ようこそ!こんなところへ~ -4ページ目

花見に行くのだ

本日、土曜日の我が家の予定。

 

週末は空いているインド料理店でランチを済ませてから、
某アパレルメーカーの社内セールにゆき、
軽くコーヒーと甘系パンなど食べて、
日が暮れてから、造幣局の桜の通り抜けにGO!
そのあとは、去年は行けなかったイタリアンのお店で食事。

おぉ!なかなか見事ではないの。
なんか、デートみたいやねぇ。

が。

ダンナ先生は本日午前中に締め切りがある仕事が
うまく仕上がらなかったらしく、結局は徹夜。

フラフラでヨレヨレのオッサンを連れて行くわけにも行かず、
シャワーを浴びさせて、現在は仮眠中であります。

インド料理が・・・社販セールが・・・。

「なんで、もちっと早めに仕上げないんですかっ!」

「キミが昨日、サウナ一緒に行こう、とか言うからやん」

「行かなきゃえぇやないですか、忙しいなら!」

「行けへんかったら、怒るもん・・・」

子供かよ、オッサン!
正直に「サウナに行きたかった」と言わんかいな。

そんなわけで。


あと30分したら、たたき起こして花見に行ってまいります。

造幣局の通り抜け、ずっと徒歩だし、最近はもう
日差しが強いから、日傘をさしていこうかなぁ、とか
実家の母と話していたのですがね。

「去年は日傘さしていたら、おまわりさんに怒られた」

とか、母が言い出した。
人が多くて危ないから、日傘は使っちゃならん、と。

日焼けをしたくない母は、父を1人で通り抜けに行かせて
自分は近くのデパートで買い物をしていたのだそうな。

何しにいったんだ、母よ?

この母にして、このムスメあり。


ダンナ先生、謎の怒り

皆様の誤解をすこしでも軽減するため、に。

←こっちにいる、ブログペットの名前を変えました。

「みゃお(ネコ)」

これで間違いはあるまい。

と、思っていたら。
どうやらアメブロでは使えなくなるかもしれない、そうだ。

うーん、ちびっと残念ですが、ま、ヤムナシかね。
使いたければ、他に移るべしってことかもねぇ。

ま、そんなことはともかく。

ウチから車で15分ほどの場所にある実家へ、
萩焼の窯元で購入した茶碗セットを持ってゆく。

実家はよろしいなぁ、くつろげて。

結婚して初めてマンションに住んだのだけれど、
最初は圧迫感がありすぎて、イライラしまくっていた。

どこをみても、すぐにカベやしねぇ。
(それはウチが狭いからですが)

で、まぁ、実家の母とおしゃべりなどするのですが。

「ダンナ先生は温厚やねぇ」

とか何とか言うので、思い出した日記がコレ。
温厚なばかりではない、ということを
強く主張したいのでありますよ、はい。

 

<ここから>

普段はかなり温厚なダンナ先生。
ワシの毒舌攻撃に対しても、さして、というか、まるで、
反撃もせず、日々のほほーんと過ごしている。

そのダンナ先生が、珍しく大きな声を出して怒った。

原因は、ワシ。(らしいのよ、それが)

仕事帰りに、ダンナ先生が好きなパン屋さんで買い物をした。
合計で税込み580円、甘パン3個、食事パン2個。
本店は帝塚山(大阪の高級住宅街)にあるのだけれど、
お求めやすい(そこもダンナ好み)値段設定のお店である。

そして、買い物をした職場近くの支店では。
毎週金曜日に500円以上買い物をしたみなさまに、
もれなく10%割引券・5枚つづりを渡してくれる。

今日は金曜日、お会計は580円。
もらえますよねぇ、ワシ。

なのに、なのに。
支払いをした時、店員さんがパン袋に紙切れを入れていたので、
それが割引券だと思っていたら、そうではなくって、

それは単なるチラシであったのだ!

と、いうことに、帰宅してから気づいたワシ。

「もらったのは、割引券じゃなかったよ」

素直にダンナ先生に報告する。

「えぇっ!どういうこと!?」

いや、だからね。
こーで、こーで、こうなんだよ、と説明をする。

「で、この前もらった割引券は使ったの?」

常連のダンナ先生は、腐るほど割引券を溜め込んでいるのだ。
ヤツの前世は、太り気味のハムスターであったに違いない。

「ううん。持って行くの忘れた。」

ここで、ダンナ先生がドカーンと噴火。

「もぉっ!何のためにパン買ってるのよぉ!」

ななな、なんで?
ココって、怒るトコか?

