二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。
ポイント④自己牧会出来る
【自己牧会の方法】
1.意識革命蕩減革命 の続き「訓読生活について」
二世達が日々、自己牧会(心情転換)を出来るようになるためにご父母様が生涯を掛けて残して下さった伝統が沢山ある。意識を革命し蕩減革命する為に下さった伝統の一つが訓読会だ。
訓読会の歴史は二世が思うほど古くは無い。
1997年7月7日7時7分7秒。お父様が77歳の日、「7.8節」という名節が宣布された土台の上で、8/9から約70日間真のご家庭でお父様中心に6時から訓読会の伝統が確立され、この年の10月13日南米ウルグアイで正式に訓読会制定の宣布がなされた。
ご父母様の訓読会に対するみ言
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・訓読会とは何かというと、サタン世界と天の国の世界を分けて、別々のものにする剣です。
・伝統をどのように立てなければならないのでしょうか。先生の生きてきた全ての内容が、伝統です。ですから、伝統を伝授するために訓読会を始めているのです。
・訓読会のみ言は、過ぎ去っていく言葉ではありません。皆さんが地上に着地できる、あらゆる実践教材であることを知らなければなりません。
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み言終わり
自己牧会出来るようになる為には、私の様々な事に対する意識を変えないといけないのだが、そのためには訓練が必要になる。訓練と言っても修練会のような短期集中型ではなく生活の中で行う長期的な自主訓練だ。自分の意識を変えるという事は一朝一夕に出来る事ではない。しかし、今は無理だと思うような事でも訓練すれば出来るようになるのが人間だ。だから毎日少しづつでも訓読しご父母様の価値観や物事の捉え方を学ぶ。そして実践する。この反復が自分の中に強靭な軸を作る事になる。
背骨が無い人間は立つ事が不可能なように、生き方としての軸が無い人間というのは、自立する事が出来ず、きょろきょろしながら周りに合せ周りに流されてしまう事になる。
み言によって自分の信仰(生き方)の軸を立てる為に訓読生活がある。
また、私達は毎日様々な環境を通して私達を成長させたい神様がいるという事を忘れてはいけない。実際神様は毎日私達にとてつもない恵みを与えて下さっている。しかし私達はみ言が無いが故にその恵みをこぼしてしまっているのが現状なのだ。だからこそ私自身がいつまでも過去の考え方や思考法で生活していては何もならない。私達が生活している環境はサタンの影響がまだまだ強く普通に生活していると知らず知らずサタンの影響を受けてしまう。そしてせっかく立てた神様の子供祝福二世としての軸をぶらされてしまう。故に上記のご父母様のみ言にもあるように、軸をぶらされないようにいつもみ言によって自分を分別しないといけない。そうやって毎日確実に恵みを享受できるよう意識的に自分自身を変えていく生活が訓読生活であり、今日を昨日とは違う全く新しい自分として出発する為の場が朝の訓読会の伝統なのだ。
なので、こういう自己牧会や心情転換という発想がそもそも無い二世、そしてその家庭は訓読会をしなくなる可能性が極めて高い。残念だ。そうならないよう家庭を持つ前に、訓読会の本質を解る事が出来るよう祈るばかりだ。