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☆ブログ名変更しました!☆
元々よく分からん名前と言われていたので心機一転して頑張ります。今後とも宜しくお願いします!
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二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(3)意識革命蕩減革命「お祈りについて②」
お祈りが意識革命に繋がるという事はもう書くのもはばかれるくらい当たり前な話だが、それまでお祈りを生活化出来て無かった自分が変われたので、何かしら二世が自己牧会に取り組むきっかけになればと思い書いていく。
祈祷学を書こうかと思ったが、自分が書くとつまらなそうなので経験談を中心に。
自分はお祈りは小さい頃からしてきた。といっても自発的にした事は受験の願掛けくらいでは無いだろうか。他は形式ばった形だけな事がほとんどだった。敬礼式でも一応目は瞑るし、礼拝でもお題目程度に言いはする。そんな感じで儀式の中で形式的にするもの。それが自分にとっての「お祈り」だった。
しかし「神様との対話」と思いながらお祈りをするようになってから自分の人生は一変した。
なのでまずは、形式ばったお祈りを止めて、この神様との対話という事を意識してお祈りしてみて欲しいと思う。そういう意味では祈祷というよりご父母様が言われたように「報告祈祷」と言った方が正確かもしれない。
「神様との対話」というのは、今日一日あった出来事を親と話しするように神様に報告する事。出来事だけじゃなくその時感じた事も率直に言うのが良いと思う。自分も最初は上手く出来なかったが、帰ってきた時まず神様に報告する事をルーティーン化したら少しづつ出来るようになった。別に良い事だけ祈る訳では無く嫌だった事や辛かった事もありのまま報告するようにしていた。すると嬉しさは倍に。逆に悲しみは神様と分かち合って半分になった。それが祈りの効果の一つだった。
お祈りをしてみて一番最初に受けた恩恵も神様の愛だった。
お祈りを通して神様に悲しかった事や嫌な事を神様に伝えると気持ちがスッと軽くなり霊的に癒される感覚になった。とても暖かい何かに包まれるような安らぎに満たされた。
神様の愛に包まれる感覚を初めて知った瞬間だった。神様も自分と話したかったし気持ちを共有したかったんだなと思った。
神様は目に見えないからいないという人が沢山いるが、目に見えないだけで感じる事はいくらでも出来る。「風」は目には見えなくても肌を通してあるいはなびくカーテンを通して感じるように。
こんな体験を日々する事が出来たらどれだけ素晴らしいだろう。 そんな事を思いながら自分のお祈りに対する意識は変わり始めた。
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