ていうか、何のために、て。
食べるためやがな。
当たり前やがな、そんなもん。

「50円じゃないですか、割り引いてもらえなかったのは」

それでも抵抗を試みる、ワシ。

「ちがう!」

何が、違うねん?

「気分的に、かなり損した印象が残る」

そ、そうすか。
ちうか、損したのはワシのサイフですから。
気にせんでも、いいっすよ。

「しかも」

まだ、あるんかいな。
しつこいなぁ。
前世はデブ・ハムスターだったくせに。←決め付け。

「この先、割り引きしてもらえなかった、逸失利益はどうするの」

どうするの、て。

100万も200万も、パン屋で買い物するわけではなし。
しかも割引券なら、デブハムの机の上のカード立てに、
文字通り、山ほどあるがな。

んなもん、集めてるヒマがあるなら、車輪でも廻せ、ちうねん。(ハムネタ)

「ホンマに、もぉ。困るわ。」

うーん。

なにゆえ怒っているのか、よくわからなかったのではありますが、
甘パンを完食する頃には、そんなことはすっかり忘れて、
ふたたびタルミきったオッサンに戻っていたのでありました。

それにしても。

なーんとなく、怒り方がオバチャンぽいと思ってしまうのは、
ワシだけでしょうか?


※ヨソで書いていた昔の日記(2004年5月15日)に加筆・転載しております。

これがウォーキング、てヤツか?ダンナ先生のお稽古事・最後のオマケ編

爆笑スイミング見学をした日のこと。
(スイミング、てちっとも泳いでませんでしたがね)
新しくできたパン屋さんに寄り道をする。

ポスティングされたチラシを手に、直行したつもりが。
ダンナ先生のせいで、どうも道に迷ってしまったらしく、
どえらく遠くまでやってきてしまった。

うむむ。

「この地図からすると、ここで合ってるんやけどなぁ」

グチグチと言い出す、ダンナ先生。
合ってたって、実際に、ねーんだよ、パン屋さんは。

「ちょっと地図がおかしいんとちゃうかなぁ」

んなこと、ここで言っても仕方ないがな。
オトコというのは、どうしてこう、理屈をこねるのか?

今、最優先することはパン屋を見つけることであって、
地図がどーのこーのてなことは、どっちでもえぇのんです。

まったく、屁のツッパリにもならんオッサンやな。

誰かに聞こうと思っても、住宅街のど真ん中。
歩いてる人なんて、ほとんどいやしない。
駅からすこし離れているせいか、みなさん自転車。

こうなったら、ダンナ先生に決死のダイビングでもさせて、
走りさる自転車を静止してもらおうか、とも考えていると。

やってきました、カートを押したおばーちゃん。

「このへんにね、パン屋さん、あります?」

あせっているダンナ先生は「すいません」とも「お尋ねしますが」とも言わず、
なーんのフリもなしで、おばーちゃんに声をかけた。

驚いたのは、そのおばーちゃん。

でっかいオッサンと、派手なねーちゃん(自称)が、
なぜか必死の形相で、いきなり話し掛けてくるんだもんなぁ。
これで寿命が2週間ほど縮んだに違いない。

チラシを見せると「あぁ、そこですよ」とすぐ前を指差す。

げげげ。
目の前やがな。

両隣の住宅から、かなりセットバックされていたので、
パン屋さんがあるのが、目に入らなかったらしい。

おばーちゃんに、寿命を縮ませたお詫びと、教えてもらったお礼を言って、
すぐ前にあったパン屋さんに突撃する。

もう5歩ほど前進しておけば、いいパンの焼ける香りがしたのに。
なんともぼっさりしたワシら夫婦。

小さいお店なので、ほぼ全種類をゲット。
もちろん食パンは、4枚切りだ。(その都度スライスしてくれる)

時間がちょうどお昼前であったので、何か食べて帰ろうということになり、
ダンナ先生の強力プッシュで、ピザ食べ放題の店に行ってみる。
なんでも「泳いだから」お腹がすいているらしい。

