イロトリドリノセカイ。 -7ページ目

イロトリドリノセカイ。

ありふれた日常は小さな奇跡で溢れている―。

昨日、9月4日は私をいつも助けてくれる人の誕生日でした。


彼と出会って

彼の作り出す世界に触れて

彼の人柄に触れて

今まで無彩色だった私の毎日が

イロトリドリに

染まっていきました。




“おめでとう”と共に
ありったけの“ありがとう”
私、よくあるんです。


ちょうど連絡しようと思っていた人から連絡が来たりとか、その逆とか。

仕事でも、『今日は○○さんがいらっしゃいそうな気がする!』って思ってると本当に来たりとか。

大体、そういうときは朝その人の顔が頭に浮かぶんです。
何も考えてないときに、ふわっと浮かんできて『お元気かな』、『お会いしたいな』って思うんです。

あとは夢に出てきたりもします。


もし、その日お見えにならなくても数日後にいらして

「○日にお見えになるかと思っていたんですよ」

と、言うと

「そうなの!本当はその日に来るハズだったの!!」



と、まぁこんな会話は日常茶飯事。



なんでしょうね。

お互いの想いが呼び合うんですかね。

目には見えない強い想いがどこかでリンクするのかな。

もし、そうだとしたら嬉しいな。







だって、想いは届くってことでしょ。
先日、ひょんなことから取材を受けることになった私。
昨日完成した雑誌が手元に届きました。

こういう機会をいただけることはありがたいです。


…ですが、、


1時間半の取材は長かった~
取材する側も大変だろうなぁ。。
話してる人の気持ちを汲み取りながら、話を聞き出すというのは簡単なことではありませんね。


そして『伝える』ということも。
話す人と書く人が違うから、多少のズレはしょうがないんでしょうね。
間違ってないんだけど、ちょっと違う。

私の伝え方がまずかったのかな。
相手にちゃんと伝わってると思っているのは自分だけなのかも。

それは普段の生活でも言えること。
自分の想いが100%伝わってると思ったら大間違い。

いくら感謝してても相手に伝わってなきゃ意味がない。



今回の取材でそんなことを感じたのでした。