最近の所感
今日の日経平均は109円マイナスの14160円09銭で引けた。
鉄鋼系は好調だったが、不動産、金融が少し停滞した。
先週は続投だったし、昨日も上がったが、まだまだ大幅な上がりいうわけではない。
下がっても1万4千円台を切らなくなったという点では、徐々に回復に向かってきているという感じがちであるが、まだまだ手放しでは喜べない状況だ。
7月のG7までに、去年のサブプライムで受けた被害の実態を全て洗いだそうとしているので、先が明るくなってくるとしたら、7月以降かなという印象。
為替の方は、1ドルが104 円と依然として円高の状況であるが、これは去年のアメリカでのサブプライムでドルが暴落したことによって相対的に円高となっただけで、他の通貨と比べるとあまり円高ではない。
サブプライムからの回復によって、来年くらいには円は元に戻っているだろうし、もっと長期的に見れば、前にも書いたように、円安になっていくと考えられる。
今のうちに海外旅行でも行っておいた方が良いかも知れないなぁ(笑)