けっ、ちっとも泳いでねーんだよ、アンタは。

そのお店に着いてみると、お昼の時間帯は食べ放題ではないコトが判明。
満席でもあったゆえ、また後日、とか何とか言って、別の店へ。

ランチタイムだけフードを出すケーキ屋さんへ行ってみたけれど、
こちらもやはり、満席。お昼だもんなぁ、普通そうだよなぁ。
んじぁ次は、とベーカリー系のレストランに向かってみる。
やはりここも、1時間待ち。

結局は「手芸大好き喫茶店」に向かう。(命名・ダンナ先生)
ここはよく行くラーメン屋さんの裏手にひっそりとあって、
ハンドメイドのバッグや、トールペイント、ビーズアクセサリーなどが
店内にごっそり飾られていて、買うこともできるというお店。

ゆえに、さほど期待はしていなかったのだけれど、(偏見か?)
和風のパスタ、ポテトサンド、サラダ、デザート、コーヒー(税込み1050円)、
すべてが手作りの味で、しかも平均点以上というお味。
ボリュームもたっぷりで、ダンナ先生も大満足であった。

帰りには思いがけずビーズのリングまで買ってしまっていた。

それにしても、歩いたの、なんの。

自宅を中心にぐるりと円を描くようにひとまわり。
今日、ほぼ同じルートを車で走ったのだけれど、
走行距離がほぼ3キロ近くになっていた。

3キロも歩いたんかいな!
ワシ、ミュールやったし。
ダンナ先生、ゾーリやったし。

もしかして、昼ごはんがおいしかったのは、そのせいかねぇ。
運動した後は、お腹がすくもんねぇ。

で、メシ喰って、自宅に戻ったのですがね。

よくよく考えれば、大量に購入したパンを
ランチにすればよかったのではないのかなぁ。

ま、後悔する暇もなく、大半はその日のうちに消化しましたがね。

フランスパン生地にカスタードが入っているパンがありましてね。
最初は合わないんじゃないのかなぁと思っていたけれど、
これが絶妙の組み合わせでありました。
(それを今日また、買いにゆきました)

こんなことばっかしてるから、やせないんですよねぇ。

本格的に、ウォーキングでもすっかね。(たぶん、しない)

 

※ヨソで書いていた昔の日記(2004年5月21日)に加筆・転載しております。

 



よろしければ、↓シリーズモノですので、あわせてご覧下さい。


その1・ダンナ先生のお稽古事。

その2・あぁ、いとしのビキニちゃん

その3・初公開・これがダンナ先生だっ!

その4・でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃ

その5・あぁ、そりゃぁよかったね。

その6・オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻

その7・達者スイミング倶楽部見学記

オマケ・これがウォーキング、てヤツか?

 

 

お達者スイミング倶楽部見学記 ダンナ先生のお稽古事・その7

オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻から続いております

 

ダンナ先生がスイミングに通いだした時から、

「こりゃ、えぇネタになるね」

なんて、舌なめずりしていたものの。

朝10時からという過酷な(そうか?)時間帯ゆえ、
ネコ道・徒歩2分の道のりが、遠いこと、遠いこと。

それが。
スイミング教室の近くに、新しいパン屋さんがオープンしたのを知り、
こりゃゼヒとも行かねばならんな、と思い立つ。

ネコ道で、たったの2分やからね。
(心の距離、一気に短縮)

そして、見ましたがな、スイミング・ダンナ先生。

ダンナ先生の話に聞いていたとおり、
お仲間は「ボクの母親くらい」のご婦人ばかり。
到着したら、水中ウォークの時間が終わり、
フリーのクロールタイムになっていた。

バンバン泳いでいるご婦人とは別に、
妙にずんぐりしたみなさまの集団に、ダンナ先生はいた。

チーム・カナヅチ。

ビート板を持っているにもかかわらず、
バタアシをしているにもかかわらず、
どういうわけか、ずんずん沈みゆくダンナ先生。

な、なんで?
人間は浮くようにできているのだよ。
そんなにハラの比重が重いのか?

