おはようございます。
今週は水曜までお休みをいただき、30日(木)から3日(月)まで、オープンいたします。
普段、月曜は祭日でもお休みしてますが、3日はオープンいたしますので、ぜひirie+までお出掛けください😊
お待ちしております♡
そして、今日のメインのお話は…
先週末、カフェに、手作りの素敵なハロウィン飾りが届きました〜✨🎃💓
折り紙の上手な常連のお客様が、前日の雨の日にお貸しした傘のお礼にと、手作りされて、プレゼントしてくださったのです💓
もう、とっても可愛くて、繊細で✨✨
みなさんにもぜひ観ていただきたいです💖
すべて手作り&紙製。
右下あたりの飾りとなっている鳥の羽も、
ペーパーでできていて。
ハサミで一本一本、切れ込みを入れて作ったそう😱
丁寧な作り込みに、感動✨✨
カフェにお越しの際は、ぜひじっくりとご覧くださいね💖
ところで、ハロウィンは、日本では仮装のお祭り的になっておりますが💦、
ハロウィンの起源は、2000年以上昔の古代ケルト人までさかのぼります。(古代ケルト人とは、アイルランドやスコットランドをはじめ、ヨーロッパの多くの地域に居住していた人々)
古代ケルト人の宗教であるドルイド教では、10月31日に「サウィン祭」というお祭りを行っていました。
サウィン祭は、ケルトにおいて1年の終わりである10月31日に収穫物を集めて盛大に行う、夏の終わりと冬の到来を告げるお祭り✨
ハロウィンとは毎年10月31日に行われる、古代ケルトを起源とする民間行事のひとつで、
10月31日に、死後の世界とこの世の間を隔てる扉が開いて、
ご先祖の霊が家族に会いに、この世に戻ってくる日と考えられています。
その際に、悪霊や魔女なども一緒に入ってきて、生命を奪ったり、子どもをさらったりすると考えられていたそう。
その悪さをする霊や魔女から身を守るために仮面を被ったり魔よけの焚き火などをしたのが、ハロウィンの仮装に繋がっているのですね。
夏の終わりと冬の到来、季節の切り替わりの日。
収穫を祝い、感謝の気持ちを捧げる日。
あの世の扉もオープン(日本のお盆と一緒)、ご先祖が戻ってくる日。
10月31日という日を、あらためて、深く感じてみたいと思います✨
それでは、今週も皆さまのお越しを心よりお待ちしております♡
+cafe mami






