2009/03/09 | 金融経済の鉄人のブログ

2009/03/09

3月31日は日本企業の本決算。

本業以外でもこれ以上悪い数字を出すわけにいかない。

公的年金が買いに入り、株価を上げようとするだろう。



公的年金が買いに来るとなると、個別個別ではなく、日経平均やトピックスといったインデックスで買いにいく。

最近のNYダウの大幅下落に対し、日経平均が小幅な下落に留まっているのはそのためであった。


インデックスに組み入れられている銘柄は、月末にかけて瞬間上昇する可能性高い。

三菱UFJも、12月初旬の公募から、毎月月初から月末にかけて上げてきた。

3月は一年の中でも一番上げやすい月。

ひょっとしたら、月末にかけて一回転できるかも知れない。

13日のSQを終えたあと、

一つ注目してみたい事柄だ。