あまりに面白い光景ゆえ、ガラス越しで大笑いしてしまった。
ちびっこコースなら見学者も多いのであろうけど、
まぁ、なんというか、そういうコースゆえ、ワシひとり。
こんなにも、のびのび、心から笑ったのは久しぶりかも。

声が聞こえるはずもないし、誰に遠慮をすることもなく笑い転げていたら
コーチとダンナ先生がこちらを見て、何か話している。

あとで聞くところによると、コーチに聞かれたらしい。

「さっきからこっちを見て大笑いしている人、
 もしかして奥さんですか?」

くぅ~、チクられちまったよ。
てか、見えてるんだ、プールの中から。

そしてその後もいいところを見せるわけでもなく、
ズブズブ沈みながら、プールサイドにたどり着くと、
チラッとこちらに向かって、視線を送ってくる。

よくやった!(拍手)←褒めて伸ばす教育、実践中。

心の中では「しっかりせんかい!」と叱咤しておるのですがねぇ。

そして、ついには。
あまりにきっちり沈むので、チーム・カナヅチからも分離されて、
1人プールサイドにつかまって「ブクブク」の練習をさせられる始末。
わかりますかね、ブクブク、で?

あぁ、おかーちゃんは情けないよ。

しかし、プールの中で一番でっかいおっさんが、泳げないてのもねぇ。
コーチはずっと笑顔だけれど、ストレスたまるだろうねぇ。

しかも、レッスンが終わって着替える時になると、
ここのコーチは更衣室の前に立って見張りをするらしい。

「おばちゃんが男子更衣室に入らないように」

今日もダンナ先生がシャワーを浴びていると、
ご婦人が大量になだれ込んできたらしい。
(男子の数が少ないので、女子更衣室は混んでいる)

出て行くときにコーチに注意をされると

「いや、今日はだれもいてへんかったから」

なんて、言うらしい。

「ボク、おったやろーが!」

ダンナ先生は帰る道々、ワタクシに訴えていた。

そうなら、その時に言わんかい。
ワシにゆーて、どないする。

など、ご婦人パワーに押されっぱなしの、ダンナ先生でありました。

 


→オマケ・これがウォーキング、てヤツか?も、ついでに読んでおく 

 

 

※ヨソで書いていた昔の日記(2004年5月19日)に加筆・転載しております。

 

よろしければ、↓シリーズモノですので、順番にご覧下さい。


その1・ダンナ先生のお稽古事。

その2・あぁ、いとしのビキニちゃん

その3・初公開・これがダンナ先生だっ!

その4・でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃ

その5・あぁ、そりゃぁよかったね。

その6・オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻

その7・達者スイミング倶楽部見学記

オマケ・これがウォーキング、てヤツか?

 


オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻 ダンナ先生のお稽古事・その6

あぁ、そりゃぁよかったねから続いております。

テレビで放送されていた、デューク更家のウォーキング。
食事を一時中断して真似してみる、俗っぽいワシ。

すんげぇ、疲れる。

せっかくなので、ダンナ先生にもさせてみるのだけれど、
なーんか、デュークとは動きが違う。

「間違ってますよー」

親切に教えてあげると、しょんぼりしてしまった。

ななな、なんだ?

「今日、水泳教室でも、注意されてん。
 動きが違いますよー、って」

ひゃひゃひゃー!
観たかった、ゼヒゼヒ観たかった。
そしてビデオに撮って残したかったぜ!

しかも泳げないダンナ先生は、お達者倶楽部でも、
チーム・カナヅチに所属しているらしい。

そのうえ。
3人いるメンバーの中でも、いちばん進歩が遅いらしい。

メンバーちうても、ですね。
あとのお2人は自分の母親くらいの年のご婦人だそーな。
そんななかで、ベベってのは、どうなんだ?

まぁ、小学生ではないので、コーチのおにーさんに叱られる事もなく、
ゆるゆるとやっているようなんですがね。

「もぅ、プール、いきたくない。
 カナヅチ1人になったら、恥ずかしいもん」

プール行きたないて、アンタ、小学生かよ!
根性だして、行かんかいっ!
てか、まだ2回くらいしか行ってへんがな。

まぁダンナ先生が続けようと辞めようと、
ワシ、別にどっちでもえぇのんですがね。

なんだか励ましてほしそうだったので、言ってみた。

「もうちょっと、やってみたら?」(えぇヨメ作戦)

「でも、プールのバッグも、パンのオマケやし」

関係ないがな!

水に濡れたものを入れても大丈夫なように、
パン屋さんでオマケにもらった、トートバッグ(安っぽい)で
プールに通っている、安上がりなオッサンなのだ。

て、なんすか?
ステキなプールバッグが欲しい、ちうことですかいな?

