☆ブログ名変更しました!☆

元々よく分からん名前と言われていたので心機一転して頑張ります。今後とも宜しくお願いします!

 

↓ブログ説明ページ↓初めての方はこちらからどーぞ!

https://ameblo.jp/from-secondgeneration/entry-12320991982.html

 

-----------------------------------

二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。

 

ポイント④自己牧会出来る

☆自己牧会の方法

(3)意識革命蕩減革命「お祈りについて⑥」

 

前回までお祈りの内的効果に対して書いていたが、今回は外的?な効果を少し。

自分もそうだが、別にそういう効果を期待してなかったが、祈った結果思わぬ副産物的な恩恵を受ける人は多くいるのではないだろうか。

神様に対して祈っている中で自分自身の深層心理に触れる瞬間がその一つだ。

 

どういう事かというと。

お祈りの中で嫌だった事や不満を神様にぶちまけると、スッキリするのと同時に自分が何で嫌だったのか、何が不満だったのかが整理される事がある。

もっと言うと、本当に自分が欲しかったもの。本当の本当に自分が思っている事に気付く瞬間があるのだ。

例えば、祝福の相手が自分の誕生日を忘れてしまったとして、最初はその事に対してショックと怒りが混ざり合い不平不満が爆発する。ありえない!とか、非常識!とか、何でこんな人が私の相手なの!とか。まぁそんな些細な事がきっかけで一気に冷めて別れるのが普通の価値観なのだろう。

しかし、そこで相手にぶつける前に神様にお祈りでぶちまけてみて欲しい。するとだんだん冷静になっていき、考えが整理されてくる。さらに、本当は自分は愛されたかったんだなとか、本当の本当は相手を許したいし相手と幸せになりたいと思っているとか、自分の本当の気持ちに自らが気づいていく事が出来る。

ポイントは、ぶちまける負の内容に対して自ら「何でそう思うの?」「本当はどう思ってるの?」と、どんどん自分で自分の思いを掘り下げていく事だと思う。そうしていくうちに、全く自分でも気づかなかった自分に出会う事が出来る。

 

結局相手(自分自身も)の発想や、発言、物の捉え方などは今までの人生での経験が土台となっているので、その表面だけを見てああだこうだと言った所で何の解決にもならない。自分にそういう掘り下げた結果出てきた本当の思いがあるように、相手にも何か事情というかそうしてしまう本当の思いや原因があるのではないだろうか。だからこそ、相対関係程よく祈り理解をし合っていく必要があるんだろうと思う。そして、そういう深い所まで、互いに解り合う努力が出来るのもはっきり言って相対関係だけだと思う。夫婦愛というものがたった一人と深めていくものと言われるのもこの為なのかもしれない。