☆ブログ名変更しました!☆

元々よく分からん名前と言われていたので心機一転して頑張ります。今後とも宜しくお願いします!

 

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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。

 

ポイント④自己牧会出来る

☆自己牧会の方法

(3)意識革命蕩減革命「お祈りについて③」

 

前回はお祈りとは「神様との対話」という事を書いた。

対話というからには神様の返事があって然るべきだ。誰でもそう思い返事を待つだろう。しかしいくら祈っても神様からの返答が無い。それでお祈りをあきらめてしまう。そんな事も往々にしてあると思う。自分も一番最初は神様の「声」が聞こえると思っていた。しかしそれは間違いだった。

 

内容は何だったか忘れたが、ある事で悩んでいた時にどうしたら良いか神様に祈って「声」を待っていた。しかしいくら祈っても神様からの声は聞こえず諦めかけた時だった。たまたま昔修練会で同じ班だった同い年の子と会う機会があり、その時色々話した中でその子が言った一言で悩んでいた事が解決したのだ。さらに悩みが解決しただけではなく他の事も進展した。

自分はそれを通して、あぁ神様はこうしてお祈りの答えを伝える事もあるんだと理解した。

あの子を通して神様は自分に答えをくれたし、もしかしたら自分を通してあの子にも何かを伝えたかもしれない。そしてさらに全く別の事も進展した。一人に声で伝えるよりもそっちの方が一石何鳥な気がし、神様は凄いなとちょっと感動した。自分は神様の声は聞こえなかったけど、色々な人や出来事を通して求めた答えをくれる神様なんだと知れて嬉しかったし、それまで答えが欲しくて「声」だけに意識が行っていたが、それから人と会話するのが楽しくなったり、万物をより見るようになったのも良い変化だった。

 

どこから答えが返ってくるか解らないけど、神様は必ず返してくれる。特に二世は血統が違うので、神様の「声」を聞く子もいるし天使から啓示を受ける子も実際いた。霊界から与えられた予言をするなんて子もいた。そこまで大げさでは無くとも二世の祈りは神様にとって文字道理格別なものなのだろう。本当に血で繋がった子供からのメッセージなのだから。