あぁもぉ、手間のかかるオッサンやな。

仕方がないので、ナイキのスポーツバッグを購入。
買ってやったんだから、意地でも行けよ!
(ダンナ先生の口座から引き落としなんですがね)

てなイキサツがあって、今日は無事にプールへ向かいましたとさ。

てか。

ただ、バッグが欲しかっただけじゃねーのか?
だ、だまされたような気が・・・。

→お達者スイミング倶楽部見学記に続く 

 

※ヨソで書いていた昔の日記(2004年4月24日)に加筆・転載しております。

 

よろしければ、↓シリーズモノですので、順番にご覧下さい。


その1・ダンナ先生のお稽古事。

その2・あぁ、いとしのビキニちゃん

その3・初公開・これがダンナ先生だっ!

その4・でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃ

その5・あぁ、そりゃぁよかったね。

その6・オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻

その7・達者スイミング倶楽部見学記

オマケ・これがウォーキング、てヤツか?

 

あぁ、そりゃぁよかったね。 ダンナ先生のお稽古事・その5

でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃから、続いております。

 

第1回のお達者水泳倶楽部に参加してきた、ダンナ先生。
帰ってきたので「どうだった?」と聞いてあげる。
(出て行く時はまだ、ワシ寝てました)

「プール入って、おもしろかったー!」

そ、そりゃよかったね。

ちうかやね。

キョービ、小学生の絵日記でも、もちっとシャレたこと、書いてるわ。
大人なんだから、もっと他に表現の仕様があるだろーが。

そのままやがな。
ヒネリなさい、ヒネリなさい!(嘉門達夫ふうに)

「でもなぁ」

おっ、なんだ?

「血圧が高くて、入らせてもらわれへんトコやった」

くぅぅ・・・。
おかーちゃんは、情けないよっ!(いつから母になった?)
成人病、丸出しやがな。
これからは塩分ひかえめにせんとねぇ。

「それに、なぁ」

まだあるんかいな。

「終わってからシャワー浴びてる時に」

おっ、ちっとは面白そうやね。

「男子更衣室やのに、横に(個室シャワーです)におばちゃん連中が入ってきてん。
 怖いー、おばちゃん、怖かった~」

えぇがな、個室やったら。
見えへんがな。

「おばちゃんゆーても、推定年齢75歳くらいやったけど」

そら、おばーちゃんやがな。
まさしく、お達者倶楽部。

「でも、そのおばちゃん、ボクより速く、水の中歩くねん。
 どうしても、勝たれへんねん。くやしいわぁ」

おそるべし、ばーさま。
これからは、キッチリ、鍛えてもらいなはれ。

気を使って、昼食には「塩分控えめ味噌汁(インスタント)」を出してあげる。

なのに、なのに。

「なんか、この味噌汁、みずくさいな」

この分では、死ぬまで高血圧やね。
ま、それもやむなし。

  

→オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻に続く 

 

 

 ※ヨソで書いていた昔の日記(2004年4月9日)に加筆・転載しております。

 

よろしければ、↓シリーズモノですので、順番にご覧下さい。


その1・ダンナ先生のお稽古事。

その2・あぁ、いとしのビキニちゃん

その3・初公開・これがダンナ先生だっ!

その4・でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃ

その5・あぁ、そりゃぁよかったね。

その6・オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻

その7・達者スイミング倶楽部見学記

オマケ・これがウォーキング、てヤツか?

 








でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃ ダンナ先生のお稽古事その4

初公開・これがダンナ先生だっ!から続いております。

 

たくさんのみなさまが「力道山」をご存知なので、
ちょっと勇気づけられたなぎなぎです。

リアルタイムでは知らなくとも、「なつかし系」バラエティでは
よく見かけるから、でしょうか。

ココで告白ですが。

黒いタイツを履いただけのワタクシの姿も、
じつは「プチ力道山」なのであります。

き、気をつけねばなぁ。(大汗)

