二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
☆自己牧会の方法
(3)意識革命蕩減革命「蕩減生活について③」
霊界の事を言い始めたらキリが無いのだが、蕩減生活に絡めて少しだけ書きたいと思う。
二世のどれくらいが霊界を意識して生活しているんだろうか。死んだ後に霊界がある事をなんとなく信じている二世はまぁ沢山いるのではないかと思う。そこからさらに踏み込んで、霊界と今の私達の生活の関係を理解して日々生活するという事を知っておけたら色々助かるのではと思う。
私達が色んな出来事に対して、あるいは特定の個人に対してイライラしたり不平不満を感じたりするのは、実は霊界の悪なる影響を受けているのが原因なのだ。
悪い事をして死んだ人は悪霊人となって愛溢れる天国に行けず逆に地獄に行く事になる。というより元々地獄という場所があった訳では無く天国に行けなかった悪霊人たちがひしめき合って集まっている所が結果的に地獄と呼ばれるようになった。
そして悪霊人は地上にいる我々に悪なる影響を与え私の堕落性がその影響に反応して負の感情が生まれその結果悪を行ってしまうのだ。
――例えば―
悪霊人A「この男は俺と一緒で傲慢で人を許せない性格だな。お、相対者とケンカ中だ。」
自分「何でやってないんだよ!やっといてって言ったじゃん!」
相対者「ごめんなさい。。忘れちゃてて。。」
悪霊人A「言い訳するな!こんなやつがなんで祝福なんて受けてんだ。そうだろ?」
自分「言い訳するなよ!あーイライラする。。」
悪霊人B「ひどい男!自分の感情をぶつけてるだけよ。こんな人と祝福受けて、なんてあなたは不幸なの。」
相対者「ひどい!こっちこそイライラするわ!(あー私不幸だ。。)」
――――――
と、こんな感じで、表面的に見たらただのケンカでもその背後では私達を不幸にさせようとする悪霊人が多大に影響を及ぼしているのだ。
なのでまず、私達は、自分自身が普段ではあまり思わない事を思ったり、普段なら言わないような事を言ってしまったりした時は、自分を責めるのではなく霊界の影響を受けている事を自覚した方が良い。相手に対しても然り。それだけでもだいぶ対処は違ってくる。
相手に対してイラッとしてもそれは私が思っているのではなく、悪霊人にそう思わされているのが現実なのだ。また相手に葛藤する事があったとしても、それは本来の相手の姿ではなく、相手もまた悪霊の影響を受けてそうなっているのだ。私達は本来は赦し愛し一つになれる私達なのだ。その本性を忘れては希望が見えなくなってしまう。それに気付き様々な出来事に対する意識をまた転換、革命して貰えたらと思う。
次回は、では何故悪霊人は私達に悪なる影響を与えるのか。神様は何故それを認めているのかについて。