☆ブログ名変更しました!☆

元々よく分からん名前と言われていたので心機一転して頑張ります。今後とも宜しくお願いします!

 

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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。

 

ポイント④自己牧会出来る

☆自己牧会の方法

(3)意識革命蕩減革命「お祈りについて⑤」

 

前回は、悲しみを神様ご父母様と分かち合えるという事を書いた。ちなみに自分が書いているこの「意識革命蕩減革命する為に」というのは、個々別々ですれば良いという話では勿論無い。訓読もお祈りも愛の実践もバランス良くやってこそ、いざという時の強靭な軸を作る事が出来るので、習慣になるまでは意識的にどれも日々取り組んで欲しい。

なので今、お祈りの効果を小出し小出ししているが、一つ一つやってみなければ解らない世界なので、良いなと思うものがあれば是非実践してみて欲しい。

そう言った後でなんだが、今回は中々実践し難い内容かもしれない。

 

「恩讐の為に祈る。」という事を紹介したい。これは別に自分で編み出したものでも何でも無く、一世の先輩食口の証を聞いて、そんなお祈りもあるんだと衝撃を受けやってみた事があるだけなのだが。ちなみに先輩食口と言うと語弊があるかもしれないから一応言うと、先輩食口と言っても親達の感覚の「先輩食口」では無く、自分より2,3歳上の姉妹の事で当時その姉妹は23歳くらいだったかと思う。けど二世の自分にとって一世の兄弟姉妹の証や歩み方は本当に衝撃的な事が多かった。どこかでそこらへんも書けたらと思う。

 

話を戻す。先輩曰く、どうしても愛せない許せない他の姉妹が居て、もう顔も見るのも嫌だったそうだ。けど一緒にホーム生活していたのでずっと避けれる訳じゃ無くどうしたものかと思っていた時、原理講義でイエス様の話を聞き、自分を殺す者の為に「父よ、この者たちをどうかお許しください。」と祈られた事を聞いて、神様から与えられたと感じ自分もやってみようと思ったらしく、その夜祈ったそうだ。中々言えなかったが、意を決して「あの姉妹を許してあげて下さい。私はどうなっても良いのであの姉妹を救って下さい」と。

すると我知らず涙が溢れ止まらなくなりずっと泣きながら祈ったそうだ。

その次の日、ホームのメンバーで銭湯に行った時の事。先輩はその葛藤していた姉妹の背中を洗ってあげたそうだ。葛藤も何もなくただ洗ってあげたかったと先輩は言っていた。そしたらその洗ってあげた姉妹が泣き出して、色々先輩に思っていた事を話してくれた。その時初めてその姉妹の事を許せ、自分も思っていた事を言い謝り合えたと先輩は言っていた。

それから先輩とその姉妹は本当に仲良くなったらしい。

 

その証を聞いて、そんなお祈りあるんだなぁと中々衝撃だった。

葛藤する人や恨んでいる人の為に祈るなんて自分には出来ないなとも思ったが、ものは試しにと少し葛藤していた姉妹の為に祈ったらまぁ泣けた。それまで全然情が行かなかったが少しだけその姉妹に何かしてあげたくなった。

自分の事だけじゃなく人の為に祈ることも良いなと思った瞬間だった。

これから夫婦でも互いの為に祈るって出来たら良いなと思ったりした。