本日もお達者スイミングクラブ・ネタで。

入会するまでに、一度スクールを訪問しなくてはいけないようで、
ダンナ先生は、なにやら書類の準備をしている。
雑誌を読んでいると、声がかかった。

「プール行くけど、一緒に行く?」

わたしゃ、そんな平均年齢の高い場所にはいかねーよ。

「ふぅん。忙しいの?」

いや、どーでもえぇ雑誌読んでるんですがね

「じゃ、一緒に行く?」

あぁ、うっとぉしい!
素直に「付いてきてほしい」と、なぜ言わんのだ。

これは、かわいい妻と一緒に過ごしたいから、
というワケ、ではもちろんなくて。

最近どうも物忘れが激しいダンナ先生は、
あれこれ言われることを、ワタクシに一緒に聞かせて、
自分が忘れたら、教えてもらおうという魂胆なのだ。

ヒトの脳みそに頼るのはまだ早いのではないか。

プールまで、フツーに行くと徒歩10分。
信号だの、カーブだの関係で、かなり遠回りになる。

そこで、秘密の近道を教えてあげることにした。
すると、ダンナ先生が聞く。

「これって、ネコ道?」

・・・。
質問の意味が分からんわ。
とりあえず、ここを行けば徒歩2分になる。
今度からは水着の上に、バスタオルを羽織ってゆきたまえ。

「わー、ちょっと恥ずかしいなぁ」

本気にすんな、オッサン。
猥褻物陳列罪でつかまるぞ。

今日はオリエンテーションか、と聞いてみる。

「いや、問診らしい」

病院みたいやねぇ。
保険証はいらんのか、キヒヒ。

「いらん。不要です、って書いてあるし」

げげげ。
冗談で言ったのに。
持ってくるヒトがいるんやねぇ。
さすがはお達者倶楽部。

それにしても。
プールといっても、長さは15メートルしかない。
バサロスタートしたら、泳がんうちに、早くもターンやな。
ま、そんなことしそうなヒトはおりませんでしたが。

それにしても。
問診と言っていたのは、たしかに問診で、
既往症や飲んでいる薬、健康診断の結果など
細かく質問を受けておりました。

しかしねぇ。
ヨメが付き添ってきていたのは、我が家だけ。
大丈夫かねぇ、これから。

毎週「ついてきてぷぅ」とか、言われませんように。

 


→あぁ、そりゃぁよかったねに続く

 



※ヨソで書いていた昔の日記(2004年4月5日)に加筆・転載しております。




初公開・これがダンナ先生だっ! ダンナ先生のお稽古事・その3

あぁ、いとしのビキニちゃんから、続いております

 

来週からお達者スイミングクラブに通う、ダンナ先生。
水着とゴーグルを買い込んできた。(けっこう、うれしそう)

それにしても、水着。
ウエスト95センチ、なんてのはたった3枚しかなかった。
そんな体型の人は泳がんでヨシ、ってことか。
「マタニティ用水着」を勧めてみたけれど、これは却下された。
ちっ。

デカ水着、サイズは4L。
MAXは5Lなので、上限ギリギリのサイズ。
3枚の中から黒を選ぶ。

とりあえず、購入前に試着してみるように、と言うと、

「どっかのオッサンが試着した後やったら、いややなー」

など、妙にバリケードデリケートなことを言う。

んなもん、お互い様ぢゃ。

さらにド近眼なので、度の入ったゴーグルを購入。
プールサイドを歩く時にもコレをつけていないと、
なーんにも見えないらしいので、危なくって仕方がない。

それにしても。

ダンナ先生がド近眼用ゴーグルをする姿(携帯画像ゆえ、ちと粗いな)

ごっつい、ガラわるいねぇ。
お達者仲間、できるかなぁ。

ま、本人は気に入っているらしく、さっそく風呂に持ち込んで遊んでいた。

子供か、オッサン。

それにしても。
黒いヒザ上水着を着ている様子は、どこから見ても力道山ちっくであった。

力道山て。
トシがばれるよねぇ。

 

その4 でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃに 続く


 

※ヨソで書いていた昔の日記(2004年4月4日)に加筆・転載しております。

 

よろしければ、↓シリーズモノですので、順番にご覧下さい。


その1・ダンナ先生のお稽古事。

その2・あぁ、いとしのビキニちゃん

その3・初公開・これがダンナ先生だっ!

その4・でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃ

その5・あぁ、そりゃぁよかったね。

その6・オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻

その7・達者スイミング倶楽部見学記

オマケ・これがウォーキング、てヤツか?

