「集中」とは

中に集めると書くように、

なにかを引き集めるときはいつも

なにかに集中して力を使った

その直後のような気がします。

対象自体に集中するのでなくても。



たとえば

お客様を呼びこみたいからといって

集客の作業に集中するというものでもなく、


集中してお店の掃除に取りかかるとか

集中して専門知識を調べるとか

集中して皆とお喋りするとかでもよくて。


それは「集中」というよりも

「夢中」「熱中」

という言葉のほうがしっくりくる。



目の前の仕事を

集中して丁寧に取り組む。


今のうちに済ませる用事を

集中して迅速に取り組む。


大好きな趣味も

夢中になって取り組む。



そうしていると不思議と

集中力の脳波が「呼びよせる力」を放って

本当に夢中になるものを集め出す。





反対をいうと

集中力が散漫なときは

運勢が乱れやすいってこと。


精神にまとまりがないと

当然、現実も中途半端になるでしょ。


対象自体に固執しなくてもよくて

なにかに夢中になる、

熱中しているさなかに発する脳波には

人智を超えたパワーがある。



わたしは
願いごとがぽんと叶うとき
大体ミステリー小説を読んでたりします。
さいごの結末が気になって
めちゃくちゃ集中してるんだろうなと^^



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