福結婚のアフターはしっかり親がやるべきだが、中々それも難しいので教会がその役をちゃんと担ったら良いのではないか。もう一度言うが、舞い上がった気分で聞く祝福前の講座は申し訳ないが右から左だ。
何はともあれ、自分の過去の課題は出来るだけ蕩減してから祝福に臨むのが良いし、それが難しいからと言って、隠して祝福を強行しようとだけは考えないでほしい。
何も策なく急いで受けるのは、普通の暮らしをしていた一般人が今日いきなり戦争の最前線に放り出されるのと大差ないだろう。