 

あぁ、いとしのビキニちゃん  ダンナ先生のお稽古事・その2

※ ダンナ先生のお稽古事。その1から、続いております。


お達者クラブ的水泳教室にむけて、夢を広げるダンナ先生。
申込説明書を眺めながら、つぶやく。

「ビキニは禁止やって」

そーすか。
お達者クラブ・女子の部にビキニを着られてもねぇ。

「どのへんから、ビキニなんかな?」

上下が分かれてたら、ビキニでしょうが。
セパレート、ちうことですな。

「ヒザ上、何センチとか、かなぁ?」

何がヒザ上なんだかよくわからんぞ。
もしや。

男子もビキニ禁止だと思っているのではないか?

そりゃ、女性用水着に関する注意書きやがな。
くすくすっ、間違ってやがる。

せっかくなので、ちょっと調子に乗ってみる。

「ヒデキみたいな水着が、ビキニやね、そりゃきっと。」

「ヒデキって?」不思議そうなダンナ先生。

「ヒデキゆーたら、ギャランドゥのヒデキやがな」

芸能人水泳大会のヒデキやね。(これで歳がバレる)

「ふぅん。どうしようかなぁ」

ななな、何を考えている!?
もしや、ヒデキみたいな水着を着たいのか?

そんな世間様に迷惑をお掛けする様な真似だけは、
何としてでも避けていただきたい所存であるぞ。

なんて思いながらも、呆れて放置していた隙に、
ダンナ先生はちゃっかり教室に電話で確認をしていた。

「ビキニというのは、どのくらいからビキニでしょうか?」

「ご本人さんが着用なさるのでしょうか?」

「はい、ボクです」

「男性の方は、何でもかまいませんので。」

なーんて、冷たくあしらわれたらしい。
アホかいな。

しかし。
なんでも構わんてことは、赤フンもOKなのか?

謎が深まるお達者クラブであることよ。

 

 →その3 初公開・これがダンナ先生だっ!に続く

 

 

※ヨソで書いていた昔の日記(2004年3月11日)に加筆・転載しております。

 

よろしければ、↓シリーズモノですので、順番にご覧下さい。


その1・ダンナ先生のお稽古事。

その2・あぁ、いとしのビキニちゃん

その3・初公開・これがダンナ先生だっ!

その4・でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃ

その5・あぁ、そりゃぁよかったね。

その6・オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻

その7・達者スイミング倶楽部見学記

オマケ・これがウォーキング、てヤツか?

 


ダンナ先生のお稽古事。その1

<まえがき>

重くなりすぎた体重を支えるのがつらくなったのか、

昨年(2004年)から1年間、週に一度だけれど

ダンナ先生は水泳教室に通っておりました。

現在はスケジュールが合わず、ひとまず休んでおりますが。

そんなわけで、その頃の日記をまとめてみました。


<ここから>

この春から水泳を始めようとしている、ダンナ先生。
近くのプールでレッスンを受ける予定。
水泳、とはいってもですな。

「中高年の腰痛・肩こり解消コース」

マッサージ教室ではない、念のため。
水泳教室の健康増進コースなのだ。

くすくすっ。
笑かすぜ。

お達者クラブのぢいさんに混じって、水の中を徘徊するのだ。
うははー、見学したくねーなー。

そんなわけで、水着が必要となる。
買いに行かねばなぁ、気が進まん買い物だけど。

北島康介モデルが、えぇな。」

あの、ヴィトンの水着のことなのか!?
ちゅーか、第一、特大サイズがあるかいっ!

「ワンサイズ?そんなことないよ、XLもあるよぉ、きっと」

あったところで、そんなもんすでに別モデルやがな。

お達者クラブらしく、赤フンでも、シメとけ。

というワシの思惑をよそに、

「イアンソープ・モデルでも、えぇなぁ」

などと、ほざく。

カラダ全体、うっ血しそうやね、きひひ。


→その2 あぁ、いとしのビキニちゃんにつづく

※ヨソで書いていた昔の日記(2004年2月25日)に加筆・転載しております。

 

 

よろしければ、↓シリーズモノですので、順番にご覧下さい。


その1・ダンナ先生のお稽古事。

その2・あぁ、いとしのビキニちゃん

その3・初公開・これがダンナ先生だっ!

その4・でかいナリしてヨメに頼るのはやめぃ

その5・あぁ、そりゃぁよかったね。

その6・オッサンのとんち小僧(矛盾?)、ダンナ先生の巻

その7・達者スイミング倶楽部見学記

オマケ・これがウォーキング、てヤツか?